ジム・デフェリス
(竹書房文庫)
小児精神科医のマルコム・クロウと、
死者を見る事ができる能力を持っている
少年との出会いに予よって、不思議な事件に
遭遇していく物語。
マルコム・クロウは優秀な精神科医で、
多くの子どもの心を癒してきたが、
自分の看て来た患者を救ってやる事ができずに、
自殺してしまった子どもがいた。
彼はそれから、すっかり、精神科医としての
自信を失ったしまう。
そんな彼は、その自殺した少年と
そっくりの症状のコール・シアー少年と出会う
彼は、この少年を助ける事が
自分にとっても救いになると考える。
ホラーというより、人間ドラマの要素が大きい。
最後に、謎ときがあります。
ここで、やっと、はは〜ん。。
そういうことだったのかと、すべてを理解する事ができます。
読んでしまった後、ぜひ話題となった
「シックスセンス」の映画を観たいと思いました。
味わい深い作品です
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