(タイトルをクリックすると、タイトルの映画にリンクします)


オータム・イン・ニューヨーク

男と女

オールウェイズ 


オータム・イン・ニューヨーク・・・(★)

2000・米

製作総指揮: テッド・タンネパウム/ロン・ボズマン
監督: ジョアン・チェン
脚本: アリソン・バーネット
撮影: クー・チャンウェイ
音楽: ガブリエル・ヤレド
出演: リチャード・ギア、ウィノナ・ライダー、エレイン・ストリッチ
    アンソニー・ラパグリア、ジル・ヘネシー、
   メアリー・ベス・ハート


親子ほど年の離れた男女の切ないラブストーリー。
男はマンハッタンで高級レストランを経営するプレイボーイ。
女は22歳のうら若き美しい女性。
しかも彼女は不治の病に冒されていて、
悲恋物語としては、文句なしの設定か。
オットの弟嫁ちゃんと二人で観にいった映画。
織田祐二にするか(ホワイト・アウト)
リチャード・ギアにするか、で迷った挙句
せっかく紅葉の美しい秋だもの、恋愛物で
うっとりしようということでオータム・イン・ニューヨーク
ちっ、飛んだ失敗でした。くさいよ、ギア。臭すぎる。
昔大好きだった俳優で、死ぬほど嫌いになった俳優がいる。
それがリチャード・ギア。
あのナルシストぶりが許せんのじゃ!
ウィノナ・ライダーはキュート
でも〜、好きになれない女優。


男と女 ・・・(★★★★★) (1966・フランス) 監督・原作・脚本・撮影:クロード・ルルーシュ 音楽:フランシス・レイ 出演:アヌーク・エーメ      ジャン・ルイ・トランティニャン アカデミー外国語映画賞、オリジナル脚本賞、 カンヌ映画祭グランプリ

妻に自殺されたレーサーの男と、 スタントマンの夫と死別した女が お互いの子供が通う寄宿学校で出会う。 過去のつらい思い出を引きずりながらも、 惹かれあっていく男と女の心の動揺を、 モノクロームとセピアの映像で切なく、 情感豊かに描いています。 センスのいい品のある大人の作品です。 この映画で流れる曲の訳詞が印象的でした。 シャ〜ラ〜、シャララララ〜♪♪ あの有名なメロディが、繰り返し流れてきます 男と女1 男と女2

オールウェイズ ・・・(★★★★★) (1989・米) 制作:フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ 制作、監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:リチャード・ドレイファス、ホリー・ハンター     ブラッド・ジョンソン、ジョン・グッドマン、     オードリー・ヘップバーン

スピルバーグの作品 森林火災消化隊のエース、ピートは恋人のリンダに “愛してる”という一言を言えないまま、 友達を救うために事故死してしまったビート。 しかし、ピートは幽霊となって もう一度恋人の元に戻ってきます。 死んでしまったピートが忘れられないリンダと、 リンダに愛してると伝えたいピート そんな切ない思いをコミカルに描いています。 オードリ・ヘップバーンが出ています。 年を取っても、この人はキュートだね。 こういう映画を観ると、 愛する人を残して死ねないなあって思います。 「愛」に胸がキュンとなるような映画。