2005年
10月1日(土) 9時半から11時半 草刈り
森の中の道路の北側斜面を刈った。コガタスズメバチが、何度も目の前へやってきたが、警戒しているようでもなく、そのまま飛び去っていった。1匹のハチが、森の中を盛んに飛び回っていたので、何度もそのハチと出くわすことになった。今年はスズメバチが多いようだ。先週は黒のジーンズだったので、ハチに危機感を与えたのかもしれない。今日は、色の薄いジーンズにした。
10月15日(土) 10時半から12時 草刈り
クヌギ植樹地のセイタカアワダチソウを刈った。雑草の中にキノコが生えていたので、お昼に食べた。松の植樹でキノコを採っている人がいて、そこそこの収穫。森の南側の畑をキンモクセイが咲く頃が、ちょうど採りごろだとか。以前には大量にキノコが採れたが、最近は採りに来る人が多くて、さっぱり手に入らなくなった。雑草をいい具合に残すと、刈りながらキノコが採れる。蚊が寄ってきた。雨が降っていたのに、全然気が付かなかった。クヌギの葉で雨が地面にまで落ちてこなかったので、雨とは気づかなかった。
(ホンシメジ)
10月23日(日) 10時半から12時 草刈り
土曜日が雨だったので、作業日を日曜に変更。クヌギ植樹地のセイタカアワダチソウを刈った。ホンシメジがたくさんとれた。今年は、雑草の残し方がよかったので、雑草に守られて、たくさんホンシメジが採れた。
10月29日(土) 9時から12時 枯れ枝の片付けと草刈り
ヤマユリ群落地の枝を片付けて、笹を刈った。Hさんは、クヌギ植樹地のセイタカアワダチソウを草刈り。ここ2週間の草刈りで、キノコが採りやすくなったせいか、何人かがキノコを採りに来たようだ。でもほんの少々残っていたので、採った。
(ハツタケ)
(これは毒キノコのクサウラベニタケ。ヒダが白いものがあり、ホンシメジと間違いやすいが、出る場所が違う)
11月 3日(祝) 9時半から12時 草刈り、枯れ枝の片付け
ヤマユリ群落地の笹刈り、県道脇の草刈り、枯れた松の片付けを行った。今年はスズメバチが多くて、まだ飛んでいた。蚊はもういないみたい。草刈りはほぼ一段落。県道脇は、いろんなゴミが落ちていて、刈りにくかった。ストッキングが刈り払い機にからんで、停止。今回は、ちょっと引っ掛けただけで、すぐに止めたので無事だったが、以前に、回転軸の隙間にくいこんで取れなくなって、回転部を分解してやっと取り出すという面倒なことになったことがあったから、ナイロン製品は要注意だ。ビンが草の中にあって、気づかずに割ってしまった。松の植樹地にクズが伸びていて、つるがすでに何箇所も根を降ろしていた。こうなると、来年、根を降ろした箇所から生えてきて、面倒なことになる。9月に片付けたつもりが、見逃したのが、伸びたようだ。
11月5日(土) 10時半から12時 枯れ枝の片付け
枯れ枝を片付けた。杉の枝打ちを少ししたが、手が届かないので中止。はしごが必要だ。Hさんは草刈り。これで草刈りはほぼ終わった。オオスズメバチがいたが、動作がにぶいようだった。ハチは草むらをうろうろしていたが、何をしようとしているのか、さっぱりわからなかった。
11月13日(日) 10時から12時 枯れ木の片付けとたき火の準備
土曜日は朝方まで雨だったので作業は、日曜日に延期した。枯れた松などを運んで、たき火の準備をした。まだ、オオスズメバチがいた。今日は、猛烈なスピードで森の中を一直線に飛んでいた。松の植樹地(95年に1.2m間隔で280本植えた)では、松が何本か枯れている。枯れ木を処分しないと、このままでは数年で全滅しそうである。
11月19日(土) 12時半から14時 枯れ木の片付け
朝から我が家で大騒ぎ。オオスズメバチが、寝室にいた。女王蜂のようで、やたらでかい。いったい、どこから入ってきたのだろうか。不思議だ。窓に張り付いて外へ出たがっていたので、虫取り網を使って誘導して、外へ出した。安の森にいたのよりは、縞の黒の部分がすこし多い。オオスズメバチも、縞の黄色と黒の太さに個性があって、見分けがつく。今日は、遅い時間から作業開始。ちょうどいい気温で、安の森はとても気持ちがよかった。松の丸太を運んだ。シラカシの細い木を数本切った。
11月23日(祝) 10時から12時半 枯れ木の片付け
今日はチェーンソーで作業をした。倒れた松やクヌギの幹を切った。95年に植えた松で、枯れているのを切った。シラカシも数本切った。シラカシを切ると、林がずいぶんと明るくなった。オオスズメバチが飛んでいた。先日、家にいたのと似ている。Hさんは、クヌギの枝打ち。
11月26日(土) 12時から16時 たき火とバーベキューと焼き芋
Tさんの畑で10時過ぎから掘った芋を焼き芋にした。まず、焼き芋用に、大たき火をいつものように行い、1時間ほどして、丸太がかなり燃えて、オキができたところへ、アルミホイルに包んだ芋を入れたが、なかなか焼けなかった。どうも、輻射熱をアルミホイルが反射してしまうようで、近づけないほど温度は高いのに、一向に焼けなかった。芋がオキと接触していないと焼けないようなので、一度たき火を解体して、オキの上に芋を並べて、そこへもう一度丸太を載せて、上に小枝を乗せて燃やした。30分ほどでたき火を解体したら、ほぼ焼けていた。表面が炭化したが、中はいい具合に焼けていた。焼き芋の作り方は、まだまだ工夫が必要だ。バーベキューは、炭を買ってきて、バーベキュー用のコンロを使って行った。前回の作業で、隣の木に寄りかかったままになっていた木を、5人がかりで、ロープで引っ張って倒そうとしたが、完全には倒れなくて、何回か幹を切って、やっと倒した。チェーンソーの調子が前から少しおかしくて、どうも、刃を回転させる部分のボールベアリングが壊れたような感じがしていたが、とうとう動かなくなってしまった。最近のチェーンソーは、使い勝手がいいようにと改良されているので、今のを修理に出すよりも、新しいのを買うほうがよさそうだ。とはいえ、私の作業もあと4ヶ月で終了。買うほどでもないかな。
11月27日(日) 10時半から11時半 木の片付け
前回切り倒したシラカシの枝を切って、量を小さくして1箇所に積み上げた。森を楽しむには絶好の天気だった。暖かくて、作業でずいぶんと汗をかいてしまった。
12月3日(土) 10時半から12時 木の片付け
切り倒したシラカシの枝を切って、1箇所へ積んだ。
12月10日(土) 10時半から12時半 木の片付け
切り倒したシラカシの枝を切って積んだ。これで、今回倒した木の片付けが済んだ。Hさんはクヌギの枝打ち。
産廃が捨てられていた。トタン、コンクリートブロックなど、建築廃材のようだ。県道側から、軽四輪で運び込んだようだ。入り口に横棒を入れておいた方がいいと、前から地主さんに言われていたのに、そのままにしていたのがまずかった。入り口には右に「安の森」と書いた板、左には「つくばの緑を私たちの手で」という案内板があって、ここだけ横棒を渡してなかったので、トラックでその間を通って入って、捨てていったようだ。ひどいことをする人がいるものだ。
12月17日(土) 10時から17時 枯れ木の片付けと、今後の打ち合わせ
枯れた松を運んだ。Hさんは、クヌギの枝打ち。地主さんが見えて、不法投棄の産廃を片づけたあと、地主さんのお家で、来年度からの作業についての打ち合わせを行った。その後、Hさんの農作業小屋へ行き、こんにゃく作りをしながら、今後の作業についての打ち合わせを行った。
12月23日(祝) 9時半から12時半 枯れた松の焼却
95年の植えた松の一部が枯れたので、植樹地の横で枝だけ焼却した。幹は、倉庫前まで運んで後日、燃やすことにする。松くい虫の被害が出るだろうとは思っていたが、枯れ木が目立つようになってきた。1本が枯れると、その周りへと広がっていく。3月までに、何とかしたい。今日は寒かったが、燃やしたら、ずいぶんと暑かった。ものすごい熱量であることを実感した。
12月29日(木) 9時半から12時半 枝打ちとごみ拾い
県道際の杉とヒノキの枝打ちをした。Hさんはクヌギの枝打ち。木が茂って、見通しが悪くなっていると、そこへゴミを捨てていく人が多くなるので、下の枝を切った。以前は、人が森へ勝手に入ってこないようにと、下の枝をわざと残していたのだが、下の枝があると、草刈りがしにくくて、見た目が荒れているように見えて、ゴミをすてる人が多くなるので、草を刈りやすい状態にして、見通しをよくすることにした。県道わきの杭には、横棒を渡してあるのだが、横棒の数が足りなくて、横棒をしていない場所がある。どうやら、そこから侵入してゴミを置いていく人があるようなので、間伐した杉や檜を利用して、杭に全部横棒を渡すことにして、今日は3本の横棒を取り付けた。道路脇は、誰かが掃除をしたようで、ゴミがほとんどなかったが、森の中には、いつものように、コンビニ弁当の容器、空き缶、空き瓶に加え、アイロンとアイロン台が捨ててあった。また、タバコの吸殻や、車の中のゴミも捨ててあって、そこには、土浦合□富●様、とか、車輛番号02□□藤●様とかという名前が入った紙もあった。去年打った杭は、すでに2本折れていた。土が固いのに無理に打ち込んで、杭が割れて弱くなっていたのかもしれない。