クリスの雑記


202624日 更新

イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。

わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。…」

(ヨハネ14:6

2/4 2026

<聖書箇所(抜粋)>

イエスは父に至る道

 

「私は主、あなたの神、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。

あなたには、私をおいてほかに神々があってはならない。

あなたは自分のために彫像を造ってはならない。

上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水にあるものの、いかなる形も造ってはならない。

それにひれ伏し、それに仕えてはならない。

私は主、あなたの神、妬む神である。私を憎む者には、父の罪を子に、さらに、三代、四代までも問うが、

私を愛し、その戒めを守る者には、幾千代にわたって慈しみを示す。

あなたは、あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。主はその名をみだりに唱える者を罰せずにはおかない。

安息日を覚えて、これを聖別しなさい。

六日間は働いて、あなたのすべての仕事をしなさい。

しかし、七日目はあなたの神、主の安息日であるから、どのような仕事もしてはならない。

あなたも、息子も娘も、男女の奴隷も、家畜も、町の中にいるあなたの寄留者も同様である。

主は六日のうちに、天と地と海と、そこにあるすべてのものを造り、七日目に休息された。

それゆえ、主は安息日を祝福して、これを聖別されたのである。

あなたの父と母を敬いなさい。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えてくださった土地で長く生きることができる。

殺してはならない。

姦淫してはならない。

盗んではならない。

隣人について偽りの証言をしてはならない。

隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛とろばなど、隣人のものを一切欲してはならない。」

〜旧約聖書出エジプト記20217(聖書協会共同訳)より〜



ハレルヤ!私たちの主は人類の最善を願われる聖なるお方。


典礼暦A24日(水曜日) <
聖霊顕現後第4

ルーテル教会では顕現日、カトリック教会では公現祭、その他プロテスタントで公現日と呼ばれるクリスマスの6日後(東方正教会のクリスマスイブ)から

顕現節(公現節)という季節に入ります。その後、四旬節の始まりの『灰の水曜日』が復活祭の日曜日を除く40日前に訪れます。

顕現節(公現節)の典礼色は白色です。

 

主に栄光!

 

 

2026年は教会典礼暦A年です。

 

教会暦について少し、解説させて頂きます。

キリスト教では福音書に基づき、主イエス・キリストの地上での生涯を毎年、一年間に当てはめますが、

一年間の出来事だけでなく、カトリック、ルーテル教会、聖公会では、共通の「聖書日課」を用います。

「主日聖書日課」はA年、B年、C年と3年周期で進み、

「年間聖書日課」と「交読詩編」は第1年と第2年の2年周期で進みます。

礼拝では教会暦に沿った典礼聖歌や教会讃美歌とともに、その日の聖書日課の箇所を順に朗読されます。

勿論、牧師のお話もその日の聖書箇所から内容が説きあかされます。

聖書を中心にした教会暦により、世界各地のキリスト教会で同じ聖書箇所が読まれるわけです。

 

 

2/04 - 2026, サイト更新





<引用聖書>


『聖書  新共同訳』

©共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988, (2002)

および

『新改訳聖書』(第三版)
©
新改訳聖書刊行会
日本聖書刊行会
Japan Bible Publishers ,1970, 1978, 2004

 

©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 2018














 主イエスの恵みがすべての者とともにあるように   アーメン。

 

 

 

すべての栄光を主に帰しつつ





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