- CYCLING GALLERY -
サイクリング・ツーリングの参考にも、されて下さいませ。


135クラブサイクリング 藍那古道グラベルサイクリング 60km

135クラブサイクリング 藍那古道グラベルサイクリング 60km走ってきました。今回参加頂いたメンバーさんは5名で楽しんで来ました。参加された方のバイクが25年前のフルリジッド+カンチブレーキから29erフルサスと歴代マウンテンバイクのバリエーションの幅が広くて面白かったです。

今年一番の冷え込みで朝の気温は3度と寒い中スタートでしたが、ロード違ってマウンテンバイクの太いタイヤでグイグイ漕ぐと、体は直ぐに温まります。風が強い日でしたが、山の中に入ると強い陽射しのお蔭で暖かく感じられるほどでした。

伊川を遡上してカヤノ木から藍那古道へ・・・山道を始めて走る方が二人いらっしゃいましたが、メリハリあるアップダウンの未舗装路を楽しんでられました。マウンテンバイクは色んなスタイルで楽しめるのも良いところ。今回は、こんな感じで楽しんで来ました。


丹生山系 衝原湖の紅葉

丹生山系の衝原湖の紅葉です。今年は暖かかい日が続いて急に冷え込んだので紅葉のタイミングがバッチリです。只今、最高潮の時期ですので、是非ともご覧になられてください。曇ると茶色くなってしまいますから晴れ間を狙って走ってみてください。お勧めは良く晴れた午前中で、丹生山の北斜面に陽が差すと画像の様にオレンジ色に輝いてます。


藍那古道 イベント下見ツーリング

12月8日に予定していましたロードバイクでの六甲山ツーリングは、年末に予定していますマウンテンバイクツーリングの下見ライドに急遽変更とさせて頂きました。柔軟な対応をしていただいたメンバーさんには感謝です。そこにK氏も合流して3名で走って来ました。カヤノ木の前で撮影は久しぶりで、巨木も心なしか元気が無いようでした。
数年前から神戸市主導での”藍那里山プロジェクト”と称した大規模な公園造成が始まりました。そして完成したのが「あいな里山公園」で、藍那村へ抜ける遊歩道を断ち切る形で公園が出来たので大きく迂回するルートになっています。また近年は豪雨や台風の影響で、状況が大きく変わっていないか数年ぶりのルートなので心配でしたが、崖が崩れた一部の場所以外は問題は無しでした。
神戸市北区の山も紅葉が進んで落ち葉を踏みながら進むのは気持ちいいです。当日も、衝原湖の休憩小屋で昼食の予定です。本日は全体で6時間の行程でしたが、オフロードの登りは距離は短いですが勾配が半端ないです。以前は漕いでヒョイヒョイ登っていたのが嘘の様で、今日は押してばかりでした。押して登っても気持ちの良い秋の山でした。


大阪御堂筋 銀杏並木のポタリング

休日は、フォールディングバイクで大阪をポタリングしてきました。今年も話題になった「御堂筋ランウェイ」で知られる大阪の中心部を北から南に走る御堂筋線。6車線の一方通行の両側の街路樹には立派な銀杏が植えられいて、11月末から12月にかけて真っ黄色に輝く綺麗な銀杏並木が見れます。

今回はフットワークを選んで電車で輪行ではなくて車に積んで出かけました。阪神高速の海老江ICで降りて、ちょうど野田駅周辺のタイムズに車をデポしました。もう少し市内へ近づけば駐車料金が倍以上になりますが、この辺だと¥600−で1日大丈夫です。
国道2号線で大阪駅まで出て、そこから御堂筋へ。黄色くなった銀杏並木が見えてきます。陽が南から射すので綺麗です。少し走ると年末ジャンボ宝くじで有名な販売所があります。確率的には沢山億万長者が出てるそうですが、今回は横目に見ながらパスしました。

もう少し行くと大阪市役所が見えてきます。そこから中之島公会堂を通って中之島公園のバラ園を周りました。公園にはバラ園がありますが、咲いてるバラはチラホラ小ぶりで、大阪市が財政難の為なのか少し寂しい感じでした。今年の御堂筋は、まだまだ緑な木もあって紅葉には丁度良いタイミングだと思っていましたが、少し早かった様でした。あと1〜2週間くらいで見ごろを迎えそうです。
今回はBD-1で走りましたが、歩道を走るには人が多くて避けながら走るので大変でした。大阪の人混みに慣れている方たちは片手スマホでも歩く人を避けながらスイスイ走っていきます。人の流れと自転車の流れが川に流れのようで、避けながら走るのが上手でビックリしました。

大阪市内はクロスバイクのようなロード系のバイクの方がスムーズに走れます。都心部でピストバイクが流行るのも走ってみて良くわかりました。来年はロードバイクに乗って少し早い流れで走ってみようと思います。帰りは大阪名物のひとつ、出入橋の「きんつば屋さん」できんつば買って帰りました。


135クラブサイクリング 蒜山高原紅葉 グルメ&サイクリング 30km

135クラブサイクリング 蒜山高原 紅葉グルメサイクリングに行ってきました。 天候は秋晴れに恵まれました。本日参加は明石方面から5名と岡山から直行組の2名の計7名で走ってきました。

行楽シーズンもあって少し渋滞も合いながらも明石組みは現地に到着。しばらく岡山組を待っていましたが、「少し遅れます」との連絡を貰ったので、先にスタートして途中合流することに・・・サイクリングロードを折り返してから逆回りで走って来た岡山組と合流です。

よくよく聞けば、彼ら岡山組の二人は自走で蒜山へ向かってたらしく、途中で足が止まってしまったとか。岡山市内からだと蒜山までは130kmで獲得標高1000m位とのこと。朝8時半に「遅れるかも・・・」と連絡を聞いていた理由を、私はこの時に理解しました。オジサンからすれば恐るべし10代の体力です。
週末で気候も良かったので蒜山サイクリングロードはサイクリストも多く、レンタサイクルの方も多かったです。色ついたサイクリングロードは落葉を踏みながら走ります。午後からは雲が出てしまい陰ると紅葉は茶色くなってしまいますが、陽が明るく差すと見事なオレンジ色が現れて綺麗でした。ウェアは風が少し肌寒かったのでロングスリーブのジャージでした。
待ち合わせ合流で時間を押したこともあって、サイクリングロードをグルっと回って戻って来た時刻が午後の3時となってしまいました。山もガスや雲が出始めて紅葉も陰って紅葉もイマイチで、自走で帰る岡山組のこともあって今回は展望台ヒルクライムは中止してお楽しみのジンギスカンを楽しむことにしました。

今日は他にも、神戸に住まいのT氏ご夫妻とも遭遇しました。ご夫妻は先に鬼女台の展望台まで登られたとのことで、車の渋滞で展望台までは自転車に乗って登れなかったらしいですが、紅葉は綺麗だったそうです。本日、サイクリングの距離は30kmほどでしたが、たいへん充実した1日となりました。岡山組は夜10時過ぎには到着した様子で帰りはヘロヘロ疲れにもかかわらずAV30km/hだったそうです。お疲れ様でした〜!



135クラブサイクリング 蒜山高原 グルメ&サイクリング 45km

135クラブサイクリング 蒜山高原 グルメ&サイクリングに行ってきました。 前日まではお天気が不安定でしたが、当日は快晴となりました。今回は少人数2名の参加メンバーさんとワンボックス1台で目的地へ。蒜山は標高が500mあるので暑さを凌げながら走れます。写真を見ても涼しげな牧草地を後にスタートです。
ロードバイクだと、脚を持て余す程の快適コースは、週末とあってサイクリストもちらほらでしたが、レンタサイクルのファミリーが多かったです。木陰の多い木立のトンネルを抜けると開けた場所に出ます。牧草地の草の匂いが気持ちよく、途中では牧草が発酵しているのかフルーツのような香りもしてきます。

今回、わたくし尖った石片を踏んだらしく3〜4年ぶりにパンクしました。いつもパンクして思うのは何百回と手押しするインフレーターの辛さです。数年に1度だとCO2ボンベの方がいいのかもしれませんね。
30kmのサイクリングコースだけだと走り足りないので大山方面の鬼女台の展望台までヒルクライムすることに。なかなか手強くて、途中で何度か休み休みで展望台へ。8km弱で300m登ります。今日は大山が綺麗に見えました。手前の先の尖った山は烏ケ山です。反対側には蒜山三座が見えます。鬼女台は両方が見渡せる台地になった場所です。
最後にヒルクライムを頑張ったので、皆さんお腹がペコペコ。ノンアルコールビールで喉を潤し美味しいジンギスカンを食べて最高です。食後はココにしか無いプレミアムなソフトクリームなど。こんな感じで楽しんできました。


蒜山高原 グルメ&サイクリング 30km

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?このところ平地は気温が40度近い猛暑なので少しでも避暑を選んで「蒜山高原」に行ってみました。蒜山高原は西日本の軽井沢と呼ばれるように標高500mの高原で、ここには1周30kmののサイクリングコース”蒜山高原自転車道”が整備されています。コース全体は平坦路が中心でで標高差も100mです。今日は家内と二人でイベント下見のサイクリングで牧場の中からスタートです。
サイクリングコースは車道と並走するように整備されていますが、木立が並んで木陰の中を走るようになっていて涼しくて快適です。スタート時の気温は30度でしたが、そう感じないほど爽やかです。スタートから軽いアップダウンを繰り返しながら下り基調で折り返しに向かいます。途中には開けた場所もあり、酪農が中心の牧草地が広がっていて気持ちよく流せます。基準になる距離を示すポストも立っていてペース配分も確認出来るのでサイコンが無くても走りやすいです。
要所には立派な休憩場所も用意されていて休憩を取りやすくなっています。休憩所のポストはこの地域伝説の妖怪「スイトン」です。悪い者は頭から食い千切られるそうです。走り終わった後は名物にもなってる特製のタレで食べる「ジンギスカン」を”WOODPAOさん”で舌鼓しました。蒜山はB級ぐるめグランプリで優勝した味噌ダレがベースの「蒜山やきそば」もあるので、B級グルメ好きな方はそちらでも楽しめるでしょうね。

蒜山サイクリングコースは距離・標高ともに規模がやや小ブリなので本格的に走るライダーさんには少々物足りないかもしれませんが、スポーツバイクビギナーさんや避暑地サイクリング&グルメサイクリングなら十分に楽しめます。無料駐車場に隣接する”蒜山高原センター”もあります。

走り足りないライダーさんはここから大山方面に300m登った鬼面台展望台や鍵掛峠までペダルを伸ばせば大山の勇姿と烏ヶ山(からすがせん)が観れます。大山の冠雪の見られる10〜11月の秋の紅葉は見事なので秋頃に来ても楽しめるでしょう。今日はこんな感じで楽しんで来ました。


135クラブサイクリング丹後半島一周

135クラブサイクリング丹後半島一周に行ってきました。前日まで雨模様でしたが当日はスタート時の気温が30度と、天候に恵まれ過ぎた日となりました。参加メンバーさんを待ち合わ場所で拾いながらワンボックス車に5名5台乗車で目的地へ。車内は自転車の話題で盛り上がりながら向かいます。
京丹後市から網野へ抜けて丹後半島の海岸線に出ます。R178は車も少なく走り易い快適な国道です。今日は風も弱く、波が穏やかだったのでダイナミックな日本海ではなかったですが、間人、屏風岩、丹後松島など、雄大な景色を満喫しながら走りました。景勝地なので展望台に立ち寄っては案内版を見たり。半島の切り立った荒々しい景色に吸い込まれるように走ります。今日は暑かったので途中にあるトンネルは中が涼しくて気持ち良かったです。
本日の最高気温は34度と真夏日となり、伊根に到着した頃には暑さでヘロヘロになってました。体はヘバッてしまいましたが舟屋の景色に気持がは救われます。伊根から天橋立までの平坦な道は元気な若手に引っ張ってもらって、天橋立は松林の木陰で幾分気持ち良く走れました。今回は暑い中、参加された皆さんお疲れ様でした。今回はこんなクラブサイクリングでありました。


丹後半島一周 100km

梅雨入りの晴れ間で丹後半島を走ってきました。ルートは京丹後市を起点に時計回りでグルっと1周100kmです。まずは車をデポした峰山から網野へ向かいます。冬季は雪が多い地域なので路肩には大きな排水溝があり、融雪用の湧水口などがあったりします。 京都丹後鉄道の遮断器の無い踏切と線路。のどかな単線です。丹後は丹波国を分けて「丹後」としたそうです。
市内を抜けて網野から海岸線に出ると、凄い景観が広がっています。私が今まで走った中で1番ですね。山陰はジオパークといって古い地層が剥き出しになった地質学などで重要な場所に指定されいます。言わば地球の生まれたままの姿がそのまま残されている場所なんだとか。海に突き出た半島が荒波にさらわれて荒々しい景観を作り出しています。脳裏にジェラシックパークのテーマソングが流れます。海の色と岩の黒と緑のコントラストが綺麗で何時までも見とれてしまいます。
今日のハイライト”間人”です。読みは「たいざ」と読みますが、聖徳太子の生母・間人(はしうど)皇后が蘇我氏と物部氏との争乱を避けて丹後の当地に身を寄せ、のちに当地を去るに当たって自らの名をこの地に贈ったものの、住民は「はしうど」と呼び捨てにすることを畏れ多く思い、皇后が退座(たいざ)したのに因み間人を「たいざ」と読み替えたとの伝承が残るとされています。*Wikiより*

間人の漁港は冬になると黄金色に輝く松葉ガニが水揚げされ、必ずTVで紹介される場所です。今日はガランとしてました。丹海のバスの色が派手派手でした。バス停の「間人小間西」は読みが無いと読めませんよね。日本海の荒波で霧かかったようになってて潮の香りがプンプンと体に良さそうです。
間人を過ぎるとアップダウンを繰り返す単調な道となりますが景観が綺麗ので、全く飽きません。こういったロケーションの中を走ると坂がしんどくて辛いのは精神的な部分の大きい事がよくわかります。

眼下に屏風岩があります。今日は風が強くて波が高く、屏風がまともに波を受けて凄まじかったです。上からの景観も綺麗です。何度も路肩に途中立ち止まって眺めてしまいます。今日は風が強いですが気温が20度と暑くなくて走るのが楽に感じます。景色がいいのもあるかもしれません。
しばらく山の中を走って舟屋で有名な伊根に到着です。伊根はワンドの奥なので波静かです。自転車だと末端の灯台元までは入れてしまいます。今の時期は何処もアジサイが綺麗です。軒には干物が下がってたりします。散策にはバイクは最高ですね。

立ち並ぶ舟屋がなんとも情緒があって雰囲気いいです。かろうじて昔を残す舟屋もありますが、やや放置ぎみなので、歴史的文化財で綺麗に復元された舟屋を見てみたいものです。伊根の街並みをグルっと観光して天橋立のある与謝野方面へ向かいます。伊根から天橋立までは単調な平坦路が続いて退屈します。
天橋立は長さ3.6kmの砂州で砂利道ですが、ロードバイクでも問題なく通り抜けできます。比較的固い路面なのでカーボンリム&20Cタイヤでも通行可能でした。地形や道から生えてる松まで自然に出来上がった珍しい場所なんだそうです。沢山の観光の方がレンタサイクルで散策されていました。橋立を渡ると起点の京丹後市の峰山まで戻って今日は完走です。

丹後半島一周は淡路島100kmやしまなみ海道を走れれば十分にたのしめます。ジオパークの景観が素晴らしいので是非とも走られる事をお勧めします。今月中か7月中の晴れ間に合わせてショップイベントで走る予定です!


播磨科学公園都市 御津の七曲り 80km

天気予報では関西も梅雨入りしたそうです。今週も晴天ということで播磨西部を走ってきました。今回走るルートは相生のペーロン城(道の駅)を起点として播磨科学l公園都市へ通じる三濃山を登る通称「テクノ坂」を経由して播磨新宮へ抜け、そのまま揖保川に沿って南下して御津の七曲りを巡って起点に戻るといったルートです。

バイクはチネリのベリー・ベスト・オブ。今気に入ってるバイクです。疲れても元気な時でも乗り手に合わせる様に走ります。自分の事が良く解ってるような錯覚さえ感じます。何をどのようにすればこの様なフレームが作れるのか不思議です。良いフレームに巡り合えました。

まずは白龍城(ペーロン城)からスタートします。相生市内にカフェ&パン屋さんの「ショパン」ここのプリンを中に詰めこんだ創作パンが私のお気に入りです。ここまでこないと買えなくて神戸周辺じゃ売ってません。今日は定休日で買えませんでした。
相生市内を抜けて国道2号線から県道44号線でテクノ坂へ向かいます。画像の直線路は以前に全国ニュースで有名になった道です。なんでも、とんでもないスピード違反で逮捕者が出た事があります。捕まった方は「病院に急いでいた」そうです。見通し良く脇道無しで1km近くあれば確かに速度出しちゃいそうな道ですね。
川沿いに道が続きます。川の石が白くて藻がついてないので上流には人が住んでないのですね。聞けば確かこの辺の村のいくつかは人口減少で廃村になったそうです。しばらく行くと登坂車線が現れます。ここから本格的な登りに入ります。ルートラボでは平均勾配10%近いです。私は本線を行かず、脇の旧道を登ります。
入るなり酷道の雰囲気プンプンです。落石・苔道・落ち葉・全て揃っていますが車道から離れているので空気が綺麗で木々のトンネルで木陰もあります。途中に重要文化遺産ありました。ここにこうしてあるのも不思議ですが、なんでも密教のシンボルだとか。それがその後に墓標になったと案内板に書いてました。画像のものは相生周辺でで一番大きいのだそうです。

本線は淡々と平均勾配を保った道ですが、旧道はなんだ坂こんだ坂で、最大勾配はは15%あります。なかなか手強いです。終点は本線に合流後、トンネルの上を登る道に変わります。ここも敢えてトンネルを跨ぐ旧道を行きます。
旧道はトンネルまでの道のりよりも、更に強烈でした。ズッと勾配が二桁を切りません。蛇行しながらも2回もガードレールお手付きしてしまいました。やれやれで、トンネルから100m以上も登らされました。峠の頂上は龍野市と播磨新宮市の境界となっていて名も無き峠です。
峠を越えるとトンネルを抜けた道に出合います。その先は快適2車線道路でやや下りなので、もう出る出るです!スプリングエイトがある為か周辺は外国で見る様な手入れが行き届いた景観です。モニュメントみたいなものや、中間をくり抜いた建築物とか・・・ちなみに住宅だそうです。企業は研究所ばかりで建物も立派です。

播磨科学公園都市は別名「光都」といいます。光都を抜けるとガラリと風景が変わります。ここから国道179号線の出雲街道を走って播磨新宮へ向かいます。路側帯もなく路肩が狭いので大型トラックのスリップ使って5kmくらい走りました。夏日のようでアスファルトの照り返しがキツイいのなんの。新宮の道の駅で小休止です。
揖保川沿いに南下して御津の七曲りへ向かいます。川沿いは暑くて暑くて疲れましたが海が見えて景色が一変。海沿いは涼しく快適です。ワンドの奥が水際でそこから2〜3%くらいの勾配の変化を繰り返しながら相生方面へ道が続きます。
途中、室津の街並みへ。平の清盛が音戸の瀬戸や宮島の厳島神社へ向かう際に訪れた場所で、奈良時代からあるそうです。街並みは所々整備されてて綺麗でした。お店の裏手も旧西国街道なのですが、同じような趣がありました。
海沿いを走る御津の七曲りは、淡路島とまた違った場所です。牡蠣の養殖棚がワンドに沢山浮いてます。淡路もそうですが、ココは海は静かで水が澄んでます。相生へ近づくにつれ工場地帯な雰囲気になってきます。遠くに火力発電所が見えます。相生はペーロンで有名ですが、お祭りがあるのかペーロン競漕の旗が海に立ってました。今日はこんな感じで走って来ました。


135クラブサイクリング淡路島!50km

今回の「135クラブサイクリング」は、淡路島で一番。登坂路と標高差の少ない(70m)50kmのルートでのサイクリングです。なんと参加者の顔触れは、一番古くはお店のオープン当時からのK氏T氏の2名。その他にも古くからお店に来ていたメンバーさんの同窓会の様な顔触れとなりました。サイクリングとあって車種はMTB(ブロックタイヤ装着車)にグラベルロードなど混成で走ります。

ジェノバまりんふらわあのバイクラックに収まるバイクの半数は当ショップのメンバーさんですが、休日とあって、お昼の便にもサイクリストが数名いらっしゃいました。スタート前の集合写真ですが、古くからの顔見知りと会って和気あいあいな感じでスタートです。
前回の秘境ツアーに参加され若手にバキバキにヤラレてしまっていたM氏でしたが、今回のペースはサイクリングなので、もう終始余裕で御満悦です。今回に合わせてフレーム意外のパーツ類を刷新されていたのも功を成していたと思います。「別のバイクみたいだ」っておっしゃってましたから。

手を挙げてニッコリのK氏は今回の最古参な方ですが、なかなか曲者でして26インチMTBに2.25ブロックタイヤでもブイブイ鳴らしてスリップにくっ付いて来ます。6台もトレインが並ぶとズラ〜ッて感じですね。
途中、キティーちゃんレストランで突然のK氏のお土産ストップなどありましたが、サイクリングペースで距離50kmをほどなく走りました。後半の橋の手前3kmはお約束のペースアップとなりまして、私が先頭でMTBのK氏をスリップに入れて道の駅まで・・・気が付いたら皆さん電車状態で釣られて付いてきてました。ペースが上がっても頑張ってくっ付いて走ってしまうのはバイカーの性なのでしょうか。(笑)

橋の下で一休さんして暫しの談笑。ガチのロードバイクは・・・とか、ウェアはどうのこうの・・・・とか、自転車談義は尽きません。おっともう4時だということで帰路につきました。帰りの船はレジャー帰りの家族連れや淡一サイクリストでごった返してました。この時間の淡一サイクリストさんは皆さん疲れ切っていますが、自分達はピンピンしてますから見た目の違いが見ていて面白かったです。まだまだ浜風が気持ちよい季節なので梅雨時期と言えど、晴れれば淡路島サイクリングはお勧めです。本日参加の皆さまお疲れ様でした!


大阪 ストラット!140km

今日のスタートは大蔵海岸からですが、明石海峡に朝靄がかかってます。ここまで霧が酷いと船の往来は皆無です。こんな雰囲気が明石の「朝霧」の地名の由来になってるらしいです。天気予報では夏日になると予想されてますが、まだ夏本番になる前なので朝は涼しくて快適です。明石から東へ、三宮を抜けて国道2号線を走ります。
淀川を渡ると大阪市内に突入です。今日は以前から考えていました大阪方面へ観光気分で走って来ました。「出入橋のきんつば屋さん」隠れた名品なんです。大阪駅周辺は改装中でした。今日は平日なので皆さんお仕事中です。最近のスーツの基本は黒や紺ですね。私ら昭和世代はチャコールグレーが一般的だったのを思い出しました。真夏の炎天下でもビジネスマンは上着・長袖シャツ・ネクタイと今じゃ考えられない風習で働いてましたね。クールビズ今じゃあたり前ですがイイと思います。
特徴的な「ナビオ阪急」のビル。30年前も今もナビオのままなんですね。その横は「東通商店街」の入り口です。十代の頃に週末には、この周辺の”DISCO”に通ってました。「サタデーナイト・フィーバー」世代です。東通り商店街を繋ぐ高架下はその昔に関西エリアの暴走族と曽根崎警察署の戦いの場所でありました。今も何も変わらずで、もの凄く懐かしく感じます。さすがに夜になると登場するバリケードは撤去されていました。
大阪一長い商店街「天神橋筋商店街」です。全長は1丁目から7丁目まで2.6kmもあるとか。今じゃ考えられないくらいの活気でした。大阪商人の心意気なのでしょうか、もの凄い人通りで郊外にある大手スーパーに負けてません。もちろん自転車は押して通行です。路面はタイル貼りなのでビンディングシューズでも傷まず歩けるのが○ですね。わたしテレビ観ませんが「カンテレ」のビルです。
少し南に下がって橋をいくつか渡ると中之島です。「中之島公会堂」大正時代の建物ですね。石造りの建造物ですが、凄い精度で石が切り出されていて、戦前の日本の謳歌を感じられます。明治・大正ロマンは神戸にも大阪にも沢山残ってますね。本物はいつの時代も寂びれません。自転車も同じです!本物を手にしよう!大阪は水の都と言われる様に運河だらけです。橋にもそれぞれ風情があって見て楽しめます。
御堂筋です。色着いた銀杏並木の季節にも走ってみたです。メイン道路とあって整備が行き届いて綺麗でした。側道じゃなく中央線でも走り易かったです。大阪市内は自転車も沢山走ってましたが、車のマナーがバツグンでした。日本一有名な交番「戎橋交番」です。なんで有名なのかは割愛します。人で賑わう「戎橋」通称”引っ掛け橋”なんでそう呼ばれるのかも割愛します。海外からの観光客が半数以上でした。皆さんのお目当てはグリコ君です。
昼の「宗右衛門町」夜はまた違った風景ですね。私はお酒に弱いので会社員時代には一番嫌いな場所でした。今いくと楽しいいのカモ・・・。一時は存亡の危機に瀕した「くいだおれ太郎くん」今じゃ大阪道頓堀の一大スターです。
商魂凄まじい大阪商人「くいだおれ太郎くん」のお土産専門ショップです。記念に小さなキャラクターを買ってみました。大阪のラーメンと言えば「金龍」ですよね、たぶん。何せ看板がどこも大きい。何処かが始めると皆が習うんでしょうね。「づぼらや」のフグが可愛くなっていた。これもマスコットで売れそうな気が・・・。
吉本新喜劇でお馴染みの「なんばグランド花月」です。新喜劇の同じネタ・フリなのに期待して笑ってしまうのは関西人の性でしょうか。ここも賑わってました。今日は表に関平ちゃんがいました。日本橋商店街の裏通り、通称「オタロード」まさにオタク様が沢山いらしゃいました。チェックのシャツをGパンにインして黒いリュック姿。今も昔も同じ様相なのが不思議ですが、カルチャーなんでしょうね。
とにかく看板がデカイ!ついに船が貼り付いてました。ヱビス様やビリケンさんなんかは「はっけよい」やし。風強い日に落ちないのかな?新世界界隈は食べ物やさんが大半です。新世界に一歩入るとそこは外国?な雰囲気です。どこか「千と千尋の・・・」の世界観に似てませんか。いつも明石海峡大橋みたいな巨大な建造物を見てるのに通天閣は意外とデカいです。
髪をピンクに染めたお姉さんとか緑色のモヒカンお兄さんとか、大阪ならでは。修学旅行生らと髪をピンクに染めたお姉さんの間を近所のオッチャンが自転車で通り過ぎる。正に「大阪ストラット!の世界です。「スーパー玉出」は大阪で多く見かける激安店。玉出からが始まりかパチンコの玉が出るからなのか分かりませんが、何処でも一番に目に付きます。ウチの店の黄色い色と大きな看板は狙ってやった訳じゃなく偶然なのを言っておきます。

東西走って感じたのは東へ行くほど自転車に対する自動車のマナーが良い事。路肩のゴミが明石から神戸市内に入ると綺麗に無くなって尼崎でまた増えて、大阪に近づくとマシになってきて御堂筋周辺は綺麗でした。パンク嫌ですからね、こんなところにも少なからず地域性が現れるのが体験でました。帰りは微妙な向かい風の中、市街地往復の140kmはナカナカ脚にきました。久しぶりに踏んで回したのでお尻の筋肉が痛いです。今日はこんな感じです。面白かった!今度は近所まで車か輪行で、もう少しユックリ観たいな。


淡路島 北淡 プチグラフォン 70km

今週の休日も、お天気が良いのでショップイベントの下見で淡路島です。自分でも呆れていますが、これで5週連続です。しかも、もれなく獲得標高1000m超付きです。だいぶ疲れが溜まってきました。唇ガサガサ日焼けもしました。マッサージ欲しい今日この頃ですが、プロテイン飲んでごまかしてます。(笑)

今日は「花さじき」の鉄板コースです。「鉄板」と聞いて「???」と思われる方もいらっしゃると思いますので、その意味を「本命・定番・間違いない・・・」というこうことで使われます。このルートはダラダラと長いのと後半に10%くらいの登り返しが数回あるので初めての方はヤラレます。この揺さぶりは登り慣れしてないと辛いと思います。

そんな時は、その都度止まって心拍を整えてから再スタートすると楽にこなせます。走り慣れてる方は、ダンシングで踏む、シッティングで休むと、これを走りながらやるので楽そうに見えますが、シンドイのは変わりないです。今日は岩屋から激坂ショートカットでスタートしたので走り出し始めはアップアップでした。先の交差点までアップがてらに少し遠回りしてもいいと思いました。
「花さじき」は・・・花ありません。季節ものなので仕方がありません。何時か満面に広がる綺麗なお花畑を見てみたいです。4月終わりに手前に植えていた花壇が咲いてました。そこしか花が無いので皆さん集中してました。奥の方にパンダと18が見えます。

近くに立派な銅像があるのをご存知でしょうか?本四連絡橋を生涯の仕事ととしていらっしゃった淡路島の議員さんです。国会議事堂内にも銅像があります。私ら年配世代では有名な方ですが、若い方は知らないかもしれません。指さす先には淡路海峡大橋があります。
淡路島の内陸に入ると必ず目に入るのがソーラー発電設備です。ここまで大きいとメガソーラーと呼びますが淡路島は「メガソーラーで島民が暮らせるのじゃないか?」と思うくらいあります。棚田の一部や雑種地などを利用して設置していると思われますがグーグルアースで見るとよくわかります。

本命の秘境パート2の下見で目ぼしいルートを走りましたが・・・イマイチでした。ルート開拓には人柱が必要です。MTBの時代も散々走りました。担いで1日が終わった時もありましたが、ロードは担ぎなくて走れるので全然OKですが、イマイチの時は悲しいです。

このルートは下るじゃなくて登る方が良い感じですが、距離2.5kmで高低差270mなので「ココ登るのか?」と、私は辞退いたします。自称「坂バカ」さんがおられましたらお教えしますのでおしゃって下さいませ。ほぼクローズドなのでヒルクライムTTにはもってこいだと思います。(笑)
2ステージ目の登りは西浦からの常盤ダムへのルートです。この交差点は皆さん見覚えがあると思います。淡路島一周の後半、脚が一杯一杯で微妙な登りでも辛い、脚が辛い、膝が痛い・・・そんな時に現れる緩やかな上り。そのピークにある緑色の鉄骨で建てられた建物(駐車場)が現れる場所です。ここから一気に北淡尾根の200m超まで登ります。ココは、なかなか脚に来ましたよ。ここから何時もの秘境ルートを経由して東浦に出ました。
本日2つ目の本命。淡路島ショートカット50kmコースの下見です。標高70mなので一番楽なコースなのではないでしょうか?整備された県道で走りやすく、途中から道幅は狭くなりますが、長閑な集落間を抜けて海へ出ます。ただ、平坦ですが全く何も無いのでスタートを遅めにして昼食など食べてからがイイかもしれません。たぶん淡路島のサイクリングルートで一番平坦だと思います。
途中の御宅の庭で見かけた鯉のぼりです。こじんまりしてますが、吹き流しに名前が書いてあり「愛」を感じました。晴れたら淡路の海は綺麗です。淡路島唯一の公共交通の淡バスです。週末や休日に見掛ける事は少ないですが、平日はガンガン運航してました。

今回はカミさんのバイクで走りましたが、ホイールがマビックのR−SYSなので登りで転がる転がる。速度出さなければ一番楽ちんなホイールですね。下りもカッチリしてます。カーボンのリジットスポーク体験するとスチールスポークの伸びが分かります。どちらも一長一短ですが、今日の様なルートならR−SYSの圧勝でした。今日は、こんな感じです。秘境パート2は練り直しです。


135クラブサイクリング淡路島北淡 プチグラフォン70km

GW5/5(土)の135クラブサイクリング 「淡路島 北淡 秘境プチグラフォン 70km」です。ゴールデンウィークとあって子供乗せの付いた一般車や荷物満載のクロスバイクなど淡路島に渡るサイクリストが沢山です!乗船待ちのサイクリストが多いので、9時乗船の便は小型船のために全部は無理です。なので次便の大型船で渡島です。

GWなど、連休のジェノバライン乗船には30分は並んぶことが必至みたいです。大型船の出航時間に合わせて30分前から並んで待つのが良いようですね。今回は、たまたまタイミングが良かったです。
さぁ、これからスタートです。最初のステージへ向けて海岸線を南下します。渡島してからスタートをユックリしてると先発のサイクリストを抜くのが大変なのです。追い越しを繰り返すとペースが上がってしまうので疲れてしまいます。下船したら、直ぐに走り出すのがお勧めです。

途中の信号待は久しぶりの顔ぶれなので楽しく談笑です。だから信号待ちも楽しいのです。今日は風も無く気温もそこそこ上がってコンディションはバツグンです。さぁ秘境へ向けてレッツゴ=!
私のパワーメーターが100%でも10代は30%くらいでしょうか、ファーストステージの登坂の10%超えの登りでも10代はスイスイです。峠の標高350mのピークでは、直登の22%の話でワイワイ・・・「これが22%か!」キツイというよりも想像を超える体験で、皆さん笑ってました。

その後は軽快なワインディングをダダ〜ッと下ってコンビニで小休止です。「ドカッと座って」は、若い彼らの何時ものスタイルです。終始和やかなムード、今日はサイクリング日和です。島の山の中でサイクリストに合う事はありませんが、沿岸部は沢山のサイクリストが走ってました。
先頭を引くメンバーさん、3ステージ目に突入です。一旦、350mを経験すると100m低い峠は楽に感じます。と言っても私のパワーメーターは常に100%ですが・・・。皆さん荒れや汚れた路面にも慣れてきた様子で、ここまで来たら路面に何か落ちてるのは当たり前になっています。

下るとコンビニで小休止、ここでちょうど1時くらいでしょうか。ここでグループは二手に分かれます。私ら年配組は岩屋に戻りますが、一方はここから反時計回りに一周するのです。若い力は1000m登るぐらいじゃ走り足りない様子です。さすが10代の自転車競技部です。
本日参加の面々と、画像中は岩屋方面帰宅組です。帰りは小型船に揺られました。本日の獲得標高は1000mで距離は70kmでしたが、かなり楽しめたプチグラフォンでした。本日参加の皆さん、お疲れ様でした。淡路島の内陸は楽しめます!同ツアーイベントは、また企画いたします。

次回の135クラブサイクリングは淡路島で一番楽に走れる50kmコースを予定していますので、宜しくお願い致します。



淡路島 北淡 プチグラフォン 80km

今週の休日は、お天気が持ち直したのでGWに予定していますショップイベントの下見に淡路島を走って来ました。今日はGW前もあってかジェノバは4台のバイクが乗船でした。週を開けて淡路島名物の玉葱の露店がオープンしてました。今日も風が穏やかで良い晴天のサイクリング日和です。
ルートは岩屋港をスタートして淡路島の北淡を過ぎバイパスを上がらず旧道を走り「佐野」で県道157に入ります。目印は大国天をお祀りしている八浄寺が目印です。(バイパスからも少し分かりにくいですが、道路を横切る様に渡らないといけませんが侵入できます。)

県道157は取りつきから道は険しい雰囲気ですが勾配は5〜7%とそれほどキツイわけではありません。峠までは沢伝いに5〜10%を繰り返しながら高度を上げて行きます。道幅は狭いですが目に入るものが多いので思ってるよりキツイ感じがしません。
アチコチ自生している藤の花が綺麗で、花の匂いもしてきます。先週からもそうですが藤が咲いてると熊蜂がブンブン飛んでます。羽音がウルサイですが、スズメバチのように攻撃はしてこないです。淡路島にもたくさんの沢があります。島なのですが、そこそこ高い山がある為か水が豊富です。奥地にいくにつれ路面には画像の様に草が生えたりしてます。
高度が上るにつれて秘境っぽくなってくると、道路がだんだん荒れてきましたが、思っているほど険しくはありません。20Cのクリンチャーでワイドリムに空気圧8キロでも問題なく走れています。標高330m最後の峠への100mくらいは勾配が15%となってきて最後は22%になりました。これくらいになるとダンシングは無理で、シッティングでリアタイヤにトラクションを掛けながらタイヤを滑らさずに進むのがやっとです。

路面も落ち葉に湧水や苔などで滑りやすく脚力よりもテクニックです。MTBで滑りやすい路面を登れるスキルがないと登れないかもしれません。勾配がキツイと舗装は無理なのでしょうね、峠の頂上付近の平らな部分は綺麗に舗装がされていました。峠の下りも路面が荒れててなかなか激しいものですが、急勾配過ぎて速度が出せないので危険はありません。状況はロードバイクで走れる限界に近いですが面白い!

先週に花さじきへ向かった仁井の交差点で、県道157から県道462に入ります。そこから北淡の尾根を抜けて2回目の250mの峠を越えて生穂に下るルートです。この下りがブラインドが少なく左右に振ったワインディングでムチャクチャ楽しかったです。登りの後のご褒美ですね。ここはスピードの出し過ぎに要注意ポイントです。
下った後は60kmコースでお馴染みの大谷の交差点からコスモス街道を経由して3回目の登りに入ります。狭い県道を登って少し開けると棚田がみえてきます。稲が伸びる夏頃にも来たいですね。景観は最高です。集落に近い竹林は人の手が入らずにエライことになってました。路肩には舗装を突き破ってタケノコが・・・。
最後の峠は標高280mですが、意外に早くにパスできました。いったん22%とか経験すると速度が出る訳ではありませんが10%が5%が精神的に軽く感じられます。最後の下りは綺麗に舗装され整備の行き届いた集落間の農道を下って西浦にでます。そのまま海岸線を岩屋まで走りますが、今までがエキサイティングだったので退屈に感じました。

キティーちゃんのレストランは出来上がっていて、竣工パーティーか何かが催されていました。淡路島西浦はレジャー開発が進んでますね。最後の画像はレストランの前にある像の親子です。毎度ついつい通り過ぎてしまいますが、今日は写真に収められました。

今日は80km走って獲得標高は1000mくらいになりましたが下りと平坦とを交互に休み休みに走るので一発が長い六甲山を登るよりは楽に感じました。さすがに22%は強烈でしたが、今日はこんな感じで楽しんできました。


淡路島 北淡花さじき プチグラフォン 60km


今週の休日も、お天気最高だったので淡路島を走って来ました。今日もジェノバは1台でありました。左はルートラボの画像ですが、今回は「北淡プチグランフォンド」と称して内陸のアップ・ダウンを走ってきました。

ルートは岩屋港をスタートして淡路島の北淡の尾根を東浦から登って花さじきに向かい、そこから西浦側に下って、違うルートでまた同じ尾根に反対側から登り、花さじきとは反対の尾根を南に縦走しながら西浦に下って岩屋まで戻って来るという「8の字を巡るルート」としました。

距離は60kmと長くはありませんが、北淡の尾根を2回登るので獲得標高800mと、やや頑張りが必要です。しかしながら緩いアップダウンを繰り返しながら淡路の内陸を巡れるので何時もの海岸線を走る淡路島とは違い、アドベンチャーな感覚が新鮮です。

岩屋から一旦海沿いを走り「久留間」の交差点から尾根に向かいます。登りは整備された広い道路で快適です。途中”吹き戻しの里”があります。あのピーヒョロを作れる製造元です。現在は全国の80%は淡路島産だそうです。吹き戻しの里の地点で尾根までちょうど半分です。この辺りで勾配は8〜10%くらいですが、もうあと半分頑張ろう・・・


淡路島の内陸は棚田をみるように起伏だらけです。尾根まで出たら標識があります。2回目はココを向かい側から登ってきます。春の花畑を期待した花さじきは何も無く・・・18年とパンダだけでした。
アドベンチャー感が漂う集落を結ぶ淡路の内陸の道。古い民家や石垣・生垣など都会じゃ味わえないロケーションが最高です。適度なアップダウンと曲がりくねったワインディングです。もの凄くウッソウとした感じの場所もあります。一番楽しくてヤバかった場所は下りの急勾配のワインディングでローラーコースターみたいで楽しくて撮影できませんでした。尾根から海を見渡せる展望もあります。
綺麗に洋服を着せられた案山子とかありました。今日は風も穏やかで鯉のぼりはお休み気味。今日は登って下ってですが、外周を走るなら今日の様な日が最適でしたね。左は建設中のキティ―ちゃんのレストランですが宇宙船みたいでしょ。突き出た丸い部分はキティ―ちゃんの頭とリボンみたいです。この季節の淡路島は最高に楽しめますので、皆さんも週末に是非!


淡路島 水仙郷 三原 130km

休日に、淡路島は黒岩水仙峡から三原へ抜ける130kmルートを走ってきました。平日とあってか乗船のバイカーは私一人です。走り出しから、やや強い向かい風の中をインナー固定で、洲本まで1時間ちょいのペースでしたが、ニューバイクはグランフォンド向けとあって調子いいです。今日1日でこのバイクのベストなでポジションを出してしまいます。4月は紫外線もそれほど強くないです。陽が海に反射して綺麗です。
由良を抜けて水仙峡へ。本日は登りの途中でお猿さん達と遭遇しましたが、人に慣れているのか全く逃げません。謎パラは「本日開園」の看板があるように現在も健在のようで「UFO神社」もあるそうです。峠を越えて福良方面へ。友ヶ島水道を抜けると太平洋側にあたるのでセットでウネリが入って来ます。ビーチは腰〜肩くらいの良い波が立ってました。波はポイントブレイクで手前にテトラがなければサーファーには凄くナイスなポイントなんですけど・・・。
平日なのかモンキーセンターはお休みでして「立ち入り禁止」の看板がありました。ここの蛸カレーを食べてみたいのですが、来ると何時も休みなのが残念です。山の向こうでお猿さん達に遭遇したのはモンキーセンターが休園だったからかもしれません。写真を撮り忘れましたが、座礁していたクレーン船はあのままでした。右画像をご覧のように風にはためくノボリの向かい風で、灘大川の登坂もたいへんでした。
この時期の淡路島は玉ねぎ最盛期で、南淡はどこも玉ねぎ畑です。もう少しすると島中が玉ねぎの匂いになります。画像中は最近は見る事が少なった立派な鯉のぼりです。なんと子供は3匹ついてます。今日は強風でポールが弓なり・・・どうりでシンドイはずです。

整備されたサイクルステーションが沢山ありました。自転車で走ると休憩ポイントには寄りたくなる売店やレストランが全くありません。もう少しタイミングよくあればサイクリストもお金を落とせるのにと感じた淡路でした。北淡を過ぎたあたりで海沿いに真っ白な近未来的で宇宙船の様な建造物が出来ててビックリしました。聞くところによるとキティ―ちゃんのレストランだとか。今回はこんな感じで楽しんできました。

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