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2026年 2月4日 更新 イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。 わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。…」 (ヨハネ14:6) <聖書箇所(抜粋)> “イエスは父に至る道” 「私は主、あなたの神、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。 あなたには、私をおいてほかに神々があってはならない。 あなたは自分のために彫像を造ってはならない。 上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水にあるものの、いかなる形も造ってはならない。 それにひれ伏し、それに仕えてはならない。 私は主、あなたの神、妬む神である。私を憎む者には、父の罪を子に、さらに、三代、四代までも問うが、 私を愛し、その戒めを守る者には、幾千代にわたって慈しみを示す。 あなたは、あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。主はその名をみだりに唱える者を罰せずにはおかない。 安息日を覚えて、これを聖別しなさい。 六日間は働いて、あなたのすべての仕事をしなさい。 しかし、七日目はあなたの神、主の安息日であるから、どのような仕事もしてはならない。 あなたも、息子も娘も、男女の奴隷も、家畜も、町の中にいるあなたの寄留者も同様である。 主は六日のうちに、天と地と海と、そこにあるすべてのものを造り、七日目に休息された。 それゆえ、主は安息日を祝福して、これを聖別されたのである。 あなたの父と母を敬いなさい。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えてくださった土地で長く生きることができる。 殺してはならない。 姦淫してはならない。 盗んではならない。 隣人について偽りの証言をしてはならない。 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛とろばなど、隣人のものを一切欲してはならない。」 ルーテル教会では顕現日、カトリック教会では公現祭、その他プロテスタントで公現日と呼ばれるクリスマスの6日後(東方正教会のクリスマスイブ)から 顕現節(公現節)という季節に入ります。その後、四旬節の始まりの『灰の水曜日』が復活祭の日曜日を除く40日前に訪れます。 顕現節(公現節)の典礼色は白色です。 主に栄光! 2026年は教会典礼暦A年です。 教会暦について少し、解説させて頂きます。 キリスト教では福音書に基づき、主イエス・キリストの地上での生涯を毎年、一年間に当てはめますが、 一年間の出来事だけでなく、カトリック、ルーテル教会、聖公会では、共通の「聖書日課」を用います。 「主日聖書日課」はA年、B年、C年と3年周期で進み、 「年間聖書日課」と「交読詩編」は第1年と第2年の2年周期で進みます。 礼拝では教会暦に沿った典礼聖歌や教会讃美歌とともに、その日の聖書日課の箇所を順に朗読されます。 勿論、牧師のお話もその日の聖書箇所から内容が説きあかされます。 聖書を中心にした教会暦により、世界各地のキリスト教会で同じ聖書箇所が読まれるわけです。 2/04 - 2026, サイト更新
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