12月1日(月)


「シンってさぁ・・・あざとい」

・・・?

どうしろと?


12月2日(火)


顔は童顔のくせに、性格は変に大人。シンです。こんばんは。

もうすぐ、急激に老けるよ。と、一昨日、めった打ちにいじめられました。

・・・。

相方さんの胸の大きさは普通なのです(まだ言っているし)

 

塾の先生とは言え、中学一年相手に、

「120×△=480の△は?」

「わかんない」

「この場合、480÷120で出るんだよ」

「・・・。わかんない」

教えるの不可能です。

小学校のプリント渡したら、「ふざけんな!」って怒るし・・・

教えるの不可能。

 

しかも、更に授業増えてるし・・・

中学三年(受験)英語

うん。無理。

高校時代10段階の4以上とった事ない人間に何をやらせるのだか・・・

 

こんな塾つぶれるがいい。とか思う(わりかし、ストレスたまっているんです)


12月3日(水)


(私信です)

>顔は童顔のくせに、性格は変に大人。シンです。こんばんは。

あー!ホンマや。名○偵コ○ンみたいな挨拶だ!(昨日の日記参照)

>コ○ン気取りだけど、とんだシロウト探偵ですわよ(←ウマイ事言うてるやろ?)

おーい山田君、この人から、座布団全部とっちゃってください。

・・・。

いじめっ子じゃなかったです。訂正。

三遊亭楽太郎師匠みたいな方です(上記の文との兼ね合わせ。上手いやろ?)

 

すみません。思いっきり、私信でした。

ってか、上記の文章はネタです。ってか、嘘です。

普通に心優しい方だと思っています。

・・・。

毒舌なだけで。(私も口が減らないなぁ・・・)

 

そして、ごめんなさい。もう眠い。(ただ今4時半)

お休みなさい(私信で終わる気か!)


12月5日(金)


(今回の主人公は私ではありません。どこかにはいますが・・・)

(ちなみに色で人を判断してください)

  

友人が、ある人を好きになったのです。

女装コンテストでメイクを頼んでから、地味に仲が良いながらも微妙な感じなので、

コーラス部の私の恋人から頼まれた、コンサートチケットを売ってみたんです。

「はぁ?いらないから。」

これで、一緒に行けばいいやんか。

「そうやん。いきーや」

「は?向こう興味ないかもしれないやんか

いや、前来ていたでー。それに音楽科だから、興味あるに決まってるやん

「・・・。」

なっ?

「つーか、今から誘え」

「・・・。あーもう・・・オレ中学生みたいやん・・・」

「年上お姉様ばっかりやったから、こんなんあんまやったことないし・・・」

「向こうから誘ってもらってばっかりやったからなぁ・・・」

「高校の時に、こういうの経験しておけば良かった」

・・・。

「そんなん、遊ばれていただけやん!」

「ビクッ!!!(異常なくらい早く、青の方を向きながら)」

「ビクッ!!!(その赤よりも速く、青の方を向きながら)」

「いや、そうやって。お姉さんなんてそんなもんやって」

「!!!」

「!!!」

あーあ・・・

本人達も分かっている事実を・・・


12月8日(月)


今月も月30万で生活しそうです。シンです。こんばんは。

ロングジャケットって高いんだね(バイト代一ヶ月分超)

 

前回書いた赤の人は、私ではなく友人なのですが、一見すると私?と思うくらい似ています。

境遇が。ってか、境遇どころかあらゆる面で。

身長は167と169。体重は52と54。

名字の始めが同じなため、生徒番号41と42。そして名前が同じ。

あだ名は、どちらも名字の始めの二文字に「ちゃん」を付けて。

よって、どちらも始めの文字は同じ。

そして童顔。お姉様スキー(たぶん一番重要)

性格が私は内向的。友人は社交的。とここだけちがいますが(最も大切な気がするけど)

(あー・・・あと、友人は、顔が美女で通じるくらい美形)

お前ら兄弟?って言われるくらい似ているのです。

 

学祭の委員もどちらも広報な為、私自身、友人の名前で呼ばれる事がしばしば。

私に似ているながらも、友人の方が、美形、社交的だし、

一時期、「おれはこいつの二番煎じか?」

って、本気で悩んだ事もあったけど、最近は、もう慣れた。

 

で、この前、授業受けようと大学行くと、その友人が怒り心頭。

「もーオレ、あかん。限界!」

は?ってか、いったい何?

「あーアレ?自分が学祭(たぶん広報部局以外)で浪人疑惑が流れているんだってさ」

へー

「しかも恋人いるくせに、女部屋に連れ込んだとか」

へー・・・かっこいいし、もてているくせに、彼女いないョ系人種なのにね。

ってか、それが原因で、恋人できないんじゃないn・・・って、よく考えたら、

さっきの二つ、オレの事やん!

「・・・。」

「・・・。」

「ホンマやー!」

 

私がその友人に散々間違われているように、

友人も私と間違われていると知って、ちょっと元気出た。

 

追伸

上記に、なにやら私にとって、不都合な内容が含まれていますが、

ご期待には添えられるような、行動は取っておりません。


12月11日(木)


お久しぶりです。シンです。

麻雀。深夜銭湯。ウイイレ(サッカーゲーム)大会。

今週、四時以内に寝ていません。(今日も4時半)

 

以前書いた(11月29日参照)「クリスマスなんて死んじまえ!」

な、出来事ですが、先日、相方に言いました。

「へー、そうなんやー」

うん。めっちゃ残念。

「そうやんなぁ・・・」

うん・・・

「シンが京都に帰ってこれへん。って事やんな?」

そうやけど?

「なら、ウチが三重に行けば、ええんちゃうの?」

は?

「新居も見たいし。行こうか?」

はぁ?仕事は?

「(早朝)五時くらいに(三重を)出れば間に合うやろ?」

クリスマス興味ない言うてたやんか。

「いや、ウチはわりと興味ないけど、シンはやりたがっていたし」

そこまでしてくれんでええし。ってかなぜそこまでする?

「いや、株を上げておこうかと」

既に、満点だから上げる必要ないよ。

「そっか。ありがと。」

 

うん。始めから「行く気がないけど、言ってみよう」みたいな言い方だったけど、

素直にうれしかったよ。

 

でもね・・・

その日は無理なんだ・・・

黙っていて悪いけど・・・

女の子が来るんだ・・・

しかも二人・・・

 

男も二人来るけどね・・・(続)


12月13日(土)


麻雀している時は、音楽をならしているのですが、古いMDを友人が見つけ流したんです。

友人曰く、高校二年の冬に作ったMD。

一曲目「youthful days」

人生で惚れた女性四人の内、

これ以上の愛し方は、今後もないであろうほど愛した女性と、別れた時に歌った曲。

本当に恋人に言いたい事がぴったし合った曲。

よく考えれば、

友人にしてみれば高校二年でも、私にとっては高校三年。受験期。

もっとも、苦しく、壊れ、狂った時間。

恋に苦しみ、勉強に苦しみ、人間関係に苦しみ、良心の呵責に耐えられなかった時間。

結局は、そのすべてを失った時間。

それを、久し振りに思い出して、ボーっとしていました。

おかげで、麻雀負けまくったんだけどね(苦笑)

 

繋いだ手を放さないでよ。

キミを抱いたら不安は姿を消すんだ。

 

胸の鐘の音を鳴らしてよ

壊れる程の抱擁とキスで

露わに心をさらしてよ

すっと二人でいられたらいい

 

ただ二人でいられたらいい。


12月16日(火)


お久しぶりです。京都に帰ってました。なにげに帰りすぎです。

 

去年もその前も、12月は私にとって鬼門以外の何者もないのですが、

やっぱり今年も鬼門です。調子が悪い(心の)

あんな歌、聞かなきゃ良かった。

 

で、ものもらいを目に受けまして、目がばっちり腫れております。

ホント、笑えないくらいに。

画面を見るのもつらいので、これにていったん終了。


12月16日(火)その二


はれが引きません(目の)

もはや左目何も見えない。

けど、見えない方が良かったのかもしれない。

久し振りに、見てはいけないモノを見てしまった。

あの歌を聴いた後に、あの名前を見るなんて、タイミング的におかしい。

やっぱこの人と、なにかが繋がっているのかなぁ・・・(どす黒い糸あたりで)

 

やっぱ、12月は鬼門だ・・・


12月18日(木)


目の腫れが引いてきました。

その期間は、髭、伸びっぱなし。ワックス付けずにぼさぼさの髪。コンタクト付けずに眼鏡

と、最悪な状態でした。自分でも見苦しいと思った。

さすがに友人も、私の様子がおかしいのに気づき、いろいろ聞いてくれましたが、

友人達に、壊れた理由を話せる訳もなく、ぐーってなってました。

それでも、辛抱強く元気づけてくれた友人には感謝。

後は、今現在、ただ1人だけいるネットでの友人に元気づけてもらったのが、

一番、うれしかった。

と言うか、私は「言葉」より、「文章」の方がぐっと来るみたい。

さすがはネットの人って感じですが・・・(苦笑)

 

あのヒトも、文章で私を幸せにしてくれたしね・・・

いや、あの人が。だからか(文章の方がぐっと来るのは)

・・・。

あかん。これにてヘコミ期間終了。

明日からは通常に戻ります。


12月19日(金)


友人と遊ぶのは、大抵夜11時を越えてからなのですが・・・

つーか、ここ数日、毎日そなへんに家出てる。

今回もまた、十一時くらいに遊ぼう!って話になって、

バイトから帰ったら連絡するからしばし待て。と言われたのです。

しばらくしたら、あまりの眠たさに寝た。

 

夢の中で

私は家にいて、違う友人と遊んでいて、

さっきの友人がベランダからのぞいて、しかも勝手に入ってくる。

「ガラガラガラ!」

って、なんできちんと音が聞こえt・・・って、夢じゃないぞこれは。

・・・。

なにしてんだよ。

「いや、電話しても返事なかったから」

 

返事なかったら、勝手に部屋に進入していいのか?

しかもベランダから。


12月22日(月)


信じていたモノが・・・いや、信じたかったモノが

目の前で、音を立てて崩れていった時、

その男には、

左を向いて、しっかり凝視し、現実を見る事と

右を向いて、目をそらし、現実から逃げる事。

2つの選択肢があった。

けど・・・

考えた分だけ・・・あるいは、思考が止まった分だけ、

2つあった選択肢は、「0」になった。

 

男は前を向いて歩いた。

前向きに生きたかったからじゃない。

左を向く事も、右を向く事も出来なかったから。

現実を直視する事も、現実から逃げる事も・・・出来なかったから。

 

その女の視線を、すれ違いざまに感じても・・・

不自然なくらい、

男は前を向いて歩いてた。

 

あるのは、絶望の顔。


12月25日(水)


えーっと、一つ言わせてくれ。

 

クリスマス最低!

 

まず・・・クリスマスの鍋パーティー(男3、女2)ですがお流れになりました。

話を要約すると、友人A(赤の人)の大切な女性を友人Bがヤッたみたいで、

友人Aがブチ切れた。

あっ、ヤッたってのは、そのまんまの意味で取って良いです。

友人Bには恋人がきちんといるのに・・・

 

その女の子が恋人に振られた時、そばにいたAでは支えきれず

(以前、Aはその女の子に振られているから、そう言う話は出来づらい)

AはBを紹介して、Bはそのまま喰ったらしい。

「その女の子だけは絶対にやらない。元気づけるだけ」

と、私とAに泣きながら話したくせに、いきなり破る始末。

しかも、その事実を知ったのは一週間後、女の子のクチから。

その一週間、私たちにはなんの弁解もなし。

 

ってのを、延々24日の夜に話されていました。

男二人で。

相方からの電話もあったけど、はなせる訳もなく、

24日夜〜25日朝は、その友達と過ごした・・・

 

クリスマスには、良い思い出はないけど、まさかここまでひどいとはなぁ・・・

 

まぁ・・・なんにせよ、本気で裏切られた気分だ。

ホント、12月は鬼門。


12月30日(火)


相方とはクリスマス祝えなかったし、電話すら出来なかったですが、

お互いに、プレゼントは買った訳です。

 

クリスマス祝えなくてごめんなさい。

「ええよー。別に。そんなに大切って訳じゃないし」

うわぁ・・・(ぜってー怒ってる)で、はい。これ。プレゼント。

「おっ・・・ピアスやん」

うん。

「高かった?」

アンタが買うんなら安いと思う。(大学生が、ちょっと無理して買える値段)

「へーありがとー。で、はいこれ。プレゼント」

おっ!って、袋デカっ。(ガサゴソ)なにこれ?

「パジャマ」

色は?

ピンク

馬鹿だろ

「アンタよりマシ」

くっ・・・

次!(ガサゴソ)ネクタイとシャツ?

「うん。成人式の時に着ていけるようにねー」

わーブランドまで、きちんと合わせているし。

「スーツ、四月に一緒に買いにいったんやから、知ってるよ」

で、最後は・・・封筒?(手紙かなぁ・・・?)

ぱかっ・・・

・・・。

何この紙・・・

「婚姻届」

・・・?

コンイントドケ?

・・・。へー(動揺中)

 

相方曰く、ピアスよりも、

この時の私の焦った顔の方が、良いクリスマスプレゼントになったみたいです。

(ちなみに、相方は出す気はありません。)

良かった良かった。

・・・。

って、よくねーよ(誰にいってんだか)


12月31日(水)


もうすぐ2003年も終わると言う事で、今年を振り返ろうかなと思います。

最悪だった去年に比べれば、今年は最良の年かなぁ。

と言う訳で、印象に残った一言。

 

・1,2,3月。

「合格おめでと。ホンマよう頑張ったなぁ・・・(頭をなでなで)」(相方)

「恋人ならともかく、友人としては最低やねん」(相方)

この頃は、受験真っ盛りだったから、勉強ばっかしていた気がするなぁ・・・

けど、ホンマによく合格したと思う。

 

4,5,6月

「普通の恋がんばってねぇ、人妻年上キラー」(友人女)

「シンくん?・・・あぁ!女医と人妻の人!」(先輩)

大学入って、名前より先に覚えられた感じがします。

未だにこれで覚えている人がいるのは、どうかと思う。

 

7,8,9月

「自分はデブ専、ブス専だ!」(相方)

「顔でかっ!って思った」(恩師)

この期間は、完全に太ってました。太ったと言われても仕方ありません。

が・・・お前ら覚えておけよ。

 

10,11,12月

「シンってさぁ・・・女の子やったらもてんのになぁ」(先輩)

「なんか、髪の毛伸びて、仕草まで女っぽくなった。んでキモイ」(友人)

「童顔は、早めに老けるんだよ」(自称腹白お姉様)

頑張りに頑張って、やせると(つーか元に戻っただけ)髪の毛の伸び具合から、

女の子に間違われ始める。

浮き沈みが大きかった期間でもあるなぁ・・・

後は、相方が暴走した時期でもある。(日記に書けないくらい)

 

・・・。

なんか、やっぱ最良な年じゃない気がする・・・