雲海からそびえる雄姿は
♪夏でも さむ〜い・・の木曽の御嶽山
山頂下の、カラフルなテント群
中岳の頂上で
宿を出て先ず<中岳>を目指す
この日の宿 <宝剣山荘>
乗越浄土に建ってます
猿はどこでも見ます
木曽駒ヶ岳(2956m) 千畳敷カール(2600m) 
・歩いた日    2011年9月10日〜11日
・歩いたコース  しらび平からロープウエイで千畳敷カールへ〜乗越浄土〜中岳〜木曽駒ヶ岳
   

地図はGoogle Earth より引用


危険が多いとのことで、宝剣岳には登らず。
今回の足取り=大阪〜名古屋(夜行高速バス)

  JR名古屋〜塩尻(中央本線 特急しなの) 
  塩尻〜岡谷(中央本線 普通)
  岡谷〜駒ヶ根(辰野までは中央本線
              その後は飯田線 普通)

駒ヶ根駅〜しらび平(バス)
しらび平〜ロープウエイで千畳敷カールへ
木曽駒ヶ岳
検索してみますと、<駒ヶ岳>と名が付く山は20近くあります。
由来は、大半が駒(馬)の背中に似ている・・所から付いたようでした。
木曽駒も、ここから見ると馬の背そのものです。

ロープウエイで、一気に2600mの千畳敷カールへ。
家族連れで賑わっていました。
カールを周遊して、乗越浄土への取り付き口へ
石だらけの急登の道を、40〜50分登る
カールを上がれば<乗越浄土>が広がる
現世の浄土と言えましょうか
9月10日の入り日
9月11日の日の出
雲海を従えて、中央・南アルプスの名山が連なる
木曽駒の山頂が見えてきた
綿菓子のような、洗濯の泡のような・・


木曽駒ヶ岳山頂からの眺望
向こうは穂高の連山 槍ヶ岳は直ぐ見分けがつく
逆光ですが、やっぱり大きい富士山
2番、4番目に高い山などが連なる
来た道を戻る

駅への帰り途中下車して
<こまくさの湯>で入浴
長閑なJR駒ヶ根駅
駅舎内にあるのはベンチだけでした