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頭蓋骨

atama1.JPG頭蓋骨は動くのか?
脳自身の固有の動きにより、脳脊髄液が脳室の脈絡叢で生産され側脳室から第3脳室へ、さらに中脳水道を通って第4脳室を通り脳のクモ膜下腔に流れクモ膜顆粒を通って静脈洞に入り、一部は神経鞘を通って神経の走行と共に走り、末梢ではリンパ液に入る。




atama5.JPG 脳脊髄液は神経の新陳代謝やホルモンの運搬など重要な役割を果たし、その液体により脳を保護している。 脳の動きと脳脊髄液の循環を保護しているのがクモ膜外側の硬膜で この硬膜は頭蓋骨内側の骨膜と密着している。
脳が動いて脳脊髄液の揺らぎで圧力が高まり、硬膜の可動性を生じ頭蓋骨関節が緩やかな揺らぎ運動を規則的に行う。
その結果頭蓋骨の骨と骨との間の縫合が動く。



atama7.JPG 脊髄硬膜の上方は大後頭孔の周縁から頸椎の3番まで付着し、下方は円錐状をなして脊髄を馬尾とともに包んでほとんど背骨に付着せず、第2・第3仙骨の高さに達し、尾骨までしっかり付着する。このため硬膜が引っ張られ緊張すると後頭骨から頸椎の2番・3番・仙骨にかけて歪みが生じ、これらどの部位に問題が生じても関連して他のところに影響を与えてしまう。

 

 

◆頭蓋療法における臨床目的
関節や髄膜緊張による運動制限を減少させる。
脳脊髄液の流れを促進し神経系の伝達をスムーズにする。
血管系、リンパ系の循環を促進し組織代謝をスムーズにする。
身体の波状運動をリズミカルにして生体機能を向上さす。

 

◆これらの頭蓋骨に対して可能性のある病理的症状
後頭骨…小脳の病変・筋肉協調運動の失調・後頭部痛・言語と視覚障害
側頭骨…目・耳の問題・顎の問題・四肢痛・側頭痛・言語障害・平衡感覚・顔面麻痺
蝶形骨…脳神経の問題・ホルモンの問題・言語の問題・呼吸器障害・内臓全般
前頭骨…精神問題・アレルギー・視力・記憶の問題・学習の問題・前頭痛
頭頂骨…テンカン・坐骨神経痛・激痛など

適応症
頭痛・めまい・偏頭痛・メニエル氏病・顎関節症・顔面神経麻痺・三叉神経痛等々

 


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