教習開始

入所したのはいいものの、今まで原付にすらのったことのなかった私、
最初の引き起こしは、教習所でばったり出会った叔父(このとき叔父は大型教習中でした)に
引き起こしのコツを教えてもらい何とか一人で起こせました。
発進と停止の練習まではスムーズにクリアしていったのですがここからがかなり苦戦(-_-;)
急制動、外周道で40キロまで出せない、坂道発進できない、クランクやS字はコースアウト連続、
スラロームはタイムオーバー、一本橋は脱輪、転倒も多数。
自分の鈍くささ、ビビり症を思い知る・・・。
やっぱ来るんじゃなかったと後悔しつつもせっかくお金払ってんだし途中で投げ出すのはもったいない!
と自分を奮い立たせて、真冬の教習所通いを続けました。

外周でスピード出せずに走っていると教官が右に来てアクセル回して無理やり40キロまで出して
「はいアクセル戻す〜、はいここでブレーキ〜」と慣れるまで付き合ってくれました。
初めて40キロまで出した時は怖くて足が震えて半泣きになってました(笑)
数少ない女の子ということもあって(?)、転倒するとすぐに教官が走ってきて
バイク起こすの手伝ってくれたり、坂道発進で立ち往生してると某教官が反対側からやってきて
「泣きそうな顔してるな〜(▼∀▼)」と言って立ち去ったり・・・(-_-;)

一つずつ苦手克服して、他の人より時間はかかったけど何とか実技終了。
学科の方も実技と同時進行で終わらせ、残るは検定。
果たして無事に合格することが出来るのか?!(爆)

教習車CB400SF、
当時はすごく大きくて重く感じました。