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昨日、楽園でボンゴのお友達が曇り空にもかかわらず、熱中症にかかりました。
ドッグランで元気に仲良く遊んでいたのに、急に歩き方がおかしくなり、
後ろ足がフニャフニャになって、立てなくなったんです。
その子のパパさんが、すぐ気がつき、オーナーさんやマダムン、そして私達も手伝って
すばやく処置できたので、なんとかすぐに回復することができました。
よかった〜〜〜〜〜 でも、ほんまびっくりしました。
曇り空でも、高温、無風、高湿度。そして遊んで高まる興奮。長旅の疲れ。
条件がそろうと、こんなに急激に倒れるのだということを目の当たりにして、
ちょっと、恐かったです。。。
でも、ボンゴ、コンガ、そしてもう一人の黒ラブ君は、大丈夫だったんですよ。
なんでやったんやろ〜と後で考えてみて・・・
その子は着いたとこだったんですが、こちらは先に到着してて、
ちょっくら海でひと泳ぎして来た後だったので、全身ずぶぬれだったんです。
プライベートビーチまでの道のりも歩いて往復してるし、結構お疲れのはずなのに、
ドッグランでの息づかいは、とっても安定していて元気でした。
やはり体がぬれていると、かなりちがうんだろうなぁと実感しました。
そういえばこの間の河原散歩も、途中で川ジャボンしたら、日中往復2時間歩いても
大丈夫やったもんなぁ。逆に早朝の散歩は、普通に歩くだけだから30分でバテバテ。
体が濡れると後のケアがいろいろ大変ですが、まだまだ厳しい暑さが残る日々、
ちょっとしんどいかな?と感じたら、まめに水をかけてやらなきゃなと思いました。
ここで、熱中症の応急処置のおさらいしましょうね。
1.できるだけ涼しい場所に移動します。できなかったら影を作ってやるだけでもOK。
2.すぐに氷を使うと血管が収縮してかえって危険なので、まずふつうの水をかける。
ぬれた体をうちわであおぐと効果的に体温が下がります。
3.次に氷(できればタオルなどでくるんで)で足の付け根、脇、などを冷やします。
ここには太い血管が通っているので、速効性があります。足首なども有効。
ちなみに我が家はディスク大会や、水気が少ないとこで遊ぶ時は、
氷らせたペットボトルを持って行くようにしています。
4.飲めるようなら少しずつ水を飲ませます。
ただ、決して横向きに寝かせたまま飲まさないように!気管につまる恐れがあります。
5.そして、落ち着いて対処すること。あわてると、犬にも不安な気持ちが伝わって
よけいパニックがひどくなります。
体を撫でてあげたり、声をかけたりしながら落ち着かせてあげましょう。
6.でも、ほんとうに一番良い方法は、病院に連れていくことです。
あくまでも私達は素人。処置は応急でしかなく、重大な症状を見落として
処置を誤る危険もありますから。。。。できるだけ早く、病院へ!
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