クリスの雑記


2026510日 更新

「〜 人の子に言い逆らう者は赦される。

しかし、聖霊に言い逆らう者は、この世でも来るべき世でも赦されることはない。」

(マタイ12:32

5/10 2026

<聖書箇所(抜粋)>

罪の赦しと聖霊の賜物

 

こで、ペトロは彼らに言った。

「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼(バプテスマ)を受け、罪を赦していただきなさい。

そうすれば、聖霊の賜物を受けるでしょう。〜」

〜新約聖書 使徒言行録2 38(聖書協会共同訳)より〜



ハレルヤ!私たちの主イエスは復活の初穂となられた。


典礼暦A510日(日曜日) <
復活節

2026年のイースター(復活祭)は45日で必ず日曜日になります。

キリスト教会の礼拝が日曜日(主日)に行われるのも私たちの主イエス・キリストの復活を記念するからですね。

復活祭はキリスト教の誕生の日でもあります。

主の昇天の後、復活祭の50日目に聖霊降臨祭(ペンテコステ)が今年2026年は524日に迎えます。

 

キリスト教三祝祭を改めて整理すると、

クリスマス=主イエス・キリストの降誕を記念、

イースター=キリスト教が誕生した日、

ペンテコステ=教会の誕生を、それぞれ意味します。

 

主に栄光!

 

 

2026年は教会典礼暦A年です。

 

教会暦について少し、解説させて頂きます。

キリスト教では福音書に基づき、主イエス・キリストの地上での生涯を毎年、一年間に当てはめますが、

一年間の出来事だけでなく、カトリック、ルーテル教会、聖公会では、共通の「聖書日課」を用います。

「主日聖書日課」はA年、B年、C年と3年周期で進み、

「年間聖書日課」と「交読詩編」は第1年と第2年の2年周期で進みます。

礼拝では教会暦に沿った聖歌や教会讃美歌とともに、その日の聖書日課の箇所を順に朗読されます。

勿論、牧師のお話もその日の聖書箇所から内容が説きあかされます。

聖書を中心にした教会暦により、世界各地のキリスト教会で同じ聖書箇所が読まれるわけです。

 

 

5/10 - 2026, サイト更新





<引用聖書>


『聖書  新共同訳』

©共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988, (2002)

および

『新改訳聖書』(第三版)
©
新改訳聖書刊行会
日本聖書刊行会
Japan Bible Publishers ,1970, 1978, 2004

 

©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 2018














 主イエスの恵みがすべての者とともにあるように   アーメン。

 

 

 

すべての栄光を主に帰しつつ





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