65歳、大阪の金井 惇です。完全退職2年目。昨年春の九州・山陰のバイクの旅に続いて、2004年桜前線は、北陸・東北地方の桜を見たさに、23日間バイクの旅を決行しました。
妻もバイクに乗るのですが、3年前は大阪から九州や北海道までバイクの旅に一緒に出かけたのですが、もう長い距離はアクセル開ける右手首がけんしょう炎で、無理になりまして、今年も小生一人で出かけました。
泊まるところは、公立の宿の本 最新版を一冊買って、前日かその日の朝に予約して泊まれました。疲れたり、洗濯物がたまってコインランドリーを探す時は、二泊したりしました。前夜は毎晩、道路地図帳をひろげて、地名と、国道何号線とかを、頭に叩き込んで進みました。
名所の桜が咲いて、満開になるのをねらって、北陸と東北地方桜前線と一緒に北上していくのには、二週間余りかかりましたが、天気は雨なし。
青森県弘前城の桜を見て、その見事さに納得したあと、埼玉の妹夫婦宅二泊の後、今は横浜にお住まいの中学時代(布施一中)の恩師F先生宅へ短時間伺って(3回目)、一直線に帰りました。
23日間、約30万円。現金はほとんど使わずカード払いでした。
来年の3月は四国の桜、5月は北海道の桜を追いかける予定で、バイクの友達も来年定年退職で、一緒に出かけようかと相談しています。
バイク桜前線の旅は、65歳の来年春で一応完結です。染井吉野の桜は特に好きですが、バイクの旅がもっと好きなのかも知れません。
|