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長楽寺ぜんざい寄席「笑う寺から福来たる」
毎年2月のお楽しみ、多くのご参加、ありがとうございました!
この度は多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。関係者を含め、150名の方々にて笑いの時間を共有することが出来ました。なお、お預かりしました義援金56,162円は、全国曹洞宗青年会災害復興支援部現地本部を通じて、今なお仮設住宅で不自由な生活をされている方々の支援に使われます。皆さまの善意、心より厚く御礼申し上げます。合掌
  昨年度の様子はこちら

チラシPDFでご覧いただけます
 
     
   
 
 
 
  
当日は宮城県の海産物加工品、福島りょうぜん漬け、
てぬぐいの販売を行いました。
   福島県伊達市から、二日かけて車で来ていただいた「森藤食品工業(株)」さま。福島りょうぜん漬けの販売にて、皆さまにご協力いただきました。
   アーユス国際仏教協力ネットワークの石田さん。宮城県の海産物や加工食品の販売です。
   この寄席にて多大なるご協力をいただいております「(株)高金」さま。東京日本橋の老舗てぬぐい屋さんです。
日時: 平成25年2月17日(日)14時会場
場所: 長楽寺本堂
木戸銭:1500円(おいしいおぜんざい付き)先着150名チケットはありません。
※売り上げから経費を差し引いた分を、全国曹洞宗青年会災害復興支援部に寄付し、被災地の復興に役立てられます。
主催:長楽寺文化教室(篠山市民プラザ登録団体)
協力:長楽寺護持会・梅花講 アーユス仏教国際協力 森藤食品工業(株)福島りょうぜん漬け本舗
後援:篠山市文化協会 篠山市民プラザ
協賛:(株)高金 朝日新聞サービスアンカーASA篠山 (株)岩崎電機製作所 鹿生堂 紫玄法衣店 タナカ美容室 鳥幸 (有)なかにし事務機 畑休燃料(株) (株)プリテック ヘアーサロンふじた ウィステリア 松浦建具店 (有)レディースオート篠山 難波金兵衛




 第一部対談
「お笑い落語教室」
 改めて考えると、なぜ落語で人は笑うのか?なぜ、人を笑わすことができるのか!噺家さん三人と会場の皆さまで考えました。質問コーナーでは「上方落語と江戸落語の違いは?」「羽織はなんですぐ脱ぐのに着て出るの?」など様々でした。
 
第二部落語
 
 最初は桂鯛蔵さんの「牛ほめ」です。なんでも褒めるのって難しいですよねえ。
 
 桂歌之助さんは「骨つり」です。私はこの話、大好きです。
 
 今年のトリは三遊亭遊之介さん「ふぐ鍋」です。鍋の季節にはぴったりのお話ですね。
 第三部 被災地からのメッセージ
 
 今回は福島県伊達市からお越しいただいた、福島りょうぜん漬け本舗の森藤食品工業(株)さまに、食品加工会社から見た、現在の福島の様子をお伺いしました。
↓クリックすると、ご覧いただけます。
 
 
   伊達市観光協会の副会長さんでもある社長の森藤洋一さん。現地では除染活動がだいぶ進んでいるとのこと。ただ、処理の方法が決まっていない。福島の食品はしっかり検査されています。ですので、福島の食品が一番安全です!安心してお召し上がりください、と自身をもっておっしゃっていました。。
   製造販売部の森藤洋紀さん。福島はキュウリの産地です。おすすめは、「とおちゃん漬け」「かあちゃん漬け」、そして郷土料理「いかにんじん」です!
   宗派を超えて僧侶と一緒に活動を行っておられる石田さん。宮城県沿岸部の200社あった企業のほとんどが被災されたとのこと。おすすめしたいものが沢山ありますよ!!
 
末筆ながら・・・
 この度はご協力いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。寄席は落語を見て笑う、聞いて笑う、そして隣の人が笑っている顔を見て、また笑う。これこそが落語の醍醐味ではないでしょうか。人を笑顔にするには、まず自分から。そうすれば、もっと笑顔の人が増えるのではないかと思います。長楽寺文化教室ではこれからも多くの人々を笑顔にできるよう、地域の皆さまと活動して参ります。
皆さまにとりまして、今年も一年、笑顔の時間が益々ふえますように。合掌

   
出演者ご紹介
   桂 歌之助 
米朝事務所所属・上方落語協会会員
昭和46年生まれ大阪府高槻市出身
平成9年3月 故桂 歌之助に入門 
平成9年5月 大阪 アイルモレコタ「歌之助百噺」にて初舞台 
その後、大阪・京都・東京で自身の落語会を開催
平成17年12月 テイジンホールにて独演会を開催
平成18年1月 なにわ芸術祭新人賞を受賞
平成19年1月 ワッハホールにて三代目桂歌之助を襲名
平成19年   文化庁芸術祭新人賞 
受賞第一回繁昌亭輝き賞 
受賞咲くやこの花賞 受賞
平成21年 天満天神繁昌亭にて12ヶ月連続「桂歌之助独演会」を開催。
現在
三か月に一度天満天神繁昌亭にて「長寿の会」を開催 
特技は日本舞踊
三遊亭遊之介 

落語芸術協会所属
埼玉県三郷市出身
昭和42年埼玉県三郷市生まれ
昭和60年3月 三遊亭小遊三に入門。二番弟子。
前座名 三遊亭おまえ
平成元年6月 遊之介と改名し、二ツ目に昇進
平成9年5月 真打に昇進
平成14年 東京芸術大学講師(舞台芸術論)
趣味、特技・映画、芝居、音楽、大リーグ観戦、自動車レースA級ライセンス

桂 鯛蔵
米朝事務所所属・上方落語協会会員
昭和54年生まれ
広島県広島市出身     
平成15年6月 桂 都丸(現塩鯛)に入門(芸名 さん都)
平成15年9月 京都・北座「染屋町寄席」にて初舞台
平成22年8月6日 サンケイホールブリーゼ桂塩鯛襲名披露公演にて
桂鯛蔵に改名
平成22年12月 繁昌亭輝き賞 受賞
特技は、おいしい広島風お好み焼きを作ること
お囃子(三味線) 豊田公美子
米朝事務所所属
総合司会 長楽寺住職 安達瑞樹
 
   
長楽寺ぜんざい寄席は文化庁関西元気文化圏、参加事業です。
詳しくはこちら! 
   
   
文化庁関西元気文化圏


         
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