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2026年 5月10日 更新 「〜 人の子に言い逆らう者は赦される。 しかし、聖霊に言い逆らう者は、この世でも来るべき世でも赦されることはない。」 (マタイ12:32) <聖書箇所(抜粋)> “罪の赦しと聖霊の賜物” そこで、ペトロは彼らに言った。 「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼(バプテスマ)を受け、罪を赦していただきなさい。 そうすれば、聖霊の賜物を受けるでしょう。〜」 2026年のイースター(復活祭)は4月5日で必ず日曜日になります。 キリスト教会の礼拝が日曜日(主日)に行われるのも私たちの主イエス・キリストの復活を記念するからですね。 復活祭はキリスト教の誕生の日でもあります。 主の昇天の後、復活祭の50日目に聖霊降臨祭(ペンテコステ)が今年2026年は5月24日に迎えます。 キリスト教三祝祭を改めて整理すると、 クリスマス=主イエス・キリストの降誕を記念、 イースター=キリスト教が誕生した日、 ペンテコステ=教会の誕生を、それぞれ意味します。 主に栄光! 2026年は教会典礼暦A年です。 教会暦について少し、解説させて頂きます。 キリスト教では福音書に基づき、主イエス・キリストの地上での生涯を毎年、一年間に当てはめますが、 一年間の出来事だけでなく、カトリック、ルーテル教会、聖公会では、共通の「聖書日課」を用います。 「主日聖書日課」はA年、B年、C年と3年周期で進み、 「年間聖書日課」と「交読詩編」は第1年と第2年の2年周期で進みます。 礼拝では教会暦に沿った聖歌や教会讃美歌とともに、その日の聖書日課の箇所を順に朗読されます。 勿論、牧師のお話もその日の聖書箇所から内容が説きあかされます。 聖書を中心にした教会暦により、世界各地のキリスト教会で同じ聖書箇所が読まれるわけです。 5/10 - 2026, サイト更新
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