五体不満足
乙武洋匡 (講談社)
先天性四肢切断という障害を、 「身体的特徴」と考えて  自分にしかできないことを求めながら 自分に自信を持って生きている青年の著です 今までの彼の生活を、 さらっとユーモラスに書かれています。 彼の両親をはじめ、 彼を回りの人たちとの自然な関わりが、 明るく前向きに育てたと同時に、 彼自身の前向きな生き方が素敵です。 子供にも読めるような内容で書かれています。 お子さんにぜひ読んで欲しい本です。 「心のバリアフリー」ですね・・