「ある大学の入試問題」


「1+1は?」

いや、ケンカ売られているわけではないんですけどね。

答えは「2」

 

または「10」(二進法だと)

 

実際の問題は、

十進法で書かれている循環少数(永遠に続く少数)を二進法に直す

って言う問題だったんです。

(解く事、無理でした)

 

「1+1」と聞いて2が常識だけど

数学の世界では「10」だって正解

だから

一方向からしか物が見えない人にはなりたくない。

常識ばかりに捕らわれて、本質を見間違えたくない。

「2」としか答えられない、堅い大人より

やらかい脳を持って、「10」とニヤつきながら言える大人になりたい

 

と考えてました。

 

テスト中に。

 

だから落ちたとかいう声はきこえな〜い。