ライン

ナビゲーションの取り付け

カプにナビなんて特に必要無いと思いましたが通勤でTVを見ることがありますのでオークションで安いCDナビをGETし合わせてつけて見ました。
Panasonic 7インチワイドモニター、三菱 CU−9500

まず、ナビ本体、チューナーユニットを写真の位置に固定を
前提に配線を繋ぐようにします。

配線は、ACC、常時電源、GND、アンテナ、イルミ、
スピード信号です。
ACC、常時電源、イルミ、GNDは純正カセットカプラ−の
配線から取りますので、純正メインユニットを外して割り込ませ
ます。(バックランプの取り付け参照)
スピード配線は、ウルトラスピードメーターを参照下さい。

このナビは古いタイプですのでジャイロユニットが別体に
なっています。(本体とチューナーユニットの間)

チューナーユニットは、マジックテープで側面に貼りました。
ダイバーシティーアンテナをトランクに貼り付けました。
配線は、トランクルームより100円ハンガー等で、車内に
引き込み助手席までもってきます。
(リモコンドアロックを参照)
衛星受信アンテナをダッシュボードに両面テープで固定し
配線は、モールに隠して足元へ。
後は、不細工に見えているナビ本体を、フロアマットで
隠せば、少しはこましになりました。

最近の小型1DINナビなら、シート下、助手席背面などに
取り付ける事も可能なようです。
最後に7インチワイドモニターを付属のステーで固定すると
OKです。

良く無いことですが、走行中にナビ操作を行う可能性の
ある方は、パーキングの配線をGNDに落として下さい。
走行中の操作は事故の元ですので気を付けましょう。



インプレッション


これで、通勤中の渋滞もニュースなどで気が紛らわせられます。
ちょっと知らない町へ出かけてもナビがあるので安心です。



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