
| さて、ここからは配線加工です。 バラストからバーナーへは通常の配線ではなく高耐圧の 配線で延長します。 接続も半田で行いました。 |
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| 半田後は、絶縁収縮チューブでしっかりやります。 |
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| HIDを点灯させるための配線ですが、リレーを使いました。 直接ヘッドライトの配線で点灯も可能ですが初期電流が 左右で15A以上かかり次第に安定して6A程度になるのですが 初期電流が大きいので点灯はバッテリー直接が安定します。 写真のリレーは30A仕様です。ヒューズも30Aを選択。 |
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| リレーからの接続ですが リレーの赤はヒューズを介してバッテリーへ リレーの黄色は、2分岐してバラストのプラスへ リレーの黒と青は、純正ヘッドライト配線へ 青がプラスで黒がマイナスです。 黄色○がヒューズ、赤○がリレー、緑○がバラスト |
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| 反対側のバラストはここに装着。 左右ともにバラストの取り付けは両面テープです。 バラストのマイナスは共にボディーアースへ |
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| 向かって左ヘッドライトの配線からリレーのON−OFFを 行いました。 写真黄色○はヘッドライトのバルブへ接続されていたもの を大胆にカットしてバラストへの配線へ変更させました。 |
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| これで完了です。 Lowビームは8000kのHID光です。 Highは4100kと言われている高効率ハロゲンです。 4100kと8000kとの色の差が解ると思います。 |
やっとの思い出HID化成功です。 配線は結構悩みましたがバーナー自体の加工がなかったので ラッキーでした。 やはり高効率ハロゲンバルブよりは明るくなりました。 蒼白さも魅力です。 |
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