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ニュー・シネマ・パラダイス

ニキータ


ニュー・シネマ・パラダイス (1989・伊・仏) 監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ アカデミー外国語映画賞 カンヌ映画祭審査員特別グランプリ

青春ドラマ 古き良き時代の映画館を舞台に、 映画を愛した人々の人生模様をノスタルジックに描いた、 全ての映画好きにささげる作品と言える。 シチリア島の映画青年サルバトーレは、 幼いころから映画館パラダイス座がそこが彼の遊び場だった。 映写技師のアルフレードを慕い、自分も映写技師となるが、 彼にアルフレードは、島を出ることを勧める。 30年後、映画監督となったサルバトーレが、 アルフレードの死の知らせを聞いて島に帰ってみると、 パラダイス座は廃館となっていた。 キスシーンばかりを集めた フイルムを観るラストが圧巻。 見終わった後、余韻がうんと残る映画だ。 子役がキュート わたしの好きな映画ベスト1だ。

ニキータ (1990・フランス) 監督・脚本:リュック・ベッソン 出演:アンヌ・パリロー 、ジャン・ユーグ・アングラード     チェッキー・カリョ、ジャンヌ・モロー、ジャン・レノ

アクション 警官殺しで無期懲役を言い渡された、 麻薬中毒の少女ニキータは素質を見込まれて 政府のために働く秘密工作員の候補に選ばれる。 断れば死しかないことを知ったニキータは、 厳しい特訓を受けいれる。 彼女のもつ激しい生存本能からニキータは、 3年後には一流の女殺し屋に成長しただけでなく、 見事に美しいレディに生まれ変わります。 そんな彼女が一人の男を愛したことで、 彼女自身の心の葛藤が生まれる。 普通の女性として、ニキータを愛した恋人と 工作員として指導して行く中で彼女を愛してしまったボス リュック・ベッソンのヒット・アクションで、後にハリウッドで 「アサシン」としてリメイクされているが、断然ニキータのほうがいい。 無軌道で、粗野なニキータが、美しいレディに変身していく過程が興味深い