1988年 <アンサンブル神戸>を設立する。
       しかし、公式の演奏会を開始する前に、プロの団体<アンサンブル神戸>が出来たため、<コンセール神戸>に改称。

1994年 最初の演奏会を、神戸市垂水区のレバンテホールで開催する。
       その後、演奏は、弦楽合奏とピアノを加えた小規模な室内楽演奏を平行して行う。

2001年 <コンセール神戸>のメンバーから、<タリヘーレ四重奏団>を結成する。
       ピアノ三重奏曲やピアノ四重奏曲を中心とした室内楽演奏が活動の中心となり、弦楽合奏は休止状態となる。

2007年 アルテムジカの名前を冠して、弦楽合奏を再開。

2010年 <コンセール神戸>を、正式に<タリヘーレ三重奏団・四重奏団>と<アルテムジカ・バロック・アンサンブル>に分離する。



アルテムジカ・バロック・アンサンブルは、その名前のとおり、バロック音楽を中心に演奏する団体として結成されました。メンバーは、それぞれ別のアマチュアオケ、室内楽団で、コンサートマスター、主席ヴァイオリニストなどをつとめる者を中心に編成されており、アマチュアとして、より美しく、より楽しいバロック音楽が演奏できるよう、練習に励んでいます。現在の全メンバーは、バイオリン3名、ビオラ1名、チェロ2名、コントラバス1名、チェンバロ1名の計8名です。




「コンセール神戸」の時から現在まで、演奏会で演奏してきた主な曲です。リコーダーやフルートを交えてトリオ・ソナタも演奏してきました。
第1回と第2回の演奏会では、バロック音楽の王道であるコレッリ、ヴィヴァルディ、バッハなどの協奏曲を中心とした曲目を演奏してきましたが、第3回では、バロック音楽とともに、バロック以降の弦楽アンサンブルの曲も演奏しました。第4回の演奏会では、チェンバロ協奏曲を、第5回演奏会ではコントラバス協奏曲を目玉にした演奏会を行ない、第6回ではフルート奏者に賛助出演をお願いして、フルート協奏曲をとりあげました。

トリオ・ソナタ
ウィリアムズ 鳥の鳴き声の模倣によるソナタ(リコーダー2)
クヴァンツ トリオ・ソナタハ短調(フルート、バイオリン)
トリオ・ソナタト短調(ヴァイオリン2)
テレマン トリオ・ソナタヘ長調(ヴァイオリン2)
合奏曲・協奏曲
アルビノーニ 五声のためのシンフォニア ハ短調Op.2-7
五声のためのシンフォニア ハ長調 Op.2-3 
ヴィヴァルディ 「四季」より「春」
「四季」より「夏」
「四季」より「冬」
ヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」 第1番 Op4-1
ヴァイオリン協奏曲 Op.3-6.
二つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-5
二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 Op.3-11
二つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-8
三つのヴァイオリンのための協奏曲 RV551
四つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-10
四つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-1
チェロ協奏曲ハ短調
二つのチェロのための協奏曲ト短調
弦楽のための協奏曲RV115
フルート協奏曲「ごしきひわ」
コレッリ 合奏協奏曲 Op.6-8「クリスマス協奏曲」
合奏協奏曲 Op.6-3
合奏協奏曲 Op.6-1
テレマン ヴィオラ協奏曲ト長調
エマニュエル・バッハ フルート協奏曲ニ短調(第3楽章)
クリスチャン・バッハ(カサドシュ) ヴィオラ協奏曲
ヨハン・セバスティアン・バッハ 二つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043
ブランデンブルグ協奏曲第3番
ハープシコード協奏曲第5番
パッヘルベル カノン
カノンとジーグ
バルトーク ルーマニア民族舞曲
ペルゴレージ(バッセナール伯?) コンチェルト・アルモニコ第4番
ヘンデル 合奏協奏曲 Op.6-1
早川正昭 「日本の四季」より「春」「夏」「冬」
モーツァルト ディヴェルティメント第3番
ロッシーニ 弦楽のためのソナタ第1番
カプッツィ コントラバス協奏曲




バロックの協奏曲を演奏してみませんか?

私たちの楽団では、管楽器のゲストを招くことはありますが、弦楽器は、協奏曲のソロも団員が担当します。
二つのヴァイオリン、四つのヴァイオリンのための協奏曲など曲は無数にあります。アマチュアオケのヴァイオリンやヴィオラパートのトップを務めている方、音大で研鑽を積んだがアマチュアの楽団で楽しみたいという方、大歓迎です。

現在、ヴァイオリン 2-3人、ヴィオラ 1人 それぞれソロができる方を募集しています。

4 連絡先


連絡は 「アルテムジカ」 cm.yoshioka*leto.eonet.ne.jp (* を @ に変えてください)まで。




タリヘーレ三重奏団・四重奏団