カイロプラクティック 京都ハヤシ治療院 京都府京都市西京区 阪急上桂駅 徒歩2分のところにある ソフトな施術を行う治療院です 

患者様の声

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
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患者様の施術前→施術後(動画)

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施術前
施術後
今回の患者様の場合、施術後5回で右のようになり計10回の施術を行いました。


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コメント 島田賢治様 40歳代男性
交通事故による後遺症。
首の痛み、(いつもツッパリ感があり動かすと痛い) 腰痛、(前屈など動かすと痛い)
大腿部の痛み、(歩行で太ももが上がらない、アグラ座りができない)
手の痛み(痛みで手首を動かすと痛い)
現在、上記症状は改善し、良い状態で維持出来ております。


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コメント Y・Hさま 50歳女性
膝の痛みと、腰の伸展がしにくいので来院。
右膝の痛みで正座がしにくい状態であったが、現在、正座ができるようになった。 腰の後屈もできるようになり良い状態を維持出来ております。


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コメント JUNKOさま 40代女性
腰痛、肩こりで来院。 股関節の動きが悪かったのが良くなり、万歳ができるようになる。
また、右ひじが伸び正座から寝る動作が楽にできるまで改善がみられた。


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コメント 児島優美さま 30代女性
腰痛で来院。
お子様を抱いたときに痛みが出て、朝起きるときに痛みがある状態。
施術後、腰を捻ると痛いのが楽になり、また股関節の開きが悪かったのが良くなったことを確認。


 

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コメント 30才代男性
岡本様は3年前より自律神経失調症で色々な症状が出現(めまい・気外収縮・頻脈・逆流 性食道炎・ゲップ過多・左肩甲骨のこり・左股関節の鈍痛・低音域難聴・軽度のウツ等) 出ては消えての繰り返しで大変苦しんでおられました。

今回の来院は後頭部のシビレ、左第3、4頚椎の強度のコリ、喉がつまり息苦しい症状が強 く出たため来院。 岡本様は子供の時に胸郭の手術を受けられたり、バイク乗車中に交通事故にあわれたりし て、頚椎、胸椎、胸骨に顕著な歪みがみられましたが、初検時は頭蓋骨施術により脳脊髄 液の流れを改善させることと、呼吸を楽にするため胸郭の施術を施したところ、一回で上 記症状劇的に変化いたしまし。 現在まで7回施術いたしておりますが、症状はとても良い状態で維持出来ております。

 


 

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コメント 40才代女性
森田様は12年の6月にテニスをしていてギックリ腰になり、整形外科にてレントゲンを 撮ってもらったところ腰の異常はないとの事であったが、痛みがあり整骨院に通院。 あまり良くならないため当院に来院。 頭蓋骨施術と股関節周辺、膝関節、足の関節の施術を施し7回で改善され、今は月一回の メンテナンスで来院中です。

 


 

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コメント 40才代女性
T・O様は夜寝ていても痛みのため起きてしまうほどの激痛がありましたが頭蓋骨施術と
腹部のしこりの改善と仙腸関節施術でつらい症状が消失いたしました。

 


 

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コメント30才代男性
H・S様は強度の肩こりでしたが、頭蓋骨の施術と胸郭の施術で初回より随分楽になられ
現在は月1回のメンテナンスで御来院中です。

 


 

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コメント60才代女性
MW様は1年前より10mほど歩くと腰が痛くなり整形外科に通院。
電気治療などするも改善されず仕事で重いものを持つことがあり、原因がそのせいかと本年5月に退職するも改善されず、
友人のご紹介で来院されました。

旅行に絶対行きたとのことで4回の施術の後に、バスのツアー旅行で熊野古道に行かれ1.5キロ無事に歩かれたそうで
す。
治療者として大変嬉しい思い、幸せを感じました。

 


 

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コメント30才代女性
山田みどり様は約半年前から自律神経失調症特有の症状がでて、特に呼吸がしにくく疲労感が強く、通常の家事などできない 状態でありましたが、5回目ぐらいから色々なことが出来るようになってこられました。現在は月1回のメンテナンスに来院中です。

 


 


コメント30才代女性
鈴木理恵さまは平成24年3月28日に肩部から上背部の痛み、生理痛で来院。3回の施術で症状は改善され現在は
メンテナスのため来院しておられます。

 


 


コメント20才代男性
スパークさまは平成10年に頸部の痛みで来院。その後腰背部の痛み、足関節の痛み、大腿部の痛みなどで時々来院して
おられましたが、本年1月に逆流性食道炎で来院。
施術の結果、症状は改善され現在はメンテナスのため来院しておられます。

 


 


コメント40才代女性
A.Fさまは腰痛のため10月12日来院。問診後、カイロプラクティック学的検査、整形学的検査を行いましたところ仙腸関節の歪と、一年ぐらい前から左肩の痛み(五十肩でピークは半年前)があり、前方挙上130°、外方挙上85°しか上がらないため仙腸関節、頭蓋骨、肩関節の治療を行う(肩と骨盤は非常に影響しあっていて骨盤治療で肩の上がりがスムーズなることが多い)。11月1日現在(6回目)、肩の前方挙上160°、外方挙上155°まで上がる。A.Fさまの腰痛の原因は、椅子に座ってする作業が多いことや、現在肩の痛みがあり、17年前の出産後に歩行ができない程のヒドイ腰痛を起こされたことがあったりで細胞は過去を覚えているため負担のかかる動作をしたとき過去の腰痛状態を作ってしまうことがあります。

 


 


コメント60才代女性
右京区在住のYAEKOさまは平成2年12月に腰痛で来院され良くなられたあと時々来院されていましたが、4年程前に五十肩になられ、その五十肩の回復後メンテナスのため現在(平成23年10月26日)も通院中です。

 


 


コメント70才代女性
右京区在住の T.Hさまは10年前に左膝が痛くなり、3年前から右の膝まで痛みがでだし、関節に水が溜まったため整形
で4〜5回水を抜くもあまり良くならず、段々と膝の変形が進行して来たため正座ができず(正座の時、臀部から踵まで
10cm)歩行するのも痛みが辛いため平成22年6月当院に来院。
変形性のO脚と骨盤の左側の後方への強度の歪と腰椎の変位に対して治療いたし10数回で痛みはかなり改善致し正座が出来るようになり、歩行時の辛さも減少しましたが変形性のO脚と骨盤の左側の後方への強度の歪が残っているため、その後2週間に1度、3週間に1度、1月に一度と間隔を伸ばしながら現在(平成23年10月25日)は1ヶ月に1回ペースでメンテナンスを行なっております。

 


 


コメント70才代女性
西京区在住のN.Hさまは3年前に左の踵にクギが刺さったような痛みが走り整形外科に受診、整形外科の診断は踵骨の骨棘により激痛が出ているとのことで左の足底板を作ってもらって使用していたとのこと、使用初期より違和感があった
がそのまま使っていてだんだん慣れてきてそのまま足底板をされていましたが,、本年の9月の初め頃より右臀部に痛みが出てその後右足にも痛みがでたとのことで、平成23年9月26日来院。
カイロプラクティック学的検査、整形学的検査、神経学検査、Oリングテスト等を行い、痛みを起こしている原因を探したところ今回の痛みの原因はその足底板で左側のみの使用で身体バランスが崩れて骨盤の強い変位によって痛みが出ていると判断して治療。一回の治療で痛みは80%程改善。
2回目を9月30日行い痛みはほとんど消失しましたが、3年間足底板を使用されていたので身体のねじれが残っているためあと数回来院していただく予定です。

 


 


コメント60才代女性
右京区在住のK.Mさまは右腰痛と左の手首の痛みで来院。
カイロプラクティック学的検査、整形学的検査を行い、腰痛は右の仙腸関節と右の股関節の異常による腰痛と判断して治療、5回目で70%ほど回復されました。左手の痛みはテーブルに手をつくと手首に痛みでていましたが肘の治療を致し、痛みはほとんど消失いたしました。

 


 


コメント70才代女性
腰痛と左膝痛(正座ができない)に加え足先のしびれが有り、1年前に起こした右足首捻挫の後遺症による痛みで来院。
3年前に整形外科にてレントゲンでの診断で脊椎すべり症の診断を受け、他の医療機関にて電気治療など受けておられましたが、あまり良くならないため当院に来院。
5回目で腰痛は80%ほど回復、ひざの痛みは正座の時にかかとからお尻まで拳1つぶん程浮いていたのが指1本までになり、シビレはほとんど消失、右足首の捻挫は90%ほど回復され当院への通院を楽しみにしておられます。

 


 


コメント10才代女性
カイロプラクティック学的検査、神経学的検査、オーリングテスト等で頚椎の過緊張により横隔神経が正常に働かず横隔膜の動きを妨げたため、腹部、下部胸椎に強い緊張をおこし、めまい、吐き気、胃痛が出ていました。
このコメントを頂いたときの施術回数は4回目で驚くほど回復が速く、私も、お母様も、ご本人もビックリされていました。

 


 


コメント60才代男性
  3月の初め頃に腰の違和感と痛みを覚え、痛みが増してきていたところに重い植木鉢を持ちあげた後に症状が悪化。
仰向けで寝ると腰が痛く寝返りができず、座っていて立つときに腰から臀部にかけて痛く、歩行するときにはシビレが大腿後側まで感じていたが、立位でのズボンの脱着は可能でした。
医診では腰椎の4番5番の間が狭く変形があるとのことで、薬とコルセットの処方のみで改善しないため来院。
腰部だけでなく仙腸関節と股関節にも異常があり改善するのに少し時間が掛かりましたが(7回目で90%ほど改善)、今は大変よくなられて現在はメンテナンスで来院中です。

 


 


コメント60才代女性
来院4日前, 朝起きたときに寝違い様の痛みが首にあり、右肩関節、右肩甲骨内側から首付け根にかけて痛みが強いため来院。
猫のふけアレルギーがあり首の痛みが出る前に、このアレルギーのために特に寝る前に咳きが止まらず呼吸困難に陥り、病院で処方された薬で呼吸困難は解消されるも、強い咳のため肋間筋と頸部の筋肉の収縮が強く、下部頚椎と右上部肋骨の動きが悪くなった為、痛みが出ていました。

 


 

カイロプラクティック体験記

Y 田信枝さん(美容師)

お客様の紹介でカイロプラクティックのハヤシ治療院を知り、林先生に腰痛の治療を受けました。
初診時には腰が痛くて歩けないほどつらい状態でしたが、 通い始めて数回で腰痛は改善しすっかり良くなったとともに、その数回の治療ですごいことが起こりました。 治療を受ける前までは何時も食事をするとお腹が痛くなり、すぐ下痢をして困っていました。
外出する時にはお腹の調子がいつ悪くなるかと心配で、外に出る時はあまり食事が出来ませんでしたが、腰痛が改善してからお腹の調子も良くなり、食事をした後も下痢をすることがなくなり コチコチに硬い状態でぽっこりしていたお腹もスッキリして、ウエストも6cm細くなって大変スマートになり感謝いたしております。
自分ではただ肥っていてお腹がぽっこりしているのだと思っていたのですが、先生のお話では身体の歪みから代謝が正常に出来なくてお腹が膨張し、ぽっこりしていたようです。 これからもメンテナンスに通い続けたいと思っておりますので、林先生これからも宜しくお願いいたします。

当院コメント:普段から猫背で姿勢が悪く仕事柄前屈姿勢で体をひねった状態での動作が多いため、身体中心軸に狂いが生じ腰部に支点を作っ てしまい腹部にも影響を与えたため内臓の働きが悪くなり食事をした後、慢性的に下痢症状が出ていたようです。

 


カイロプラクティックで良くなった症例

木村J子さま (33歳) 主婦   症状は「坐骨神経痛」
妊娠6ヶ月で左臀部から膝にかけて動作、歩行時に激痛が走るため知人の紹介で9月8日に来院。
最初に腰臀部痛になったのは6年前にバレーボールをしていて急に腰部から臀部にかけて電撃痛が走り、歩行するのもつらい時があった。
その後2人目の妊娠(8ヶ月目)の時にも痛みがあり、今まで前後合わせて計4回同じような腰臀部痛を起こしていたが、その都度マッサージ、整骨院での治療でよくなっていた。
今回8月末より整骨院に通院するも症状が改善しないため当院に来院。
問診、理学的検査、カイロプラクティック学的検査、視診触診などを一通り行った結果、左仙腸関節の動きが悪く、腰椎下部にも関節の動きが悪いところがあったため、 1回目はその動きをつけるため頭蓋骨、背部、腰部、骨盤の調整を行った。腹臥位(うつぶせ)の治療はカイロ専用ベッドの腹部を下げ楽に治療ができるようにセットして行う。 2回目、歩行は大分楽になったが前屈すると痛みが左側仙腸関節に残っているため、恥骨と仙腸関節を同時に調整を行ったところ前屈痛がかなり改善された。以後同じように計6回治療を行い症状が改善された為9月末で治療を終える。

当院コメント:当院ではソフトタッチによる治療のため妊娠初期から臨月までカイロプラクティック治療を行っておりますが、初産の方は安定期(中期、後期)のみの治療を致しております。
妊娠中にカイロプラクティック治療をすると出産が楽に出来て、また出産後に治療をすると産後のひだちが悪くなる事がなく早く回復できます。

妊娠をしている方でも心配せずにどんどん治療を受けられることをお勧めいたします。

 


 

S木由美さま 主婦 (29歳)   症状は「腰痛」   
2ヶ月前に出産し時々腰部に痛みを感じていたが、3日前に寝ていて起き上がろうとしたときに、腰に痛みが走り日に日に痛みが増し、台所で立っている時、 寝て起きるとき、前屈動作をした時(少ししかできない)、元に戻すときに痛みが強く、赤ちゃんを抱っこする事ができないなどの症状を訴えて 9月に来院。
神経学的・整形学的・カイロプラクティック学的検査・視診・触診を行なったところ、仙腸関節のゆるみと腰椎のフィクセーション(関節の動きが悪い) があり、特に恥骨の歪みがありました。
初日の治療は頭蓋骨・仙腸関節・恥骨を主に治療を行ったところ痛みが軽減、2回目は 初日の治療に腰椎の治療を加えることにより症状がかなり改善いたしました。
腰椎が後方に変位しているため、軽くバスタオルを丸めて 仰臥位でその部位に朝晩2回、5分〜10分当てるように指導。5回で全ての症状が回復したため治療を終える。

当院コメント:出産時に、出産がスムーズにできるようにリラキシンというホルモンが骨盤内支持靭帯を弛緩させます。
仙腸関節と恥骨結合は柔軟になり、胎児の産道通過を容易に致します。出産後、骨盤内支持靭帯が緩んでいるため、母親は無理なこと(重いものを持ったり、動きすぎたり、変な姿勢をしていたり、その他)をすると仙腸関節や恥骨結合に歪が生じ、様々な症状が出てきてしまいます。

出産後の骨盤ケアにはカイロプラクティックをお勧めいたします。

 


 

早川M子さま 女性 (20歳)   症状は「生理痛」  
半年前より生理日の当日に下腹部と腰部に歩行できないほどの痛みがあり、その都度痛み止めの薬を服用していたが痛みが軽減しないため、知人の紹介で9月に来院。 過去に大きな病気・ケガ・事故などは無く、生理痛が始まる数か月前より精神的な強いストレスがあり、そのことが原因で生理痛が出現したようである。
カイロプラクティック的姿勢の観察、動的触診により中心軸の狂いにより仙腸関節の動きが悪く、恥骨に歪みあったため、頭骨治療と仙腸関節、恥骨の調整を行ったところ、 治療前には腰を曲げお腹に手を当てて苦しそうに歩行していたのに治療が終わると付き添いの家族もビックリされるほどサッサと歩行できるようになる。 自分で出来る恥骨調整術を指導して初日の治療を終える。
以後週一回治療を施し、次の生理の時には痛みは全く無く、10月は2回、11月は1回で治療を終える。

当院コメント:この症例が良い結果になったのは、1日2回、朝と寝る前に1分間の恥骨調整を毎日自分でされたのが、より良い結果として現れました。

 


 

吉川K実さま  男性(44歳) 会社役員   症状は「頭痛」
3年前より毎年春になると頭痛が起こり、それも毎日夜の9時ごろにきまって右側のみに痛みが30分以上続き、痛みの部位も移動する。特にお酒を飲んだときに痛みが強く、毎年2週間から1ヶ月ぐらい痛みが続いているため知人の紹介で3月に来院。
大学病院にて色々検査するも異常なしとのことで、過去に交通事故・外傷・大きな病気・外科的手術など受けた事がないなどから、ストレスによる血管性頭痛と判断。
治療は頭蓋骨を中心に動きが止まっている仙腸関節・右下部肋骨を調整して初日を終え、計3回で症状が消えたため治療を終える。

当院コメント:頭痛患者の大半は(90〜99%)偏頭痛か筋収縮性頭痛と言われている。今回の患者様はカイロプラクティックの適応症でしたが、重篤な病気が隠れている頭痛がある場合があり、激しい痛み、はきけ、ふらつき等今まで経験したことが無いような頭痛が起こったときは、まず脳外科で検査を受けましょう。

 


 

女性 主婦 (63歳)   症状は「腰痛」  
昨年の12月末に腰が痛くなりシップなどをして痛みが軽減、お正月は何とか過ごすことが出来たが、また徐々に痛みが強くなり、知人の紹介で1月9日に来院。 問診では、腰が痛くなった原因はご自身では思い当たることが無く、なぜ痛くなったかは分からないが6年前に脚立より転倒しその時、上部腰椎を圧迫骨折した既往歴があるとのことでした。 他に理学的検査・神経学的検査・カイロ学的検査などを行なったところ、立位での視診で下部胸椎から下部腰椎までおわんが中に入っているかのように、こんもり後方に盛り上がっており、前屈位(指と床の間)では25Cmで腰部に痛みが走り、後屈位では少ししか後屈ができず、左右側屈、左右回旋では痛みがでなかった。 圧迫骨折部には圧痛は無いが関節の動きが悪く、腰仙関節に圧痛がでていた。しかし腰仙関節の動きは正常で、総合的に診て圧迫骨折周辺部の脊柱起立筋によって痛みが出ていると判断し頭蓋骨と、その筋周辺部に対して治療を行ない初日を終える。 2回目の治療で背部を視診致したところ、おわんが入ったようになっていた圧迫骨折部がとてもきれいになっていて、後湾していた下部腰椎部もきれいな前湾を示し、痛みも2回の治療ですべて無くなり、指先が床につくようになりその他の動作も楽にできるようになったので、時々メンテナンスに来院されるようにお話して治療を終える。

当院コメント:あらゆる細胞は過去の出来事を記憶していて、骨折・捻挫・脱臼・打撲・精神的ストレス・外傷・その他いろいろな病気等の既往歴により、身体に負担がかかることをすると細胞は過去の出来事を思い出し、痛みとして警告を発します。
痛みがでた原因が思い当たることがなかったのは、いつもと同じような動作をしていても、その動作がご自身の体にとって悪い動作と思わず行なっていたり、何かの精神的ストレスがあったり、体を知らず知らずに冷やしていたり、睡眠不足を起こしていたり、暴飲暴食をしていたり、呼吸がうまくできていなかったりして、身体が警告として痛みを発していたのです。

このようにぜんぜん気がつかないで痛みが出たり、体調を悪くしたりすることがありますので気をつけましょう。

 


 

井上まQ子さま (58歳)ホームヘルパー(身体介護)   症状は「腰痛」  
1ヶ月前、介護をしていたときに急に左腰部に痛みが走り、とりあえずシップを貼ってその日を過ごされました。明朝には幾分楽になっていたのですが仕事をすると痛みがあり、夕方になると痛みが増強してきたため整形外科に受診、レントゲンでは異常はなく、電気治療と薬、シップで治療をされていましたが改善されないため、知人の紹介で2月23日来院。 問診・整形学的検査・神経学的検査・カイロプラクティック学的検査をしたところ左仙腸関節と腰椎5番のフィクセーション(動きが悪くなっている)、右膝関節の内旋を検出。 痛みのため前屈は少ししかできず、筋力テスト(腰椎に関係した筋肉)も抵抗が殆んどできない状態であったが、頭蓋骨と左仙腸関節と膝関節内旋の治療を施したところ、前屈と筋力テストが70%ほど改善できたため初回の治療を終える。 一日でも早く良くなりたいとの希望により続けて治療をいたし、2日目、3日目は初回と同じ治療に腰椎5番(圧痛が強かったため初回は治療せず)と仙骨を加えたことにより、すべての症状が改善されたので3回で治療を終える。

当院コメント:今回は毎日(3日間のみ)続けて治療をすることにより改善するのが早まったと思われます。

 


 

藤田O男さま 男性(29歳)会社員   症状は「肩関節痛と顎関節症」  
今年の2月にスノーボードをしていて転倒したことがあり、その後右肩に痛みがあったが我慢できる状態であったので、各種治療を何もせず日常生活を送っていたが、 3月に野球をした後に右肩の痛み(うずく痛み)が強くなりその後、口を開閉したときにクリック音と軽い開閉痛がでるようになったため3月26日に来院。 問診、理学的検査、カイロプラクティック学検査、神経学的検査、触診をしたところスノーボードで転倒したときに右手を突いて、肘関節と肩鎖関節を悪くしそのまま治療せずに放置していたのに野球でボールを投げたため、肘関節、肩関節の周囲と頚部、右背部の筋肉筋膜の過緊張をおこし、顎関節症(クリック音、開閉障害、痛み)にもなってしまったようです。 初日は、右手を外側に90度しか上げることができなかったので頭蓋骨、肘関節と肩鎖関節、その関節周囲の筋筋膜を重点的に治療を行い、140度まで挙上出来るようになりましたので初日の治療を終える。 2回目より右肋骨と上部頚椎の治療を加え右手外側170度まで挙上可能になったので次回より顎関節の治療を加えて計6回で治療を終える。その後メンテナンスで月一回の治療を継続しておられます。

当院コメント:症状が悪化してから治療をするよりも、少し変だなと思ったときに早めにカイロプラクティック治療をしておくと回復も早く、つらい思いをしなくてすみます。

 


 

田代Y久さま 自営業 (55歳)   症状は「肩関節痛」  
2ヶ月程前に何をしたというわけでもなく右肩を動かすと痛みを感じていたが、数日後激痛が走るようになり、病院の整形外科に受診したところ五十肩(肩関節周囲炎)との診断で、注射、電気治療、シップなどを施すもあまり改善しなかったので知人の紹介で来院。 理学検査、神経学的検査、カイロプラクティック検査等を一通り行ない、右の肩鎖関節、胸鎖関節、肘関節の動き具合が悪いため痛みがでていると判断する。夜間痛は無く、痛みの強い動作は外側挙上で痛みがあり(95度)前方挙上は(125度)後方の結滞(母指を背骨にそって挙げていく)はC7から41センチであった。 各関節の動きを見ながら、頭蓋骨治療に徒手治療とアクティベーター(ピストルのような格好をしている治療器)の治療を行なったあと肩と肘にテーピングを施し初回を終える。 2回目からは今までの治療に肋骨治療を加え反対側と同じぐらい挙上できるようになったため計6回で治療を終える。

 

当院コメント: 症状の重い五十肩では肩の(外転、屈曲、回内、回外、結滞)動作をするときに激痛が走り、夜間痛(寝ていて痛みのため目がさめる)があり、外側挙上が80度以下であればこんなに早く良くなることは無く、回復するのにかなりの日数がかかります。

 


 

木下M彦さま 男性(29歳) 会社員   症状は「肩・首の痛みと尺骨神経麻痺」
半年前より首、肩にコリ感と痛みの症状が続いていたが2週間前の朝、手をつき起き上がろうとした時に首から肩にかけて、筋肉が過剰に緊張していて痛みを強く感じたため整形外科に受診。
X線検査の結果、首の骨が全体に丸くなっているとの診断で、注射と薬の処置を受けていたが回復が遅いため、当院に9月10日に来院。
症状は左肩から首にかけて歩くだけでも痛く、手に力が入らない、左目がボーとしていて、又腰痛もあり、 視診、触診、カイロプラクティック的検査、理学的検査で下部頚椎の異常と骨盤の動きの悪い所がありました。
整形外科を受診時、手の指先を真直ぐにした状態で母指が示指につかず小指が環指(薬指)につかない状態を指摘され、 当院でも同じで母指・示指が開いたままであった。
治療は頭蓋骨、頚椎下部、肩関節、骨盤を調整して1回目を終えた。2回目は初日の治療部位に肘と肋骨治療を加え、 3回目の治療で母指と示指が他の指と接触できるようになり、4回目の治療で首と肩の痛みが軽減、6回目で症状が改善されたので治療を終了する。


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