カイロプラクティック 京都ハヤシ治療院 京都府京都市西京区 阪急上桂駅 徒歩2分のところにある ソフトな施術を行う治療院です 

頚椎

keitsui1.jpg頚椎は7個の対骨よりなり前方部分と後方部分とで構成されている。
前方部分は椎体と椎間板、ルシュカ関節、横突起よりなる。
後方部分は椎弓根と椎弓、椎間関節、棘突起より構成されている。
前方部分と後方部分との間のスペースを脊髄が通っていて、頚椎の椎間孔から左右8対の頚神経が出ている。

また上部頚椎と、下部頚椎に別けられる。
第1頚椎(環椎)はリングのような形をしている。
第2頸椎(軸椎)の椎体は頭側面に歯突起という歯の形をした突起を持っている。 

 

keitsui2.jpgこの上部2椎は、他に無い構造をしていて、後頭骨と複雑に連結している。下部頚椎の第3頚椎から第7頚椎は、ほぼ同じ形をしている。
頚のすべての動きは同時に動き、屈曲、伸展では頚椎全体的には約90°最大で130°そのうち上部頚椎は20〜30°、下部頚椎では100〜110°
ただし顎を引いてからでないとこの角度はでない。環椎後頭関節での屈曲、伸展の可動域はおのおの15°である。

 

側屈は全体的には45°で上部頚椎(後頭骨から第3頚椎)では8°ただし環軸関節は動かない。
回旋の大部分は第1頚椎(環椎)と第2頸椎(軸椎)の間で40〜45°可動していて下部頚椎で40〜45°である。
第2頸椎(軸椎)より下では動きの度合いは靭帯(前縦靭帯・後縦靭帯・黄色靭帯・棘上靭帯・棘間靭帯)のゆるみ、および椎間板のねじれと筋肉が左右している。

頚椎は重い頭蓋骨(5kg程)を支え腕を引き上げていて、腰椎のように強靭な筋肉(腹筋、背筋)
によって保護されていないため、非常に不安定なためいつもストレスを受けている。
そのため、頚椎は加齢的な変化や首の不良姿勢、軽微な外傷、スポーツ傷害によって頚椎疾患を起こしやすい。

適応症
頚椎捻挫(むち打ち損傷)・ねちがい・頸肩腕症候群・胸郭出口症候群・軽度の頚椎椎間板ヘルニア・上肢の痛み、痺れ・等々


HOME | 当院について| 当院の特徴 | 当院の施術内容 | 料金表 | 患者様の声 | よくあるご質問 | お問合せ・ご予約 | アクセス

阪急上桂駅から徒歩2分の所にある治療院です。カイロプラクティック 京都ハヤシ治療院 京都市西京区上桂宮ノ後町7−9 TEL :075-392-0160
Copyright (C) カイロプラクティック 京都ハヤシ治療院 All rights reserved.