インターネット「こぼれ話」
親子の絆のe−mail
シドニーに留学している、
13歳の息子の支えになりたいと、
パソコンを始めて5ヶ月になります。
わたしのとんちんかんの操作を、
悩んでいた機械も、最近は、
調子良く働いてくれるまでに上達しました
今、私たち家族は
彼とのコミュニケーションの手段に
電子メールを活用しています。
電子メール:E−mailとは、
コンピューターで手紙のやり取りをする
郵便のようなものです。
電子メールが郵便と違うのは
相手の都合の良いときに読んでもらったり、
相手の郵便受けにメールが着実に届いたかを
自分のパソコンからすぐに確認できることです。
こんな便利なものを利用するまでは、
もっぱら電話とファックス。
やり取りしたファックスの枚数は、
400枚にのぼり、かさむ電話代に
倒れそうになっていました。
便利さに加え、一回線10円で送れるこの安さ!!
パソコンに感謝です。
デジタルカメラを使ってお互い顔を見ながら
話ができるインターネット通信もやっていますが、
自分の気持ちを、じっくり伝えられる
このメールがお気に入りです。
お蔭様で、遠い国の息子を近くに感じる事ができて
離れて暮らす辛さもずっと楽になりました。
パソコンには、ほかにも
いろいろ便利な機能がいっぱいで、
利用しない手はないと、失敗しながらも
やっています。
みなさんも、ぜひお試しを!!
C・H |