ライン

LED照明付きカナードの取り付け

現 状



先日オークションでカナードの新品を落札しました。
カナードって何?エアロの一種?
私はあまり意味が解らないカナードですが目立つので付ける
事にします。
ただ付けても面白くないのでカナードの裏にLEDを仕込み
スモールONで点灯しウインカー動作でウインカーと同じ
点滅をするようにします。

こんなふざけた車はいないでしょう!!


 新品未使用と言う某オクで入手。(3800円?)

 
 このカナードの裏側にLEDを仕込んでイルミネーションと

 します。

 (まったくアフォです)
 タカチの樹脂ケース(40×30)に収納するために基板を

 カットし白色発行LEDを贅沢に片側9個装備します。

 (LEDを半田付けした状態です)


 LEDは指向性60度の広指向性タイプを入手。

 上向き発行なのでなるべく360度広がらせるためです。

 最大電流30mAを流すための電流制限抵抗を半田し

 3個1シリーズ×3パラレル接続で配線します。

 LEDのアノード(+)に青配線。カソード(GND)に黒配線

 を施します。

 点灯チェックと電流値チェックを行います。

 写真の通り180mA流れている事が解りますが

 2ユニットですので片側90mA。

 3パラレル接続なので1個辺りの電流値は30mAです。

 (電流制限抵抗は68Ωを使用)

 そして、タカチの樹脂ケースに配線用の穴を開け

 基板をホットボンドで固定します。



 この状態でアクリル板で蓋をすればルームランプにも

 なりますがLED9個は贅沢極まりないです。



 
   

 次にケース縁にプラスティック用接着剤を塗布して

 カナードの裏面に貼り付けます。

 カナードの固定はバンパーは薄いのでタッピンはやめて

 4mmのボルトナットでガッチリ固定します。


 カナードの角度ですが、希望はバンパーの上端からウインカー

 の下のラインに向けて斜めに付けたかったのですがカナードの

 角度が合わずほぼ水平位置に取り付けとなりました。


 最後に、プラス配線をウインカーのプラスへ、マイナスを

 ウインカーのマイナスへ割り込ませました。

 ウインカーはポジションユニットが入っているので

 スモールONで両側点灯。

 ウインカーONで必要な方向のみ点滅で反対は消灯します。

 夜は、上向きの白色LEDも目立ちませんが昼は

 「この車何がついてんねん!!」と、バカにされそうな

 チューンでした。



インプレッション


カナードが夜にはウインカーとなるものです。
但しLEDは上向き装備ですので誰が見るのでしょうね!


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