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イオン(苗字など特になし。庶民) 17才 身長153~155cm 小柄、猫毛。 誕生日:3月16日、魚座。(性格や意味合いからチョイス) ラムダ・ピスキウム(誕生星):信じた道を進む強い個性 イースターカクタス(誕生花):熱情 ローズクォーツ(誕生石):愛を伝える 兵種:アーチャー→スナイパー 過去:商人の子 現在:異質さ 未来:栄誉者 一人称:わたし 二人称:あなた(関西弁時稀に「自分」)or名前+さん、ちゃん、くん、殿、呼び捨てのケースバイケース 好きな色:桃色、青※詳細参照 好きな食べ物:魚、果物、甘い物(甘すぎない物) 苦手な食べ物:味の偏った料理 苦手:孤独、天災、寒さ暑さ(得に寒さ)。 好き:星、花、風、水、猫、白蛇、鳥。 平気:虫、お化け(←守護霊的ないいもの感覚。恐怖体験したらダメそう) 好きな場所:高い所、水の中、暗がり、日なた 苦手な場所:水平線の見えるところ(個々は好き)※詳細参照 |
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※動かしやすい性格&描きやすい?見た目でキャラ作成→あと付けで設定ってしたらこんなんに。 ウザくなった!これはうざいんじゃないか!? とりあえず晒し。 嫌いにならないで・・・! 旅商人の子として生まれ何不自由なく溺愛されて暮らす。 元来明るく人懐こい性格だったが、人見知りだったことと移りわたる生活のせいで友達もできず両親にべったり。 両親はイオンが幼いころ、病が氾濫している町に薬を売りに行き病に感染。 イオン自体は危ないからと知人に預けられていたため病魔に蝕まれることはなかったが、離れていたため死に目に立ち会うことができず手紙で知った。 祖父の元へ身を寄せることになり、最初はうまくいかず寂しさに押しつぶされる日々。 同じ色なのに、自分の髪を空色に例えて褒めてくれた母、同じ色なのに自分の瞳を海の色に例えて褒めてくれた父。 空も海も好きで3人で見た水平線はとてもきれいだったけど、そう言ってくれた2人は居なくて永遠に続くような青(自分を形成する要素)に怯える。 父や母と同じように、笑いかけると笑って頭を撫でてくれる祖父に哀しい気持ちも、優しい気持ちも相手に移ることを学ぶ。 哀しい気持ちを包めるように、楽しい気持ちをより楽しく。 水平線の孤独はずっと感じているけれど、なるべく笑っていようと思うようになる。 (基本的に脆弱泣き虫なので「ここからはだめ!」というライン以下のものには涙腺弱まる) 母親が髪を梳いてくれるのが好きで伸ばしていた髪も、祖父ではうまく結えないし訓練の邪魔になるからと切り落とす。 両親の訛りを強くうけていたしゃべり方も、祖父と暮らすうちに少しずつ薄れていった。 このあたりの訓練で若干M気が育ったともいえる。精神的M気ではなく肉体的M気。 仲が良く支え合って商売をしていた両親に憧れ花嫁修業に精を出す。 ※ここらでアイオンと出逢って人付き合いを少し覚えて、仮面にあこがれて、しばらくして会えなくなる。 基本的に2人きりという閉じた世界で生活していたため、あまり精神的成長をしていない。 このときあたりから強い絆で結ばれた間柄を感じると、強い疎外感から寂しくなる。 しばらくしてべったりだった祖父も亡くなったため、大切な人は自分を置いていってしまうと心の隅で思うようになる。 常に思ってるわけではないので、普段はわりと素で明るく奔放。本能的に家猫的。 人と関わってこなかった分人間の悪いところを知らず、人が全般的に好き。優しい人は特に好き。 これまでの生活故に、血という繋がりがない他人がどうしたら自分を好いてくれるのかがよく分からない。 幼少期人見知りだったこともあり、不安になると一番親しい人の服の裾や手を握る癖がある。 そういう人がまわりに居ないとテンパる。 簡単に大切な人達の命を奪い、努力でどうしようもないので天災が苦手。 基本的なことは親から教わっていたが、学校などには行ってないし人馴れしてないので世間知らず。 難しい文や文字は読めないため、魔道書など深い理解が必要なものは基本的に読めない。 器用に生きれないので、後悔しないために努力は惜しまない。 親や祖父に甘えてきたため甘えたがり。 酒に弱く酒気で酔って幸福絶頂!なハイになる。記憶はあるがふわふわした感覚からやたらキス魔。 後先考えないところがあり、服のまま水に飛び込み泳いだり魚を獲ったりし、その後樹に登って果物採取しながらずぶぬれを乾かしたりすることがある。 両親が亡くなってから風邪を引いたことがないため、祖父の受け売り通り自分は風邪をひくことはないのだと思っている。 ※多分両親も商人だし完全に善い人だったかどうかはわからないけど、少なくとも子供にとっては善い親。 あと良い想い出が関西弁ばりばり辛・・。 とりあえず。色々忘れてるので思い出したら訂正するかも。 |