カイロプラクティック 京都ハヤシ治療院 京都府京都市西京区 阪急上桂駅 徒歩2分のところにある ソフトな施術を行う治療院です 

腰椎・骨盤

kotsuban1.jpg腰椎は5つの椎骨より構成されていて、腰椎の部分としては、椎体、椎弓根、横突起、棘突起、椎弓、
上関節突起、下関節突起、上関節面、下関節面、乳頭突起、副突起、椎孔、神経弓からなり、椎体と椎体の間に椎間板がある。
この周囲には靭帯と筋肉が付着している。
腰痛を起こす原因は色々ありますが、大きく分けて3つあります。


1. 腰椎やその付近の異常による痛み
(腰仙椎や骨盤の骨、関節、軟部組織(筋、筋膜、靭帯)や神経に関する痛み)
2. 胸部や腹部の内臓の異常によって起こる関連痛
(主に腹部や骨盤内の異常刺激により起こる痛み)
3. 心因性による痛み
(ストレス、抑鬱状態、自律神経失調による痛み)

 

kotsuban2.jpg腰痛を起こす原因として色々ありますが、椎間板ヘルニア
について簡単に説明いたします。


ア) 潜在性ヘルニア → カイロプラクティックでの治療可能。
イ) 椎間板膨隆 → カイロプラクティックでの治療可能。
ウ) 椎間板突出 → カイロプラクティックでの治療はやや難しい。
エ) 椎間板脱出 → カイロプラクティックでの治療不可。
オ) 椎間板分離脱出 → カイロプラクティックでの治療不可。
手術が必要。

 

 ア

 

カイロプラクティックの適応症
ぎっくり腰(筋膜性・椎間関節性・椎間板性)・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・等々

 

senkotsu.JPG骨盤は左右の寛骨(腸骨、恥骨、坐骨)、仙骨、及び尾骨よりなっている。
骨盤の関節は後方の左右の2つの仙腸関節と前方の恥骨結合との3関節からなる複合体を形成する。
仙腸関節は可動関節であり、歩行と姿勢の動力学および静力学にとって大変重要な関節である。
カイロプラクティックにおける骨盤の治療は、他の関節に異常があっても必ず骨盤治療はしておかなければ為らないほど重要な関節である。


1. 立位体における体重の負荷と骨盤の動き
立位体になると、上方から体重がかかるため仙骨はうなずいてくると、同時に股関節に抗力がかかり、坐骨結節のところで開いてくる。


また、股関節の軸が後ろで、体重の軸は前であるため、寛骨は後方、恥骨は上に上がってくる。これは立位体の正常なパターンである。

2. 片脚で起立した時における体重の負荷と骨盤の動き
a)体重がかかってくる場所と股関節が下から受ける圧力の違いがある。横から見ると前と後ろになる。
b)片脚立ちになっている方に体重がかかる。体重の軸受けと、股関節の軸受けの違いから、恥骨は上にあがり、寛骨は後下方にいく。
体重がかかっている方の仙骨は前下方に行き、反対側の(体重がかかっていない方)仙骨は後上方にいき、寛骨は前上方、恥骨は下方に行く。


そして、歩行に際してモンローウォークのようにならない為に、骨盤全体にローテーションがかかってくる。
L5の腰椎は寛骨が後方に行くため靭帯に引っ張られて同側に動く。
これは全く正常なパターンであるが固定化されると痛みなどが出る。

 

適応症
生理痛・生理不順・不妊・出産後の後遺症・尿もれ・初期の脱肛・初期の前立腺肥大・腰臀部痛・仙腸関節痛・股関節痛・骨盤のズレや歪み・膝の痛み・下肢の痛み・等々


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