*注意*
この小説は、stmimi自身プレイしていない幻想水滸伝VのED後のお話です。
Vをプレイするつもりがあって、ED後はちょっと・・・・という人。
EDは見たけれど、どっかの誰かと同じく傷心なんでちょっと・・・・という人。
私はあのEDで十分なんだ、下手に引っ掻き回すな・・・・という人。
とりあえずstmimiの小説が嫌いだ・・・・という人。
有無を言わずにとっとと回れ右して帰ってくれ。マジで。
条件に当てはまらない人はこちらからどうぞ。
ちなみにちょっとスクロールすると、stmimiのV感想がちょっとだけ載ってます。
stmimiの(未プレイ)V感想(死)
ルックが人の心配してる!!!
↑
最後の最後で「君だけでも・・」と言ったルックを見て最初に思ってしまったこと(死)
うわーうわーうわー。
15年で成長したんだねえ、ルック(待て)
相手がセラで、それが女だっつーのはいささか不満だが(苦笑)
ルックがササライを「兄さん」と呼んだ場面では。
「こいつ・・・15年で嫌味にも磨きがかかったんか?」とも思った(だから待て)
それ以前に、顔絵を一目見た瞬間に、誰だこれ、と思った。
(ササライの顔絵のが、よっぽどルックじゃねえか。あんなに爽やかだとは思わんけど(死))
膝ついて苦しんだり。
抱きしめたり抱きしめられたり。
あまつさえ膝枕とかしてたり。
それこそ人の心配してたり。
自分のことより人のこと優先してたり。
ルックお前・・・・・15年で本気で何があったんだ。マジで。
人間として成長はしてるんだろうけど、あんたがやると気味が悪い(ひでえ)
ついでに言うなら妬ける(笑)
そっかー、そんなのもアリなんだ。絶対やってくんないと思ってた(何)
EDを迎えたエンドテロップの後。
幻水特有の止め絵が出ますよね?セピアのやつとか。
それ・・・・・レックナート様とセラとルックが並んでたんだけど。けど。
チビセラの隣にルックがいる場面を見た後に成長したセラとルックがCP風に見えたのを思い出してしまうと。
どうしてもルックがロリコンに思えてしまって泣ける(待って)
まるで光源氏ですね。いやはや(何が言いたいのか自分でも謎)
いろいろひどいこと書いてますが、個人的にセラは好きかも。
100万の命よりルックを選ぶ覚悟は、並大抵のもんじゃないだろう。誉めて良いのか悪いのか悩みどころだけど。
でもそれは、必要とされない悲しみを癒したルックの存在ってのは、彼女の中で100万の命より大きかったってことで。
とどのつまり、彼女にそう思わせるような行動を、ルックが取ったということで。
・・・・彼には何があったんだろう(戻るなよ)
まあそんな感じで(わからん)
ルクセラは、好きになれそうもないですが邪険するほど嫌いにもなれそうもないわ。
彼女は彼女なりに、信じた道を歩いたんだから。
それを否定する事は、誰も出来ないししちゃいけないの。
って、こんなこと言っておいてナンですが。
おまけに1回もプレイしてない人間が言うのもナンですが。
ルックのセラに対する感情は、恋愛というより家族愛だったのでは?
(セラのルックに対するそれは、恋愛感情だったと思うけど)
かつての自分と同じ状況下に置かれた彼女に対する同情と共感。
そして長年を友に過ごしたそれは、愛情に足るものだったかもしれないけど。
でも、小さい彼女を育ててるんでしょう?ルックは。
紋章で老けないとは言え、そんな10代の子供に本気で心動かされるとは・・・・。
どっちかってゆーと、娘を思う父親の気分?
だから心配するし、優先する。
親ってそんなもんじゃないんですか?違う?
(あ、痛。投石勘弁(謎))
あー、それにしても切ないなあ。
これから先、ルクロテが書き難くなるじゃないか(苦)
ぷりーずぶらうざばっく