★★★ はじめに ★★★


 昭和56年の豪雪では、大屋根で除雪をしていた兄と私の目前で、屋根の庇が折れた。落とした雪は家の廻りに壁となり、雪原を歩いてゆくと、いつしか2階の屋根についてしまった。

 昭和58年の豪雪は、国道路上に圧雪が30センチ以上溜まった。社会人になってからは、スリップによる事故で、車ごと路肩に落ちた。

 雪が嫌いだった。雪とは空から落ちてくる、歓迎できないもの、はっきり言うなら邪魔者であった。当然雪と戯れるスポーツも大嫌いだった。それどころか、広瀬**の歌も、松任谷由実も、”私をスキーに連れてって”なんて映画も大嫌いだった・・・・・。

 そんな私であったが、転機は突然やってきた・・・・・。
 
どらのすけ 

【2004.01.2】

 あけましておめでとうございます。


最終更新 2004/01/02  



新着・更新履歴はここをクリック!


★★★ こんてんつ★★★

第1章 〜 ”滑らぬ豚はただの豚!”

ただの豚から ポルコへ
(Ver 1.1)
ファンスキーの危険性
(Ver 1.3)
イケてる奴・イケてない奴
(Ver 1.1)

第2章 〜 ”想いは季節を超えて”

シーズンオフのゲレンデ
(Ver 1.0)
メンテナンス系統合版
(Ver 2.2)
雪の便りがちらちらと
(Ver 1.1)
2003シーズン
を振り返って

(2003.3.9)
豚、足を洗う?
(Ver 1.0)
情熱は時として
(Ver 1.0)

第3章 〜 ”舞い踊る雪(^^;”

2004シーズン目標
(Ver 1.1)
”イカした奴”には気をつけろ
(Ver 1.1)
歓喜のマシュマロ
(Ver 1.1)
 
パウダーの罠
(Ver 1.1)
トラウマ
(Ver 1.1)
 

第4章 〜 ”こんなん(困難)あり?

怪しいアイテム
(Ver 1.1)
良いゲレンデ
(Ver 1.1)
ゆ・き・な・ま・ず
(Ver 1.0)
 
ヤマンバへの道
(Ver 1.1)
リフト券
(Ver 1.0)
量販の罠
(Ver 1.1)
ラーメン店
(Ver 1.1)

第5章 〜 ”マンマ・ユートへの手紙”

ポルコ的哲学
(Ver 1.0)

(----.--.--)