み
耳に残るは君の歌声
ミスタービーン
ミセス・ダウト
ミッドナイトクロス
耳に残るは君の歌声(★★★)
2000年〈米)
監督:サリー・ポッター
主演:クリスティーナ・リッチ/ ケイト・ブランシェット/
ジョニー・デップ/ジョン・タトゥーロ
ロシアで生まれたユダヤ人の少女フィゲレは、ユダヤ人迫害から逃れてイギリスにやってきた。
大好きな父は家族のためにアメリカに出稼ぎに行ったきり、音信不通になっている。
10年後パリに出てきタ彼女は、オペラ劇場のエキストラなどをやってお金をためている。
家族のためアメリカに出稼ぎにいった父を探しに行くつもりだ。
フィゲロの人生は波乱に富んだ壮絶なものだが、淡々と描かれている。
物足りないかといえば、そうでもなく、
キャストが凄いし、歌も楽しめた。
ケイト・ブランシェットの存在感が凄い。
体を売っても魂は売ってないブランシェットが美しかった。
すこし細くなったクリスティーナ・リッチ。つくづく不思議な顔だ。
オットの弟嫁ちゃんにそっくりなのでいつもしげしげと見てしまうリッチの顔。(飽きない)
この人はどんな役でもこなせる人だね。
でも、ちょっと化粧濃いよ。特に真っ赤な唇(爆
ジョニーとリッチのラブシーンにちょっとドキドキ。
ミスター・ビーン・・(★★★)
1999・英
監 督:メル・スミス
脚 本:リチャード・カーチス
ロビン・ドリスコール
プロデューサー:ピーター・ベネット・ジョーンズ
エリック・フェルナー
ティム・ビーヴァン
製作総指揮:リチャード・カーチス
撮 影:フランシス・ケニー
編 集:クリストファー・ブランデン
音 楽:ハワード・グッドール
キャスト>:ローワン・アトキンソン
ハリス・ユーリン
ピーター・マクニコル
ランパネラ・リード
トリシア・ベッシー
アンドリュー・ローレンス
バート・レイノルズ
イギリスの喜劇俳優ローワン・アトキンソン演じるテレビコメディの映画化
シドニーで息子と観た。
せりふが少ないし、コメディだし
英語できなくても大体は理解できるだろうと考えて。
ミスタービーンのビデオは、ほぼ全部見てます。
あの笑いがたまらなく好きなもので。
ビーンは、子供たちに愛されるキャラだが
決していい人間ではない。
まるで自己中で、時にはサイテーの人間
彼の行くところでは必ず混乱の渦だ。
それがまた笑える。夫の兄の顔に似ているのも笑える。
義兄は嫌いだが、ビーンは憎めない(爆
そんな彼が、今回はロスへ行く。
ロスに着くやいなや、空港をパニックに陥れるビーン。
文句なく笑えます。ビーン最高。
ミセス・ダウト ・・・(★★★)
(1993・米)
製作:マーシャル・ガーセス・ウィリアムズ
ロビン・ウィリアムズ、 マーク・ラドクリフ
監督:クリス・コロンバス
脚本:ランディ・メイエム・シンガー
レスリー・ディクソン
撮影:ドナルド・マッカルパイン
音楽:ハワード・ジョア
出演:ロビン・ウィリアムズ、 サリー・フィールド
ピアース・ブロスナン、 ハーヴェイ・フィアスティン
ポリー・ホリディ
子煩悩な、父親ダニエルが、
妻と離婚して子どもと離れて暮らすことに。
どうしても子どもに逢いたいと、悩んだダニエルは
女装をして家政婦として、子どものいる妻の家で
働くことになるのだが、、、、
女装と言えば、ダスティンホフマンのトッティーも
見事でしたが、なかなかどうして
やはりさすがです、ロビン・ウィリアムズ。
子ども逢いたさに、図体のでかいクマみたいな
ダニエルが、すごい化粧を施して、毎日子どもの
いる家に向かうのです。
料理、お掃除、子どもボール遊びにと
奮闘するダニエルが滑稽で、泣けます、
疲れはてて、バスの中ですね毛の生えた足を
だらしなく開いたところを
バスの運転手に見られたり。
楽しい映画です。
アカデミーメイクアップ賞
ミッドナイトクロス ・・・(★★★★★)
映画のSE(効果音)のテクニシャンがある夜、
風の音を録音中に車の事故を目撃する。
彼のテープに銃声が録音され、被害者は
時期大統領候補だった。
この映画は、あまり評価されなかった映画らしいのですが
わたしは、すごく印象に残っています。
ヒッチコックっぽい作品です。
ジョン・トラボルタは、うまい役者とは思いませんが、
この作品の彼はいいです。