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アンサーバックエンジンスターターの取り付け

現 状

やはり、夏冬は事前にエンジンを掛けておかないと車内が
やりきれない温度になってしまいます。
それに、油圧を事前に上げてからスタートするのがエンジンにも
良いのでリモコンエンジンスターターを取り付けて見ました。

MT車では、危ないと思われるかも知れませんが降車時必ず
オートターボタイマーが働きますのでギアをいれて降車する事は
無いと思います。しかし第3者を車を併用される方は気を付けましょう。
車が勝手に動き出しても貴方の責任ですよ!

 今回は、CellstarのCTB-220を購入しました。

 見通し3.5kmとありますが実際は2kmぐらいでした。

 
 ここには、写真が無いですが別途スズキ用汎用の

 イグニッション分岐カプラーを買って下さい。

 アルト用が使えましたが、型番は忘れてしまいました。
 配線は超簡単です。

 写真のスターターユニット本体から配線(カプラー付き)

 がでていますので、スズキ用のイグニッション分岐

 カプラーとドッキングするだけで、後は車から何か

 配線を追加する必要はありません。

 
 本体は、ハンドルの下にすっぽり入りました。
 受信アンテナをフロントウインドウに両面で貼り付け

 本体に配線すれば終わりです。

 作業時間は20分でした。

 
 この機種には、ドア、ボンネット、パーキング、L端子を

 繋ぐ配線がありますが今回は何も繋ぎません。

 サイドブレーキぐらいに繋いでもかまいませんが

 万一サイドを引いていてもギアが入って要れば

 車は動いてしまうのでインターロックとは言えません。

 ただ、フルオートターボタイマーは必ずONでお使い

 下さい。(仮にNA仕様でも)

 これさえONにしていればギアを入れて降車する事は

 無いと思いますので。

 あと、L端子は繋がない方が良いです。仮にエンジンが

 1回で掛からなくても特に問題は起こりませんが万一

 ギアが入っていてリトライ始動すると環境へのダメージ

 が3回リトライ機能があるので大きくなります。


インプレッション


はっきり入ってとても有効的です。
気候に関係なく車内の音調が保たれているのは
通勤車に使用している私にはとっても有効です。
この機種はオーディオ回路はOFFのままでエアコン
回路はONになるので、誰もいない車内がオーディオ
でうるさいと言う事はありません。

ただし、降車時必ずエアコンのスイッチを次乗る時の
状況を考えてONや温度調整を行って下さい。


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