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コントローラのアクション

アクションとは

ブラウザからのリクエストを受け取って処理を行う「メソッド」のことです。
いわゆる CRUD (Create, Read, Update, Delete) の制御。

Rails は以下を想定しています。

操作 アクション HTTP
一覧表示 index GET
詳細表示 show GET
新規入力画面 new GET
新規追加 create POST
編集画面 edit GET
更新 update PATCH / PUT
削除 destroy DELETE

コードの外観は以下のようになります。

\app\controllers\users_controller.rb の例:

class UsersController < ApplicationController

  def edit
    # ここで編集に必要なデータを用意する
  end

  def update
    # ここでデータベースにデータを保存する
  end

  # その他のコード
end

流れ:

  1. ユーザーが edit メソッドを呼ぶ
  2. edit に対応した View が表示される
  3. データを設定・変更し、保存するためのボタンを押す
  4. update メソッドが呼ばれる
  5. 実際にデータを保存する
  6. View に結果を表示する (これは任意だけど一般的にそうします)

new と create のペアも同様です。

メソッドの呼び方は 別章 で説明します。


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