七月の暑い日、夢を見た。

今でも愛する人からメールが来た夢。

「三ヶ月そっちから連絡しなかった罰1万」って内容。

そして

その夜、その人から来た一ヶ月ぶりのメールには

「たまには連絡ちょうだいな」との文字

少し前に、メモリーから消えたこの人へ返した言葉は、

友達の目から見ると「他人行儀」で「嘘臭い」言葉だった。

「冷たさ」すら覚えるような。

だからかな?

返事は来なかった

 

そして今日見た夢

その愛する人と会った夢

「さよなら」って言われた。

いつもは(実生活では)遊んだ後の、帰りの電車でメールを絶対くれるのだが

今日の夢は

帰ってから一生懸命待っててもメールは来なかった

それを私はずっと待っていたって言う夢

 

そして

夢の通り

今日の夜、メールは来なかった。

夢の通り

メールを待っていた自分がいた