逃げ足の早い痴漢でした・・(ToT)
私のお気に入りのサイトで、日記を読んだ
32になる主婦が、公園で見知らぬ坊やに
父を、鷲掴み・・もとい、乳を鷲掴みされたというお話だ。
あの日記を読んで、遠い昔・・・
わたくしが、まだ19の頃の
忌まわしい体験を思い出してしまった。 (遠い目)
その頃わたくしは、大阪はミナミの、
アメリカ村のすぐ側に住んでいた。
若者の多い、実に賑やかで活気のあるところなのだが、
朝の早い時間は静かなものである。
あの日も、学校へ行くために7時過ぎに自宅をでて、
最寄りの地下鉄の駅へと向かっていたのだが、
向こう側から、チャリンコに乗った男が
こちらに向かって、ふらふらとやって来たのだ。
別に、特に気にもしなかったのだが、
その直後男がとった行動は・・・・・・・・・・・・・
自転車に乗ったまま、わたしの側までくると
わたくしの、キュートな胸を、
むんずと鷲掴み、
その上、その手に、ひねりを加えたのだった。
(ムギュっつ)
↑
(鷲掴みするほど、胸は大きいのか?という質問は却下)
そして、男は凄い勢いで、
チャリンコこいで逃げていったのだった。
人間というのは,相手がまったく予想しない行動に出たとき、
「声」がでないものである。
わたくしは、しばらく呆然とし、その場に立ち尽くす。
しばらくして、心臓がバクバクと鳴り出し、
状況が読めてきた私は、ワナワナと怒りに震えはじめ、
ジダンダ踏んで悔しがったのは言うまでもない。
くっそ==
許さんっ、許さんぞ==!!
次の日からわたくしはしばらく、
空瓶を持って学校へ通った。
今度、痴漢にあったら、瓶で殴ってやろうと・・・
|