す
スリーピー・ホロウ
ステラ
スターウォーズ エピソード1
スライディングドア
スリーピー・ホロウ(★★★★)
1999〈米)
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ/クリスティーナ・リッチ/クリストファー・ウォーケン
17世紀末、アメリカで起きた首切り殺人事件の担当になった
イガボット・クレーン捜査官は、事件の真相を追ってスリピー・ホロウ村にやってくる。
彼は子供のころのトラウマで宗教を信じなくなり、
科学的根拠によって事件を解決する人間なのだが
この村で見たものは伝説の首なし騎士が、村人の首をばっさりはねていく
恐ろしい光景だった。
クリストファーウォーケンは、首をバッサリ、ジョニーは体をバッタリ(爆
ティムバートンとジョニー・デップって相性がいいんだ。
ジョニー・デップの魅力が存分に描かれている。
怖いだけでなく楽しい、そして御伽話を見ているような綺麗な映画だ。
表情豊かなジョニーをたくさん見れるのがいい。
首なし騎士を「クリストファー・ウォーケン」が演じてるのにびつくり。
しかもはまってるし(爆
ディアハンターの「甘いマスク」の彼のインパクトが強いだけに
クリストファーウォーケン、ほんとに怖いよ〜
ステラ・・・(★★★★★)
(1990・米)
制作総指揮:デビッド・V・ピッカー
制作:サミュエル・ゴールドウィJr
監督:ジョン・エアマン
原作:オリーブ・ヒギンズ・プローティ
脚本:ロバート・ゲッチェル
撮影:ビリー・ウィリアムズ
音楽:ジョン・モリス
出演:ベッド・ミドラー、 ジョン・グッドマン
スティーブン・コリンズ、
トリニ・アルバラード、
マーシャ・メイスン
バーで働くステラは、店でも人気の明るい女性だ。
バーのカウンタで踊る彼女に恋をした客と恋仲になり
妊娠するが、医者の卵だった彼と
住む世界が違うと考えたステラは、
未婚の母として、子供を産み一人で育てる。
ステラにとってこの娘が彼女のすべて。
父親の金銭的援助の申し入れも拒否して
母娘は、貧しくとも楽しく暮らしていたのだが、
未婚の母娘への、世間の風当たりは強い。
思春期の娘は傷つき、突っ張ってみたり、
つまらない男のこと付き合ったりして、
ステラを心配させる。
バーで働くことで、娘に嫌な思いをさせては、と
好きな仕事も辞めて、慣れない化粧品セールスで
生計を立て、娘のために生きるステラ。
父親とは、定期的に会うことを許したステラ。
娘は、父親を尊敬してやまない。
これまで、頑張って必死に娘を育てて来たが、
これからの彼女に、
彼女が生きていくために必要なものを
自分は与えてやれないと考えたステラは、
娘に、チャンスを与えてやりたいと、
娘を、新しい家庭を持った父親のもとにやり、
娘と離れる決心をするのだった。
ステラ役を演じたベッド・ミドラーが、
実にパワフルで、
強くて哀しい母親を見事に演じています。
げんきでパワフルだけど、
とても切ない母と娘の愛のドラマです。
ベッド・ミドラーが、とっても素敵
親子ではもる、ママス&パパスの曲、
カリフォルニア・ドリームが素敵♪
あたくし、この曲好きなのです。
スターウォーズ・・・(★★★)
エピソード1
(1999・米)
監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演
オビ・ワン・ケノビ・・・ユアン・マクレガー
アナキン・スカイウォーカー・・・ジェイク・ロイド
ジェダイ・マスター・・・リーアム・ニーソン
アミダラ姫・・・ナタリー・ポートマン
ジェダイ騎士・・・サミュエル・L・ジャクソン
エピソード1は、エピソード4から
32年前に時代の話である。
ダース・シディアスに操られた
ニモーディアンという種族は
共和国が定めた惑星間貿易の関税に反発した。
そこで共和国は、二人のJediの騎士を派遣した。
一人は、Jedi Masterのクワイ=ガン・ジン
もう一人は、若き日のオビ=ワン・ケノービ
しかし、ニモ−ディアンに攻撃を受けたため、
二人は女王といっしょに、
惑星コンサルントへ旅立つが、
宇宙船が故障し、修理のために
惑星タトゥイーンに着陸する。
そこで、強いフォースを持つ
アナキン・スカイウォーカ
(後にダース・ベイダーとなる少年)に出会う。
その子どもこそ
ジェダイの予言にある
「フォースに調和をもたらす者」なのだ。
ジョージ・ルーカスはやはり凄いですね。
スケールの大きな映画で、十分楽しめます。
いろいろと酷評もされているようですが、
これだけのスケール、衣装から、キャラクターから、
乗り物、ロケーション、音楽
すべてにおいてこだわりを持って
作っていますからね。
ストーリー自体は、
どうってことはないと思うのですが、
ブラボー!!だと思います。
それにしても、アナキン役の
ジェイク・ロイドのかわいいこと。
利発そうな愛くるしいあの顔がキュートです。
これから先が,楽しみだな〜。
レオンで,完璧で見事な演技を見せてくれた
ナタリー・ポートマンも、楽しみですね。
特撮技術がとにかく凄いです。
子どもたちは、しきりに、
あのライトセーバーがほしいと、、
わたしは、ロボットが一体ほしいっす
私に忠実なロボット、、うほほ
スライディングドア・・・(★★★★★)
(1997.米)
製作:シドニー・ポラック、
フリッパ・スレイスウェイト
ウィリアム・ホーバーグ
監督・脚本:ピーター・ホーウィット
撮影:レミ・エイドファラシン
音楽:デビッド・ハーシュフェルダー
出演:グウィネス・パウトロウ、
ジョン・ハンナ、ジョン・リンチ
ジーン・トリプルホーン、
ザラ・ターナー
ダグラス・マクフェラン、
ポール・ブライトウェル、
ニーナ・ヤング
ヒロインが電車の乗れた場合と、乗り遅れた場合の
二通りのドラマを、同時進行させて描いた作品。
電車に乗ったヘレンは、
同棲中の恋人の浮気現場をみてしまい、
家を出て友達のところで暮らすことになる。
彼女は仕事に打ち込むことで、
つらい気持ちを忘れようとする。
一方電車に乗り遅れたヘレンの場合は、
恋人の浮気を知らずに
すむが、うすうす恋人の浮気を感じ取り、
それで思い悩むようになる。
女性の微妙な心理を上手に丁寧に描いた作品で、
二通りのドラマの同時進行といったストーリー構成で、
なかなか面白い作品です。
運命なのか、、必然なのか。。
わたしも自分の人生の中で岐路に立つとき、
それを考えることがあります。
もし、、あの時出合ってなかったら、、とか、、
あの時、違う決断をしていたら、、とか・
・また違う人生を歩んでいたのかなと。
グウィネス・パルトロウが、
ヒロインを上手に演じ分けています。