Cliff's 75th.birthday tour   
ブリティッシュ音楽シーンのレジェンド 「サー・クリフ・リチャード」75歳の誕生日を冠したツアーが9月26日 KILARNEY INEC より始まり10月18日 ROYAL ALBERT HALL で約1か月に及ぶツアーの幕を閉じた。
小生はロイヤル・アルバートホールでの5ステージを堪能してきた。7時45分場内がライトダウンしスポットライトがステージ上のクリフを照らし歓声が轟く中 "Golden" のイントロが流れる。
いつもと違うと私は即座に思った。いつもなら1曲目はアップテンポの曲から始まるのにどうしたんだと言う思いだった。どうも昨年以降証拠にもないことで悩まされてきた問題で彼を支えてきたファンに対して感謝の気持伝える
と言う意味合いがあったように私は思った。歌詞の内容もそれに沿った内容だしね。満場の拍手で包まれていた。2曲目はガラッと変わって流石ロックの申し子 "Roll Over Beethoven" クラシカルなロックンロールナンバー
このような曲はお手の物といった感じだ。ここからロックンロールパーティーの始まり!古い曲なのに古さを感じないこれがクリフの特長で今風のアレンジで演奏も最高だ。特に Bobby Harrison の変幻自在のギター
テクニックには目を見張るものががある。今後の活躍を期待する。第2のテリー・ブリッテンになる可能性大である。10月14日の模様を収録したDVDが11月末にUKで発売予定。14日の招待客はクイーンのブライアン・メイ
オリヴィア・ニュートン・ジョン、シャドウズのブライアン・ベネット、ブルース・ウエルチ、コメディアンのポール・オグラディー等 なお新しいアルバムは来年の発売予定でエルビス・プレスリーとのデュエットもあります。お楽しみに

    
   
 
 
ポール・オグラディーとオリヴィア
 
   
   
   


出待ちのファンに囲まれて