
里山の復元と保全
つくばエクスプレスのつくば駅から、南西に約2.5 kmほど行ったところに、雑木林があります。
広さはおよそ3ha(東西が200 m、南北が150
m)で、起伏はありません(平地林です)。1994年に私が作業を始めたときは、笹が生い茂り、枯れた松が散乱する荒れた林でした。この林に、「安の森」と命名し、10年間の手入れの結果、とても気持ちのいい林になりました。このホームページは、この林の手入れをするようになったきっかけ(1994年)から、私が転職のためにつくばを離れることになった2006年3月までの作業の記録です。
現在、転職後の職場(京都学園大学)にて、里山の復元の活動を行っております。