[[[
 がんばれ験生的ss(謎) ]]]








「小島」


「何?」


「疑問なのだが・・・・」


「だから何よ」


「何故、俺の名前のところにラインが引いて・・・・・(手にしていた冊子を有希にひったくられる)」


「何勝手に人のもの見てるのよ!!」


「誰のものかどうかを確かめようとしたところ、名前が書かれていなかった。
もしかしたら中のほうに名前の表記があるかもしれんと確かめようとしたところ、偶然そのページが開かれただけだ。
・・・小島の質問への答えは以上だが、俺の質問への答えは何だ?」


「―――――見知った名前を見つけたから引いただけ、よ」


「・・・・・・この冊子には、小島自身や水野の名前もあったはずだが」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見落としてたんじゃないの、単に。
で、でも他はちゃんと・・・・・!」


「・・・なら、風祭の名前にはラインが引かれてあるのだな?」


「あ、当たり前じゃない!」


「そうか」


「そうよ!」


「しかし、俺は風祭の名前をあの冊子では見つけなかったのだが・・・・」


「・・・・・・え・・・・・・・・?」


「小島がそこまで主張するのなら、どこかに名前が載っているのだろう。
家に帰ってもう1度見直して見るか」


「あんた・・・・・まさかわざと・・・・・・・・?」


「・・・・・・・・さあな」








FIN?


何のこっちゃわけわかりませんが、久々ss。
恋する乙女はこーゆー可愛らしいことするのかなーという思考から生まれたバカ話(爆)
私は友達の名前見つけちゃ、黄色のマーカーでライン引いてますけどね。
・・・私の友達さー、頭良い子多いからさー、何本も何本もライン引くんだよねー・・。
・・・・いつか私だって・・・・・!!!(燃える闘志(謎)




ぷりーずぶらうざばっく