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ブレイブ

フェイク

ブリジット・ジョーンズの日記

フライト・ナイト

フォー・ザ・ボーイズ

フォーエバー・フレンズ

ぶりきの太鼓

フルモンティ

プリシラ

プリティ・ウーマン

フェティッシュ

フェイス/オフ

フォレフトガンプ/一期一会

プライベートライアン

フラッシュダンス

普通じゃない




ブレイブ(★★)

1997(米)
監督:ジョニー・デップ
主演:ジョニー・デップ/マーロン・ブランド

ネイティブ・アメリカンのラファエルには美しい妻と、幼い子供二人がいるが
定職にもつかず、お金を稼ぐために強盗事件を起こしては服役し、
シャバに戻ってはまた事件を起こしの繰り返しだ。
当然生活はどん底の生活だ。
ある日彼は、家族の幸せのために5万ドルの大金と引き換えに、
スナッフ映画〈実際に人を殺す映画)の撮影を引き受ける。
つまり、命と引き換えに自分の家族にまともな生活を、と考えるのだ。
出演までの時間はわずか1週間。その1週間の家族との交流を描いたもの。
う・う〜〜〜〜〜〜ん
そんな金で家族は幸せになれるのか?
アメリカに根強く残る、ネイティブ・アメリカンへの差別の問題を描くには
無理がある設定だと思う。
スナッフ映画という発想を活かすために
ラストにマーロン・ブランドとの見せ場を作ってほしかった。



フェイク(★★★★)

1997年(米)

FBI潜入捜査官ジョーをジョニー・デップが、
いつまでも出世できないマフィアの男レフティをアル・パチーノが演じている。
’82年、200件の起訴によってマフィアを破滅に追い込んだこの事件は実話だ。
この潜入捜査は6年にも及んだ、大掛かりな潜入捜査だった。
あるマフィアの組織に潜入したFBI捜査官ジョーは、
マフィアのレフティに次第に友情以上のものを感じるようになり
潜入捜査官としての任務とレフティとの友情の狭間で葛藤することとなる。
弟分のドニー(ジョー)を可愛がるレフティ。冴えないギャングだが、妻を愛し家族を愛する優しい男を
パチーノが見事に演じている。パチーノの「最期」が泣ける
上手いよなあ、パチーノ
この捜査後ジョーはマフィアに懸賞金50万ドルを掛けられ、FBI保護の下隠遁生活を送っているという。
すごい仕事だ。
それにしても、ギャング映画には必ず、外国版「安岡力也」がいると思わないか(爆


ブリジット・ジョーンズの日記〈★★★)

2001(米)
監督:シャロン・マグワイア
主演:レニー・ゼルウェガー/ヒュー・グラント/コリン・ファース

ロンドンの出版社に勤める32歳のブリジットはいまだ独身。
「10キロやせる」「素敵な彼氏を作る」という誓いを立てて日記をつけ始めた。
そんな彼女に2人の男性が現れるのだが・・・・・・
なにが凄いって、レニーの捨て身の演技?(爆
独身女性のあせりや開き直り、悲哀を体当たりで演じている。
ブリジットと同じ年代の独身女性の日記サイトをいくつか好んで読んでるわたし。
男運が悪いことを嘆いたり、理想の体型になるための努力がナカナカ続かなかったり
酒に逃げたり、男に騙されたり、踏んだりけったりの生活をしながら
その「独身生活」がうらやましいと思うのは、私が21という年齢で結婚してるからかな。
キャリアを積んだ独身女性が、結婚や素敵な恋愛を手に入れたくて
悪戦苦闘する様が、逆に私は羨ましかったりするのよ
独身でも結婚していても、皆いろいろと悩みはあるものです。
女って勝手ね
ヒュー・グラントの二枚目半ぶりが板についててよかった。
あと、レニーの変な友人たちが実に楽しい。
ブリジットのママみたいにならないように気をつけよっと(爆






フライト・ナイト(★★★


1985(米)
監督:トム・ホランド
主演:ウィリアム・ラグズデール/ロディ・マクドウォール
   クリス・サランドン/アマンダ・ピアース

隣に引っ越してきた男が「吸血鬼」だということを知ってしまったチャーリー
恋人は吸血鬼にさらわれ、友達も吸血鬼にされてしまう。
恋人を救うべく、
ヴァンパイア・キラーと名乗るホラー番組の司会者ピーターの協力を得て
吸血鬼対決に臨むチャーリーだが・・・・
実はわたし、ドラキュラ物大好き人間
小学校5年のときに読んだブラム・ストーカーの「吸血鬼・ドラキュラ」は
当時、繰り返し繰り返し読んだ作品だ
青二才で、かなり頼りないチャーリーと
ヴァンパイヤキラーと名乗るものの、
面倒なことに巻き込まれたくないへっぴり腰のピーターだが
恐ろしい吸血鬼相手に闘うクライマックスは圧巻。
おそろしく怪力でセクシーなヴァンパイア演じるクリス・サランドンがホントに怖い。
セックスが激しく強そうで それが余計に怖い(爆
あと、情けないけどがんばるヴァンパイア・キラーの、
ロディ・マクドウォールが亡き祖父に似ていて好きなのさ。
怖いけど存分に楽しめる楽しいホラー映画。


フォー・ザ・ボーイズ・・・(★★★★★) 制作総指揮・監督:マーク・ライデル 制作:ベット・ミドラー ボニー・ブルックハイマー マーガレット・サウス 脚本:マーシャル・ブリックマン ニール・ジメネズ リンディ・ローブ 撮影:スティーブン・ゴールドブラッド 音楽:ディヴ・グルーシン 出演:ベット・ミドラー、ジェームス・カーン ジョージ・シーガル、 パトリック・オニール クリストファー・ライデル

第二次大戦、ベトナム戦争、朝鮮戦争と、半世紀にわたり、 戦地の慰問を続けた、ショービジネス界のスターコンビ、 エディとディクシーの半生を綴った物語。 ステージのこの二人のコンビは迫力もの。 なにが素晴らしいかって、やはりベット・ミドラーの心にしみる歌声だ。 ここでの彼女は、最高に奇麗でしびれるほどいかしてる。 息子の戦地、ベトナムでの慰問ショーで歌ったビートルズの「In My life」泣かせる。 歌を聴くだけでも見る価値あり。

フォーエバー・フレンズ・・・(★★★★★) 制作総指揮:テリー・シュワルツ 制作:ボニー・ブルックハイマー・マーテル マーガレット・ジェニングス・サウス ベット・ミドラー 監督:ゲーリー・マーシャル 原作:アイリス・レイナー・ダート 脚本:メリー・アグネス・ドナヒュー 撮影:ダンテ・スピノッティ 音楽:ジョルジュ・ドルリュー 出演:ベット・ミドラー、バーバラ・ハーシー ジョン・ハード、レイニー・カザン

クラブ歌手と女弁護士という、まったく異なる女二人の 友情を描いた人間ドラマである。 歌手のC・C.は、ある夏、良家のかわいい娘、ヒラリーと出会う。 意気投合した二人は、その後文通で交流を深めている親友同志だ。 格式ある家のしきたりにがんじがらめのヒラリーは、ある日家を飛び出し C・Cのアパートに転がり込んで、共同生活を始める。 将来目差すものの目的も、生き方も考え方も違う二人は、激しく衝突することもある。 お互いの生き方を認めつつも、この二人自分の気持ちを隠すことをしない。 時には嫉妬し、罵り合い、とことんやりあい喧嘩別れしては仲直りを繰り返すが、 お互い、なくてはならない存在なのだ。 二人の女性の、心の動きを丁寧に描いた作品だ。 未婚で子供を産んだヒラリーだが、彼女は病に冒され、 残された愛娘を、最後にC.Cに託すのだった。 う〜ん、泣かせるよ。 ベット・ミドラーの歌唱力には脱帽。 本職でもある訳ですからうまくて当然なのだが、 ハートに染み渡る歌声は、聴くものの魂を揺さぶる。 どろどろになりがちな女性の友情を からっと楽しく、時にはほろりと仕上げた女性必見の映画だ。 子供時代の、二人の女の子役も実にいい。 特に子供時代のC・C、歌もうまくて、 ベット・ミドラーによく似てる。

ぶりきの太鼓 ・・・(★★★) (1979・西ドイツ・フランス) 制作・脚本:フランツ・サイツ 監督・脚本:フォルカー・シュレンドルフ 原作:ギュンター・グラス 脚本:ジャン・クロード・カリエール 撮影:イゴール・ルター 音楽・モーリス・ジャール 出演:ダビッド・ベネント、 マリオ・アドルフ    アンゲラ・ビンクラー

舞台はナチス政権下の暗いポーランドである。 3歳の誕生日を迎えたオスカルは、大人の世界を拒絶 自分から階段を転落して、彼の成長は3歳で止まってしまう。 また、奇声を発すると窓ガラスが壊れてしまうという 超能力を持っている、かなり変わった子供だ。だ。 少年の目を通して描かれているこの映画、 白黒の映像が、暗いナチス政権下の時代を淡々と表現している。 子供のままのオスカルのこまっしゃくれた冷めた目が、イヤだなあ、もう。 しかし、こんな難しい役をこなしたこの子役はすごい。 高く評価された映画だ。 私てきには、ちょっと・・・。

フルモンティ・・・(★★★★) (1997・イギリス) 制作:ウベルト・パゾリーニ 監督:ピーター・カッタネオ 脚本:サイモン・ボーフォイ 撮影:ジョン・デ・ポーマン 音楽:アン・ダドリー 出演:ロバート・カーライル トム・ウィルキンソン マーク・アディ レスリー・シャープ エミリー・ウーフ スティーブ・フューイソン ポール・バーバー

イギリスをはじめ、世界中で記録的な大ヒットとなったコメディ 失業した6人の男が、お金のためにストリップショーに出るまでの 悪戦苦闘を、コメディタッチで仕上げた物語。 主人公のガスは、無職で養育費も払えないために 養育権も失いかけており、愛する息子にも会えなくなってしまう。 そこで、男性ストリップショーの人気に目を付けたガズは、 ショーの興行に乗り出すのだが、脱ぐのが恥ずかしい、 世間体が悪い、踊れない、妻に言えない、体に自信がない、 などの問題が相次ぎ、なかなかうまく前に進まない。 だめ男たちが悪戦苦闘する様が滑稽で、ちょっと哀しくて笑る。 フルモンティ、とは素っ裸の俗語。 ださださの決していかしてると言えない男6人が 当日のショーでは開き直り、制服に身を包み、ダンスを踊る。 ショーのシーンを、もっと長いことやってほしかった。 映画自体うまいとはおもえないのだが、そんなことこの際どうでもいいのだ。 だめ男たちの奮闘ぷりを上手く描いてグッド 大好きな映画。

プリシラ・・・(★★★★) (1994・豪) 制作・総監督:レベル・ペンフォルド 監督・脚本:ステファン・エリオット 撮影:ブライアン・J・ブレヘニー 美術:オーエン・パターソン 音楽:ガイ・グロス 出演:テレンス・スタンプ ヒューゴ・ウィービング ガイ・ピアース ビル・ハンター 賞:アカデミー衣装賞、 カンヌ映画祭観客賞

3人の女装のゲイのコミカルで心温まる作品 性転換者のバーナッド、バイセクシャルのミッチ、 若くて騒々しい世間知らずのフェリシアは、オカマショー・ガールの三人組。 この3人がシドニーから砂漠のど真ん中にある リゾート地でショーをやるために、「プリシラ号」と名前を付けた 大型バスに乗って3000キロのたびに出かける。 オカマ3人の珍道中である。 途中立ち寄る店で、ゲイだということで偏見を持たれて凹んだり、 アボリジニ人に歓迎されたり、派手な衣装に身を包み コミカルな会話と、懐かしい音楽に合わせて踊るシーンが実に楽しい。 俳優のステンレス・タンプの品のある演技が見事。 派手な衣装、必見。派手すぎるよ・・・・・・。

プリティ・ウーマン ・・・(★★★★★) (1990・米) 製作総指揮:ローラ・ジスキン 製作:アーノン・ミルチャン     スティーブン・ルーサー 監督:ゲーリー・マーシャル 脚本:J.F.ロートン 撮影: チャールズ・ミンスキー 音楽:ジェームス・ニュートン・ハワード 出演:リチャード・ギア、 ジュリア・ロバーツ    ラルフ・ベラミー、 ジェイソン・アレクサンダー    ローラ・サン・ジャコモ 

ジュリア・ロバーツとリチャード・゙ギアの魅力がいっぱいのシンデレラストーリー 実業界の大物、エドワード・ルイスは、ある夜ロータス・エスプリに 乗ってるときに声をかけられた売春婦のヴィヴィアンを1週間専属で買い取る。 彼の住むゴージャスな世界で、二人は行動を共にするのだが、二人は互いに惹かれていく。 ゴージャスなホテルに、有名ブランドのゴージャスなショッピング こうなると嫌味の世界だが、それは全く感じられない。 ジュリア・ロバーツのあの美しい顔と美しいプロポーションで ビバリーヒルズの有名店で、洋服のショッピングをばんばん楽しむシーンもいい。 そして軽快な音楽。 総支配人役の俳優が渋かった。誰だ、奴は! 黒のイブニングドレス、真っ赤なドレス、どれも素敵だが、 ベージュの水玉のワンピースと、おそろいの帽子をかぶった ジュリア・ロバーツがとてもキュート。 それにしても彼女の口はでかい。

フェティッシュ・・・(★★★★) (1996.米) 制作・総指揮:クェンティン・タランティーノ 制作:ラウル・プイグ 制作・脚本:レブ・ブラドッグ 撮影:スティーブン・バーンスタイン 美術:シャーマン・ウィリアムズ 音楽:ジョセフ・ジュリアン・ゴンザレス 出演:アンジェラ・ジョーンズ ウィリアム・ボールドウィン ブルース・ラムジー ロイス・チルズ バリー・コービン メル・ゴーラム デイジー・フェントス

殺人事件フェチの女の子が、 富豪女性の連続殺人事件に興味を持ち、 ついには殺人のあった現場で殺人犯に会うというブラック・コメディ。 殺人に異様に興味を持つガブリエラは、殺人現場専門の清掃会社に就職する。 その頃、マイアミでは富豪女性ばかりを狙う殺人鬼 「ブルー・ブラッド・キラー」が連続殺人で世間を騒がせていた。 ガブリエラは事件のスクラップまで作って、殺人犯に思いを寄せる(変態だ) ある日、ガブリエラに富豪女性の殺人現場の掃除の仕事が回ってくる。 掃除の最中に、殺人鬼と思われる人物の手がかりを見つけたガブリエラは、 ボーイフレンドとのデートのあとに、彼を連れて殺人現場にいく。 ボーイフレンドは彼女のことが理解できない(理解できるかっ!!) ボーイフレンドは、途中で帰ってしまうが彼女は一人残り、 現場に残された血痕から殺人のあった模様を 想像しながら、ナイフを持って音楽に合わせて踊り出すのだった。 (かなり危ないよ、それ。) 殺人現場で華麗に踊るガブリエラがセクシーだ。 殺人現場での彼女のワンマンショーだよ。 ラストが恐い。 ガブリエラ、殺人鬼よりうわて。 殺人フェチに、殺人事件フェチ もともとは、短編小説だったものを、クェンティン・タランティーノが 気に入って長編映画として作り直した作品 フェティッシュとは、性的偏愛のこと

フェイス/オフ・・・(★★★★★ (1997・米) 監督:ジョン・ウー 脚本:マイク・ワーブ、マイケル・コラーリー 音楽:ジョン・パウエル 出演:ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ、     ジョアン・アレン、アレサンドロ・ニボーロ     ジーナ・ガーション、ニック・カサヴェテス     ドミニク・スウェイン

息子をテロリストに殺されたFBIのアーチャーは、 犯人のトロイを逮捕。 しかし、トロイは時限式の細菌爆弾を街に仕掛けていた。 その場所を探るために、 アーチャーは、昏睡状態のトロイの顔を自分に移植して 刑務所にいるトロイの弟に接近する。 だが、昏睡状態から目が覚めたトロイは、 逆にアーチャーの顔を自分に移植してしまう。 顔の移植で、悪役と、正義役を演じ分ける ジョン・トラボルタと、ニコラス・ケイジの演技が迫力もの。 アクションシーンが圧巻。 ジョン・ウー監督はこういう美しい撮り方をする人だ。 テンポがよくてそれでいてなんとも美しい。 銃さばきがたまらない!! 家族でテレビの画面に釘付けになってみた作品。 グロが苦手な夫は移植シーンで唸っていた。

フォレストガンプ/一期一会 ・・・(★★★★★) (1994・米) 制作:ウェンディ・ファイナーマン、     スティーブ・ティッシュ    スティーブ・スターキー 監督:ロバート・ゼメキス 原作:ウィンストン・グルーム 脚本:エリック・ロス 出演:トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト     ゲイリー・シニーズ、ミケルティ・ウィリアムソン   アカデミー作品賞、監督賞、 主演男優賞=トム・ハンクス、 脚色賞、編集賞、視覚効果賞

少し人より知能指数が低いけど、 心優しい不思議なフォレスト・ガンプ 彼の母親は、彼に普通の子供と 同じチャンスを与えてやりたいと 愛情を持って彼のわかりやすい言葉で、 生きるということを教えて育ててきました。 フォレスト・ガンプの数奇な人生を、 アメリカの現代史の事件と共に 描いていく心温まる作品です。 走ることが大好きで、飛び切り足の速いガンプは、 その足の速さを買われて、 大学ではフットボールの選手として活躍。 その後軍隊に入り、ベトナム戦争では、 傷ついた仲間たちを助けて勲章をもらう。 軍事病院で覚えたピンポンは凄腕、 戦争で亡くなった親友との約束を守って、 帰国後は親友の故郷に行き 船を買い、エビ漁を始める。これも大成功。 なにをやっても、彼は成功を収めていきますが、 お金には全く執着しません。 戦争中爆撃を受けて両足を失って 「生きる価値がない」と 半ば人生を捨てて腐りきっていた自分の 上司の気持も、彼の前向きで ひたむきな生き方が変えていくのである。 一つ、、うまくいかなかったのは、 幼い頃からいつもいっしょにいた ジェニーである。彼女への想いは、 いつ何時もかわらないのだが、 二人は別々の人生を歩み始めます。 愛する母親が亡くなるとき、彼女は枕元で彼に こういう事を言います。 神様の贈り物を活かして、 自分の人生は自分で決めるもの 人生はチョコレートの箱 食べるまで中身は分からない おもしろい作品で、愛がいっぱいです。 いかにも、アメリカらしい映画。

プライベートライアン ・・・(★★★★★) 制作:スティーブン・スピルバーグ 制作:イアン・ブライス、マーク・ゴードン     ゲイリー・レヴィンソーン 脚本:ロバート・ロダット 撮影:ヤヌス・カミンスキー 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演:トム・ハンクス、トム・サイズモア、     エドワード・バーンズ     バリー・ペッパー、     アダム・ゴールドバーグ、     ヴィン・ディーゼル、     ジョバンニ・リビージ、ジェレミー・デイビス     マット・デイモン 戦争の恐ろしさを、いやというほど見せ付ける衝撃的作品。 1944年、ノルマンディ上陸作戦を生き延びたミラー大尉は 行方不明のライアン二等兵を探し出せという緊急指令を受けて 7人の兵士を連れて出発する。 途中ドイツ軍の攻撃で仲間に死者がでて、仲間の中では この緊急指令に対する不満が出てくる。 たったひとりの兵士を探すために、仲間までころされ、 この任務に、なんの意味があるのかと。。。 ノルマンディ上陸作戦におけるオマハビーチでの激戦の 悲惨なシーンが、冒頭30分再現されています。 これが、、戦争。。人間の犯したもっとも罪深い戦争です。 シンドラーのリスト、キリリングフィールド、ディアハンター、 ひまわり、7月4日に生まれて、プラトーン。。 戦中の地獄絵を見るたびに、わたしたち人間の愚かさを 思わずにはいられない。 戦争の怖いところは、戦争が終わっても、 その悲劇をみた人間にとって 死ぬまで、戦争は終わらないということ、 体と心に受けた傷は、 時にはその子孫までも苦しめることにもなるのです。 フラッシュダンス ・・・(★★★) (1983・米) 制作:ドン・シンプソン     ジェリー・ブラッカイマー 監督:エイドリアン・ライン 音楽:ジョルジオ・モロダー 出演:ジェニファー・ビールス、    マイケル・ヌーリー、リリア・スカラ アカデミー主題歌賞 昼は田舎町の鉄工所で、男ばかりのなかで働き、 夜は酒場でダンサーとして踊りながら、 プロのバレリーナを目指す少女の物語。 ストーリー自体は、はっきりいってたいしたことない。 いいのは踊りだ。使われているのりのりの音楽も最高。 テーマソングも大ヒットしましたね。 実際、踊ってるのはジェニファー・ビールスではない。 この音楽を、カセットで死ぬというほど聴きました。 乳飲み子の長男の前でよく踊っていたわたし 今は出来ない。蹴られそうで。 普通じゃない ・・・(★★★) (1997・米) 製作総指揮:アンドリュー・マクドナルド 監督・ダニー・ボイル 脚本:ジョン・ホッジ 撮影:ブライアン・タファノ 音楽:ランドール・ポスター 出演:ユアン・マクレガー、キャメロン・ディアス     ホリー・ハンター、デルロイ・リンドー     イアン・ホルム、モーリー・チェイキン     ダン・ヘダヤ、イアン・マクニース 巨大企業の清掃人のロバートは、清掃ロボット導入のため 首になることを知り、怒って社長室に抗議にいく。 そこには、社長から説教を受けている娘、セリーンがいた。 なぜか、ロバートはセリーンを誘拐するはめに。 すべては、天使オライリーとジャクソンの仕業だったのだ。 いまいちストーリーが陳腐というか、ちょっと期待はずれだった。 ま、タイトルが「普通じゃない」だから(笑