2005年
1月3日(月曜) 10時半から12時半 枝打ちと枯れ枝の片付け
(雪が残る森・倉庫前から東向きに撮影)
穏やかな暖かい日だったので、枝打ちをした。枝打ちは寒い日だと体が冷えて体調を崩すので、1-3月に行うとすると、暖かい日だけしかできない。Hさんは枯れ枝の片付け。
1月8日(土曜) 10時半から12時半 杭打ち、枝打ち、枯れ枝運び
県道側の南端から1.8m間隔で杭を打った。最初の杭の場所は土に小石が混じっていて、穴を掘るのが大変だったが、次からの4本は石がなくて順調に打つことができた。しかし、その次は、地中に小石がぎっちり入っていて、スコップでは歯がたたず、ツルハシがないと無理なので、今日はここで断念した。杭打ちだけでは、体が疲れてしまうので、枝打ちと枯れ枝運びも行った。
1月22日(土曜) 14時半から15時 たき火の準備
前回のたき火の燃え残りを掘り出して、たき火の場所を平らにならした。松の枝を運んだ。
1月29日(土曜) 10時から16時 たき火
(たき火)
(オキを使ったバーベキュー)
10時に行ったら、すでにSYさんがたき火を開始。Hさんは、枝拾い。SK・SAさん夫妻は子連れで参加。今回は、丸太が太いものばかりだったが、枝をたくさん使って火力を付けて燃やした。お昼は、バーベキューで、しいたけがうまかった。魚肉ソーセージもいい味になった。安の森の手入れを始めた頃は、うまく焼くノウハウがなくて、灰や炭で黒ずんだりしたが、みんな上手になって、うまく調理できるようになった。オキを使うので、火力がその都度違うから難しい。午後は、オキで杭の表面を焼いた。火力が強いので、入れると杭がすぐに燃え出して、すぐに焼けた。
2月6日(土曜) 10時から12時半 杭打ち
県道側に杭を6本打った。ここはずいぶんとゴミが多い。枯れ枝の片付けも少し行った。
2月12日(土曜) 10時から12時半 杭打ちと枯れ枝の片付け
Hさんはヤマユリの場所の枯れ枝の片付け。私は、杭打ちと、枝打ちの枝の片付け。
2月26日(土曜) 10時から12時半 枝の片付け
Hさんは枯れ枝の片付け、私は枝打ちの枝の片付け(折って量を低くして、積み上げた)。午後に、地主さんちに、アースデーつくば2004の記録集を届けに行った。
2月27日(日曜) 10時半から12時 地主さんと打ち合わせ
今年のアースデイつくばの合同企画への協力依頼と打ち合わせ
3月5日(土曜) 10時から11時半 枝の片付け 11時半から12時半 地主さんと打ち合わせ
(雪の森・クヌギ林)
枝打ちしたくぬぎの枝の片付け。雪であまり作業ができなかった。
3月12日(土曜) 10時から12時 ごみ拾い
(拾い集めたゴミを分別して袋に詰めた)
県道沿いのゴミを拾った。コンビニ袋が多かった。空き缶もかなりあった。ゴミ拾いには、一輪車を持っていって、プラスチックごみはビニール袋へ、缶やビンは一輪車へ入れるというやり方が楽である。
3月13日(日曜) 16時半から17時 ごみの片付け
昨日、ごみを入れた透明のビニール袋を倉庫前に置いておいたら、カラスに突付かれて、穴が数箇所開いていた。ビニール袋の1箇所は10cmほどの大きな穴だったが、中身がこぼれるほどではなかった。乾電池を入れたコンビニ袋も穴が開いて、中身が少々散乱していた。入り口付近のゴミも拾って、3つの大きなゴミ袋を満杯にしてから、ごみ集積場へ運んだ。ごみを見つけるとすぐに拾えばいいのだが、面倒なので、どうしてもある程度まで増えたら拾うということになってしまう。その間にカラスが中身を散乱させることがあるので、そういうゴミは早い目に拾う必要がある。今回は、マクドナルドの紙袋が破かれて、紙コップ、コップ受けなどの中身が散乱していた。量からして、3〜4人分だが、どういう人が捨てたのだろう。
3月20日(日曜) 10時から12時 枝や枯れ木の片付け
西側の笹地の枯れ枝と枯れ木を片付けた。ヤマユリの群生地も片付けた。
3月26日(土曜) 10時から12時 笹刈り
ヤマユリの群生地の笹を刈った。西側の笹地も少し刈ったが、途中で、刈り払い機が急に振動しだしたので、すぐに止めたら、刃を止めているねじが緩んで、刃が外れそうになっていた。急に振動が出ると危ないとは聞いていたが、体験するのは初めてだった。職場のKKさんの知り合いで、刃が外れて飛んだのが当たって大怪我をした人がいると聞いていたが、確かに、これは危ない。外れる原因としては、刃が物に当たると、エンジンの回転力で緩んでしまうということである。西側の笹地は先週枯れ枝を少し拾って片付けたが、昨日の風でまた落ちて、笹の中に枯れ枝がたくさん残った状態だった。枝を片付けてから刈ればよかったのだが、ガソリンがあと少しだったので、短時間だけ行うつもりで、枝を片付けずに刈ったのがまずかったようだ。枝に何度も当たっているうちに、緩んだようだ。振動が出たら危ないと聞いていたので、すぐに止めてよかった。
4月2日(土曜) 10時から12時 杭打ち
Hさんと2人で、入り口に短い杭(地上部60cm)を8本打った。
4月3日(日曜) 9時から13時 杭打ち
(入り口の看板)
入り口用の看板を作った。まず、杉の木(直径15cmほど)を70cmの長さに切って、チェーンソーで半分に割り、かんなで削って表面を平らにしたあと、水生ペイント(黄色と空色を混ぜて緑色を作った)で「安の森」と書いた。入り口に杭を打って、看板を取り付けた。森にとって大きな問題の1つに不法投棄のゴミがあるが、人手が入っている森であることがわかるようにしておけば、ゴミの投棄も減ることが期待される。この道路のすぐ先には、洗濯機など、引越しゴミが大量に捨てられていた。地主さんの話では、3月末に不法投棄があって、市役所に現地確認してもらったあと、市の処理場へ持って行って無料で引き取ってもらったということだが、すぐ後にまた、捨てられて、今週で2回目だということだった。道路脇の草刈りを十分にしていなくて、荒れているように見えたので、捨て場所にちょうどいいと思われたようだとのことである。
4月9日(土曜) 9時から18時 倉庫の戸やイスの修理、杭打ち、アースデイの打ち合わせ
(蹴り破られた倉庫と砕かれた軽量ブロック)
(壊された長イス)
倉庫などが荒らされた。先週、入り口に看板を立てたことが、いたずら小僧たちの好奇心を誘ったようだ。今まで、11年間、こんなことは一度も起きなかったのに、とても残念だ。倉庫の戸が変形していて、はずれていた。その前に、イスや机や板が並べてあった。倉庫から、かけや(杭打ち用の木槌)を持ち出して、軽量ブロック(かまど用に使っている)を粉々に砕いた痕跡があった。破片を拾い集めたら、一輪車に一杯あった。間伐材で作った長イスも、乱暴な扱いを受けたようで一方の足がぐらぐらになっていた。いらなくなった2段ベッドを利用して作った長イスは、板が壊されていた。何も盗まれてはいなくて、単にここで遊んで、壊していったようだ。地主さんが水曜日に来たときは何ともなかったということで、6日か7日の昼間に入ってきて、壊して行ったようだ。器物損壊の犯人は、中学生かな? 道具箱を持ってきていたので、修理した。倉庫の戸を一旦はずして、変形した部分を木槌でたたいて戻し、はめ直した。イスの足は、新たに横棒を作り直して、取り替えた。
(県道側に出した看板)
Hさんと2人で県道沿いの杭打ちを行い、看板を取り付けた。県道沿いのゴミは、3月12日に片付けたのだが、また、空き缶などがたくさん捨てられていた。人形の首も捨てられていた。何に使った物だろうか。実物大の首である。ちょっとこわい感じなので、道路の方へ向けて立てておいた。道路側から立ち小便する人が気づいたら、びっくりするだろう。午後に、新聞社の方が取材に来られて、「この森は散歩で自由に入ってもいい場所だと紹介してもいいか」と聞かれたが、ここは私有地であり、勝手に入ってもらっては困ると断った。それなら看板を出さない方がいいのではないかと聞かれたが、ゴミの不法投棄を防ぐには、必要と考えている。また、この後、週末ごとに行事を予定しているのと、アースデイの行事もあるので、看板が必要である。勝手に入ってくるのを禁止するつもりはないが、困った問題を起こすことがしばしばである。森のためにプラスになるようなことをしてくれる人は、たいがい事前に連絡をくれる。これまでにも、植物を盗んでいくとか、大事にしていた植物を踏みつけていくとか、マイナスが大きい。本人に植物を踏みつける気はなくても、歩いていい場所とそうでない場所を明示していない状態の森では、事情を知っている人以外は、どこを歩いていいのかわからない。それがわかるようにと、杭を打って、ロープを張るというのは面倒だが、アースデイの行事までには、必要な作業なので、連休中にやっておこう。
13時半からは、アースデイ行事の打ち合わせを行った。地主さんちで、お話をうかがい、昭和18年ごろの写真を見せていただいた(「昔の里山」の項に写真を掲載)。軍事用に松を供出しろということで、それを惜しんで、森の前で記念写真を撮ったということである。戦争で手入れが悪くなって、周りに草が相当に伸びている状態の写真である。右下に人が3人写っているが、あまりに小さくて見るのに苦労する。人の大きさと比較してみると、松は30−40mほどありそうだ。樹齢は200年以上。
4月16日(土曜) 11時から15時 たけのこ料理とバーベキュー

地主さんの従姉のお宅(水海道市)にて、9時からたけのこを掘り(参加10名)、それを安の森へ運んで(10時50分到着)ゆでた。今年は、たけのこがまだほとんど出ていなくて、探すのに苦労したが、それでも20本ほど見つけることができた。地上へほんの少しだけ出ていたものや、完全に地面に埋まっていたもので、あくが全然ないかと思いきや、結構あくがあった。たけのこご飯は、出来が少々悪かったが、おいしかった。火をひくのが少し遅れて、こげたにおいが少しついてしまった。また、水が若干多過ぎたようだ。去年は10時にたけのこをゆではじめたのに対して、今年は1時間遅れになり、たけのこご飯の出来上がりが遅くなって、バーベキューの後になった。タケノコのホイル焼きもやってみた。味はよかったが、あくが少々あった。バーベキューや、焼き芋、焼きカボチャも行った。参加17名(幼児2名を含む)。
(バーベキュー)
(バーベキュー)
(タケノコご飯)
4月17日(日曜) 16時から16時半 写真撮影
(山桜が咲いた。南の畑から撮影)
南の空き地との間につくしがたくさん出ていたので、とりに(撮りに&採りに)行った。タチツボスミレがたくさん咲いた。山桜も満開。
(スミレも咲いた。94年に杉を植えた場所のすぐ南)
4月23日(土曜) 10時半から12時 枝の片付け
倒れた松や、落ちた枝を片付けた。Hさんも枝の片付け。フデリンドウがたくさん咲いた。
(フデリンドウ)
4月24日(日曜) 10時半から16時半 たき火とバーベキュー
(たき火)
(気動車の保存に尽力した仲間)
「キハ048保存会」のメンバーでバーベキューパーティを行った。「キハ048保存会」で保存活動を行っていた気動車キハ048(筑波鉄道キハ461、つくば市にお願いして、さくら交通公園に置かせていただいていた車輛)を鉄道博物館へ寄付したため、不要になった掲示板を、松の枯れ木と一緒に燃やして、つくば市での保存会の活動の締めくくりとした。午前中は日差しも入って暖かかったのだが、午後には、倉庫前は日陰になって寒くなり、たき火で暖をとりながら談笑した。ついでに、杭用の間伐材の表面を焦がす防腐作業を手伝ってもらった。
(不要になった掲示板を焼却)
なお、キハ048(キハ41000型)は、国鉄が初めて量産した気動車のうち、原型を留めて現存する唯一の貴重な車輛である(昭和9年1月製造)。2005年3月に、つくば市さくら交通公園から運び出された後、郡山で修理され、キハ41307という昭和30年ごろの国鉄時代の車番に戻されて、2007年10月に開館した鉄道博物館(さいたま市大宮区)に展示されている。
5月1日(日曜) 10時から12時
倉庫脇の松の大木は、折れて隣の木の股にひっかかった状態だったが、ひっかかった先の木が折れて、松が地面に落ちていたので、チェーンソーで倒れた松を切断した。杭用の間伐材の先を切って尖らせた。
5月5日(祝日・木曜日) 10時半から17時 草刈り、杭打ち、
ヤマツTSUJIが咲いた。地主さんが大事にしているツツジで、10年前に比べると、大きくなったが、これまで咲いたのを見たことがなかった。今回咲いたといっても、たったの2つ。この森にはツツジがたくさんあったそうだが、ほとんどが盗まれて、わずかにこの1本だけが残ったとのこと。キンRANとギンRANも咲いていた。
アースデイ行事の準備をした。まず、壊れた看板2枚をどう作り直すかを思案。次に、ヤマYURIの密生地を立入禁止にするために、どの範囲を囲うかを思案していたら、Hさんが来た。Hさんと一緒にギンRANの周りを少し刈った後、ヤマYURIの周りに杭を打った。最初に13本打って、ひとまわり囲った。杭がまだたくさん余ったので、午後にさらに15本打った。土が軟らかいので、簡単に杭が入った。入り口からの通路もわかりやすいように曲がり角に杭を打った。杭をロープでつないで、立入禁止区域とした。ロープは全て綿ロープにしたかったが、足りなかった。
(ギンラン)
(ヤマユリの周りにロープを張った)
5月7日(土曜) 13時半から18時 杭に横棒
昨夜から雨で、午後に雨がやんだので、作業を行った。まず、アースデイの参加者が県道からスムーズに来られるように、草刈りをして、通路がどこかわかるようにした。まだ、森の中は笹も草もほんの少ししか伸びていないが、県道際は、もう、草刈りが必要な大きさにまで伸びていた。その後は、県道側に打った杭に横棒をしばりつけた。横棒には、間伐材の先の部分(間伐材の根本は杭に使用して、その残りの細い部分)を使用した。細い側を釘で止めて、次に太い方をくぎで止め、綿ロープ(クレモナ、4mm、80m巻き)でしばりつけた。最初は要領を得なくて、すごく疲れた。
(手作りの垣根)
5月8日(日曜) 14時から18時 看板作り
安の森の説明用の看板を3つ作った。ベニヤ板で作った2つには、水生塗料(黄土色)を塗った。
5月14日(土曜) 9時半から18時 杭打ち、ごみ拾い、杭に横棒、草刈り、看板かき、間伐予定の木に印
(森の入り口に出した看板・文面は以前の看板とほぼ同じ)
(県道側に杭打ち)
10年前に作った「つくばの緑を私たちの手で」という看板がぼろぼろになってしまったので、作り直して、県道側入り口と、森の中の道路側の入り口に出した。前回同様に廃物のベニヤ板で作った。倉庫脇の看板も取り替えたが、これは杉板に墨汁で書いた。Hさんと県道側に杭を打った。
ゴミを拾った。コーヒー缶が多くて、中身が残っているのが、ものすごい悪臭を放っていた。スプレー缶もあって、しかも一部中身が残っていたので、全部出したら、すごい臭いになった。缶の側面に釘で穴を開けた。燃えるごみ3袋、空き缶2袋、ビン1袋を地主さんの家に運んで、ごみの日に出してもらうことにした。道路際は雑草が伸びていて、Hさんが草刈り。
(集めたゴミを分別して袋詰め)
5月15日(日曜) 10時半から17時 アースデイ準備とアースデイ行事
杉の間伐を行った。最初の1本はうまく倒したが、2本目は逆方向に来て、チェーンソーがはさまれてしまった。ノコギリで残りを切り、ロープで木を引っ張って、やっとチェーンソーが外れた。5本切った。最初のは、枝を落として、アースデイの参加者に、皮をむいてもらうことにした。残り4本は、隣の木に寄りかかった状態になって、地面へは倒れなかったので、そのままにした。アースデイに来る車のために、案内板を3枚、道路に出した。12時半に地主さんがみえて、打ち合わせを行った。
13時15分にアースデイ行事を開始。安の森で、手入れをするようになったいきさつを話した。その後、地主さんの家を案内してもらい、安の森へ戻って、きこり体験。間伐と、皮むきをしてもらった。きこり体験は、子供にも、大人にも好評だった。安の森がやっと多くに方に認知してもらえるようになり、嬉しい1日だった。
5月21日(土曜) 10時から12時半 間伐 15時半から18時 間伐材の皮むき
杉の木を5本ほど切った。この森の象徴とも言うべき大きな山桜と枝を接していた杉は全て切った。先週切って、まだ、皮を剥いていなかった間伐材の皮を剥いた。Hさんも皮むき。キンRANがきれいに咲いた。ササバギンRANもきれいに咲くと思ったら、すでに盗まれていた。栽培不可能な花だから、盗んでもそのとき限りのはずだが、やはり盗まれたか。ここに生えていたのは、他のものと違って、花の付く軸の伸び具合が悪くて、花がかたまって咲くという変わったもので、とてもきれいだった。できるだけ目立たないように気を配り、内緒にしていたのだが、とうとう盗まれてしまった。残念である。
(キンラン)
5月22日(日曜) 11時から12時半 間伐 14時半から15時半 間伐材の皮むき
先週、地面まで倒れなかった杉の幹を切って、地面へ倒して、皮を剥いた。この時期の森は、さわやかでとても気持ちがいいので、午後は妻を連れて、森の空気を満喫した。杉の皮をむいたら、水分でべとべとの皮をなめて、妻が「甘い」というので、私もなめてみたら、確かに、ほのかに甘い。それも、太い木の根元の方が甘いみたいだ。昨日切った木なので、すでに、水分が少し抜けている。切った直後はもっと、皮の下の水分が多いので、来週は切ってすぐになめてみよう。
5月28日(土曜) 10時から15時 間伐
杉の間伐を行って、皮をむいた。皮の裏をなめたら、少し甘みがあるようで、舌を当てていると、最初は味を感じないが、しばらくすると少し甘みを感じるようになった。でも、2回これを繰り返すと、3回目は木の匂いを強く感じるようになって、味がわからなくなった。Hさんも皮むき作業。今回で、森の入り口近くの間伐は一段落。他の場所にまだまだ間伐が必要な部分が残っているが、来年回しにするしかない。間伐材を井桁に積み上げた。太いのは重くて持てないので、次の機会に積み上げることにしよう。先週、皮むきしたのは、すでにカビがいっぱい生えていた。
6月5日(日曜) 10時半から12時半 草刈り
今日は涼しくて曇り気味なので、暑くなると刈るのがつらい県道脇の草を刈った。先月、道路際はHさんが刈ったのでまだ伸びていないが、その内側はすさまじく伸びている部分があって、地面が見えず、缶とかビニールを時々引っ掛けた。その中に、多量の下痢便で汚れたパンツが入ったビニール袋があって、端を刈り払い機の刃が引っ掛けたために、袋が破れて下痢便が飛び散った。「草を刈ったら、臭かった」というお粗末な一席。幸い、ゴム長をはいていたので、汚れたのは、ゴム長だけで助かった。今日は雨上がりで草が濡れていたから、草刈り前にゴム長に履き替えたのだが、いつもの服装なら、ズボンのすそと、靴を汚すところだった。汚れたゴム長の汚れを草の葉で落として作業を続けたが、ゴム長についた臭いが気になったので、捨ててあったみかん(おいそうな大きなネーブルが5−6個捨ててあった)を輪切りにして、これでゴム長をふいた。草刈り作業後に、倉庫脇まで戻って、貯めてあった雨水でゴム長を洗ったが、自宅へ帰るまでにまた臭いがしてきた。アパートの入り口でゴム長をぬいで、水道水で洗ったら、やっと臭いがしなくなった。家で、シャツもズボンも着替えた。県道脇では、人糞には何度か遭遇したが、今回が最悪である。ビニール袋に入ってなければ、自然と分解されるし、刈り払い機にあたって飛び散ることもないのだが、ビニールは困る。汚れたパンツは、しばらくそのままにしておいて、雨とバクテリアで汚れが処理されたころに、始末することにしよう。それにしても、県道脇の草刈りは、何が飛び散るかわからないので、これからはゴム長を必ず使うことにしよう。今日は運が付くようなので、近所の宝くじ売り場でロト6を買ってみた。29(つく)を入れて、5種類買った。
6月11日(土曜) 10時半から15時 草刈り 15時から18時 地主さんちで話を聞いた
Hさんは、クヌギ植樹地の草刈り、私は入り口の草刈り。今年もウラナミアカシジミがたくさんいる。15時からは「宍塚の会」の方々と一緒に地主さんの話を聞いた。
(ウラナミアカシジミ)
6月18日(土曜) 10時から15時半 草刈り
今日は曇りで少し温度が低めだったので、新聞店北側の草刈りを始めたが、温度が上がってきて汗だくになったので、半分ほどでやめて、入り口の草刈り。Hさんは前回の続き。地主さんが来られて、「不法投棄厳禁」の立て札を2枚立てたいということで、どこに立てるかを打ち合わせて、立て札を預かった。金物店でビスを買ってきて、立て札をアングルにねじ止めし、かけやで打ち込んだ。
6月19日(日曜) 10時半から15時半 杭打ち、蝶の観察
森の中の道路の北側に杭を打った。2本打ったところで、KHさん、MYさん、KYさんが蝶の調査に見えたので中断した。お昼には御湯をわかして、お茶を飲んで、各自が用意した弁当を食べた。午後からは、OHさんご夫妻が見えた。皆さんがお帰りになったところで、残りの8本の杭を打った。
6月25日(土曜) 10時半から12時半 草刈り
ヤマyuriの周りを刈った。小さいユリは笹との見分けがつきにくく、疲れてくると間違いが多くなるので、中途半端なところで中断した。
7月2日(土曜) 10時から13時 草刈り
ヤマyuriの周りを刈った。刈り払い機での作業のあと、鎌で刈ったが、つるがユリにからんでいて、手間取った。花が大きいので支柱を立てないと倒れてしまうのが以前は多かったが、昨年、大量に盗まれて、今年は小さいものばかりで、支柱は必要なさそう。Hさんは、クヌギ植樹地の草刈り。クヌギの部分だけで5000平米ほどある(95年に1500本植えた)ので、ひととおり刈るだけでも、時間がかかる。風があまり吹いてなくて、暑くて汗だくになった。
7月10日(日曜) 12時半から15時半
Hさんは朝から草刈り。私は、午後から北側を刈った。
7月23日(土曜) 11時から15時半 笹刈り
Hさんは倉庫の前、私は北側を刈った。気温が低くて快適だった。ヤマYURIが咲いた。
(ヤマユRI。大きな株を昨年全部盗まれて、貧弱なものだけが残った)
7月30日(土曜) 10時半から13時 笹刈り
北側を刈った。この時期に、ひととおり刈るのが一番効果的なのだが、今年はちょっと無理みたい。北側は広くて、あと1回ぐらいではとても無理。笹を刈っていたら、落ち葉の中からカブトムシのオスが出てきた。落ち葉の中にもぐりこんでいたのを、刈り払い機が虫の背中をかすめたようだ。
8月6日(土曜) 10時から14時 笹刈りとクズの始末
(北側の草刈り)
(怒っている(?)カブトムシ。枯葉の下にいたカブトムシの角の先端を刈り払い機で切ってしまったみたい)
北側を刈った。2時間がんばったが、まだ相当に残っている。昼は牛丼屋で食事。クーラーのすぐそばの席だったので、食事の間に十分に体が冷えた。午後は、南の空き地から侵入してきたクズを切った。クズは、切るだけでなくて、つるをたぐりよせて、つるが地面に接触しないようにしておかないと、切っただけでは、そこに根をおろしてしまって、やっかいなことになる。秋になると、根を下ろし始めるので、今のうちでないとつるを手繰り寄せることができないから、昼食時に体が冷えたのを幸いに作業を行ったが、30分ほどで、ばてた。地面を這うつるを、隣地との境界線のところで切って、両手でつるを手繰り寄せる作業は、力は要らないのであるが、とてもきつかった。何とかひととおり、作業を終えた。北側の笹刈りを、この後で行うつもりだったが、疲れたのでやめた。今日は午前中、水を飲まずに作業を2時間継続したのが、疲れを増す原因になったのかもしれない。県道側は、市役所が道端の草刈りを行ったようで、境界の部分が刈ってあった。
8月13日(土曜) 10時から14時半 草刈り、笹刈り
(草刈り)
久しぶりに曇り。そこで、南端の隣地との境界部分を刈った。ここは、南の荒地からクズが侵入してくるので、月に一度ぐらいは刈らないといけないのだが、かんかん照りの日は、暑くて刈れず、しばらく刈っていなかったので、セイタカアワダチソウとクズがからんでいた。刈り払い機を振り上げて、細かく砕いていくが、ツルがからんでやりにくかった。途中まで行くと、ツルが松の枝にからんでいて、邪魔で、前へ進めなくなったので、逆方向から草刈りを行って、やっと刈り終えたと思ったが、刈り残しがあることに、家に帰ってから気が付いた。途中から刈り始めたから、逆方向がまだ5mほど残っている。その後、畑の草刈りをして、また森に戻って、北側の笹刈り。Hさんは、倉庫前の笹刈り。近所の牛丼屋へ行ってキムチ牛丼を食べてから森へ戻って(この間の所要時間25分)、草刈り再開。腰が痛くなってきたので、終了。今日は、単に水平に刈るのでなくて、朝は、刈り払い機を浮かせて、草を細かく刻んだので、腰に負担が大きかったようだ。作業開始数分で汗だくになったが、体が汗を出すことに慣れてきて、汗の塩分が低くなっているので、なめても、ほとんど水みたいで、塩気がほとんどない。水分は30分毎に補給して、快調。
8月20日(土曜) 9時半から12時半 笹刈り
(北側の西半分を刈り終えた)
道路北側を刈った。西側を刈り終えて、新聞店のそばまで刈り進んだところで、時間切れ。
8月28日(日曜) 10時から11時半 草刈り、倒木の片付け
土曜日は、急用で行くことができず、日曜日に作業。曇りで涼しいので、南側の荒地との境をまた刈った。前回の刈り残し部分を刈った。その後、地主さんの家へ行って、ガソリンとオイルをもらってきた。先日の台風11号で、木が道路へ倒れたということで、とりあえず森の中の道路際に置いてあるから片付けて欲しいということで、この枯れ木を森の中のくぼ地に運んだ。地主さんは、台風が来るたびに所有地を見回って、倒木や枝が迷惑をかけていないかを調べるということで、今回は台風の強風が午前3時ごろで、倒木を発見したが、夜中で十分に片付けられなかったということで、これを片付けた。
9月3日(土曜) 9時半から13時半 草刈り
道路両側を刈った。12時に昼食のため近くの牛丼屋へ行き、12時半に作業再開。
9月10日(土曜) 9時半から12時 草刈り
道路両側を刈った。Hさんは、午後も引き続き草刈り。森の笹をひととおり刈るという目標はまだ達成できていない。蚊が凶暴になってきて、必死で刺しに来る。
9月26日(月曜・休暇) 9時半から11時半 草刈り
クヌギ植樹地の中のセイタカアワダチソウを刈った。途中でオオスズメバチが目の前に2回現れた。作業をやめて、しばらく見ていたら地面に止まった。あまり近づかない方が良さそうなので、作業をやめて、倉庫前へ戻ったが、またオオスズメバチが正面に来た。ブーンという羽音だけで、カチカチとはいっていないが、どうも、歓迎されてはいないようなので、作業をやめて、帰ることにした。