ここにいること
それが認められる


ほかには何もいらない

それでも、時々欲しい

















逃げ場所。








































「暑くありません?
図書館で読めばいいのに」

「…誰もこない場所のがいいんだ」

「来ませんか?誰も」

「いいや、来たさ」

「?…物好きだなぁ。こんなに暑いのに」

「…意見が合うな…」














「ところで…」

「私との待ち合わせ時間覚えてます?」
「………」
「今日ご飯の手伝いしてもらいますからね?」(微笑み)
「…………」



キリバン

お待たせしました。いや、ホント。
ヘチョ!!とか、言わないでね。
一応年齢的には二人とも大学生なもんで…。
二人ともちゃんとした環境があれば
もしかしたら、こういう関係で
出会っててもよかったのにな、と思う。
ありえない夢を描いてみました。