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2004 Double Voices In Radio Town 〜May27,28 @台北 国父記念館〜
※朋友達の協力によりできあがったMC部分ですが、 全てをレポしているわけではありません。 またしゃべり言葉で訳したかったので直訳ではありません。 気楽に読んでいただければ嬉しいです。 |
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張信哲と伍思凱のダブルボイスをチーズケーキにたとえると、阿哲がスフレタイプなら小伍はベイクドタイプ。どっちもとっても美味しくてみんなに人気がある。ほわっと包み込むような優しい声とつやっぽく鼻にかかった甘い声、どちらが好きかなんて選ぶのは野暮っちゅうものでしょう。小伍も言っている!「伍迷であっても哲迷であっても今夜はひとつになって、たとえいくつであっても、4歳から60歳まで、みんな少年少女の歓声で応援してね。好不好?(OK?)」阿哲もボソボソ言っている!「・・・・みんなだいたい今30過ぎだと思うけど(←まぁ、その通りなんやけど、君の発言は現実的やなぁ)、18歳の声でね。好不好?」
まずは伍思凱(Sky Wu)の声が会場に響き渡り、“我最愛的朋友”を歌いながらなんと右側客席から登場!小伍は年齢、デビューともに阿哲より1年早い。惜しいところで逃し逃して・・・苦節15年の末、今年の金曲歌王に輝き、今のりにのっている中世代創作歌手である。小伍はあんまり男歌手には曲をあげないらしいけれど、阿哲にはちょこちょこ提供してくれており、次回の新譜にも小伍の作品が入っているそうだ。
そして同じく“我真的願意”を歌いながら阿哲が小伍とは対象に左側の扉から現れた。阿哲の通り道には握手を求めて差し出される多くの手が道をふさぎ、しばしば彼の姿は見えなくなった。阿哲が台湾でアルバムPRや、寄せ集めライブでなく、正式なコンサートをするのはかなり久しぶりである。連れの台湾歌迷に「今回のライブは嬉しいでしょう?」と尋ねると、「あったりまえやんっ。前回が何年前やと思う?めっちゃ嬉しいっ」と興奮していた。阿哲〜、みんな待ってたんだよ〜〜(ToT)
テレビ番組などで友人からのコメントというと、必ずといっていいほど阿哲の場合は小伍が、小伍の場合は阿哲が出てくる。小伍んトコの子供が遊びに来て阿哲叔叔のPCを壊してしまうぐらい仲良しだ。たいていいつも小伍がおとなしい阿哲をからかっては迷惑がられている(爆)。阿哲説@蒲公英演唱会「演出では舞台に出てまっすぐ客席の方に歩けばいいだけなのに、なんでか知らないけど斜めに歩いてきちゃって僕の方に寄って来るんだもん」
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