2002年
1月2日(土曜) 11時から13時 枝打ち
新聞店北の杉檜の植樹地の枝打ちを行った。地面に光も雨も届かなかったためか、地面が乾いて死んでしまったようになっている。枝は積み上げて腐らせることにする。
1月3日(月曜) 11時から12時 枝打ち
新聞店北の杉檜の植樹地の枝打ちを行った。
1月12日(土曜) 9時半から16時半 新春大たき火
9時40分に点火。1枚の新聞紙にマッチで火を着けて、その上に松の小枝を少しずつ乗せていって、10分ほどで大きな火になったので、周りに丸太を井桁に積み上げたら、勢いよく燃えた。晴天が続いたので、簡単に火がついた。根元径が35cmの松を4本分燃やした。重くて、腰と腕とが筋肉痛になった。参加者はSYさん、SKさん、SAさん、Cさん、Fさんと私の6人。午前中は入口近くの杉と檜、午後は新聞店北の杉と檜の枝打ちを行った。
お昼は、SAさんが用意して下さった豚汁と、焼き肉、ソーセージ、ししゃも、おにぎり。燃やした丸太が大きかったので、お昼の時点ではオキがあまりなく、また火の勢いが強くてたき火に近付けなかったので、十分なオキをとることができなかった。午後の作業のあとは、甘酒、焼き芋、みかん。
丸太が大きかったので、燃え尽きるか案じられたが、順調に燃えて、積み上げてあった分を予定通りに燃やしきった。充実感があった。
1月13日(日曜) 10時から11時 枝打ちと笹かり
新聞店北の枝打ちと笹刈りを行った。
1月19日(土曜) 10時から12時半 枝打ち、笹刈り、枯れ木の切断
枯れて隣の木の股に寄りかかっている松を根元から切断した。根元径が40cmの大木で、切り進むうちに、木の股を支点にして宙吊り状態になり、どうにも切れなくなってしまった。他にも2本切ったが、これらは無事に始末できた。Cさん、SAさん、SYさんは、新聞店北の枝打ちと笹刈り。すっかりきれいになった。散歩で通りかかった年輩の人から「きれいになってうれしい」とお礼を言われた。私はこれまで道路沿いの目立つところはほとんど手をつけないで、道路から見えないところばかり手入れしてきたが、目立つところを重点的に手入れしておけば、協力してくれる人をもっと早い時期にたくさん得ることができたかなと反省した。
2月2日(土曜) 10時から12時 倒木の処理と枝打ち
SAさんと一緒に作業。前回に切った松を邪魔にならない場所へ運んだ。飛び散った枝を片付けた。その後、県道脇の杉、檜、クヌギの枝打ちを行った。県道脇は、侵入者を防ぐために枝打ちを行わなかったが、荒れているようにみえると、ごみを捨てる人が多く、また、小便をする人も多いので、きれいにすることにした。それにしても、臭いがひどい。今回も、道路に乗用車をとめて、森へと立ち小便をする人がいた。毎回見かけるから、1日に10人以上は小便をしているものと思われる。大便のあとも残っていて、うんざり。枝打ちで見通しがよくなってくると、大小便が減ると期待したい。
2月9日(土曜) 10時から12時 笹刈りと枝打ち
SYさんは、刈り払い機で新聞店北側を笹刈り。私は新聞店南側から県道沿いを枝打ち。車を止めて話しかけてきた人がいた。千葉の人で雑木林を眺めるのが好きだとか。最近は里山に興味を持つ人が増えた。魚か肉がポリ袋に入れて捨ててあり、悪臭で吐きそうになった。ビデオ、本、蓄電池などが捨ててあった。
2月16日(土曜) 9時半から13時 枝の焼却、枯れ木の切断
SAさんとCさんと私とで、枝打ちした松の枝を運んできて燃やした。最初は、枝打ちした場所の近くで燃やすつもりだったが、小さな火で燃やすには、枝を小さく切る必要があるため、それよりは、広いところまで運んでそのまま燃やす方が安全で早いと考えて倉庫の南側まで運んで燃やした。運搬は予想したよりも重労働であった。SYさんは、チェーンソーでクヌギと松の切断。チェーンを新品と交換したので、よく切れた。倉庫前の枯れた松も切り倒したが、隣の木の股にひっかかって宙吊り状態になってしまった。SYさんの作業位置が非常に危険だったので、切り倒し作業を途中で交替したが、幹の7割ほど切ったところで残りが裂けて木が倒れた。私は、木が倒れる兆候がみえたので、すぐにチェーンソーを止めて横に逃げたが、倒れた木が木の股に当たって根元側がそのまま真正面にいたSYさんに向かってきて、びっくり。木を切るのは細心の注意が必要だ。
2月23日(土曜) 10時から13時 枯れ木の切断、笹刈り
はしごを登って、宙吊りの松をのこぎりで切断。メキメキと音がでたところで中断して、端を手で押し下げたら折れた。折れたのはチェーンソーで切断。新聞店南側の道沿いの笹刈りも行った。ごみと枯れ枝とで作業はしばしば中断。笹の中に、空き缶、コンクリート片、鉄の壷、廃油、ポリ袋、コンビニ弁当の容器、紙袋、ペットボトルなど、いろんなものが落ちていた。SYさんは、南の飛び地の倒れた松をチェーンソーで切断。その後、2人で宙吊りの松の残りを切断。上から切ったいったら、半分ほどで木が咬んでしまって切れなくなったので、今度は下からいったが、やはり、下から切るべきではなかった。手が疲れて作業が進まず、切り終わるのに30分もかかった。今回は、切り方がまずかった。次回からは、ロープを木にかけて安全をはかりながら、くさびを打ってノコギリがはさまれないようにして、上から切らなくてはだめだ。
3月9日(土曜) 9時から14時 15時から16時 枯れ枝の焼却、打ち合わせ、枝の片付け
松の植樹地の端で、枝打ちで出た枝を燃やした。SAさんとCさんは、倉庫脇で松の枝を焼却。松の植樹地は、11時半に燃やし終え、大量に出来た小さな炭を穴を掘って埋めた。隣の事務所の人が心配そうに見に来て、水道を使っていいからたっぷりと水をかけておいてくれということで、水をかけた。倉庫前で燃やすのは、周りに枯れ草などがないので後始末が楽だが、他で燃やすと、周りに燃えそうなものがあって、燃やし終えてから、安全を確認するのに1時間以上かかる。特に3月は、もっとも山火事が起こりやすい季節であり、細心の注意が必要だ。この後、ゴミをまとめて地主さんに処理をお願いしに行ったら、道路に近いところは、これからの季節は、県道側からのタバコの投げ捨てによる火事が心配ということだった。そこで、県道脇を点検し、枯れ枝の山を一部、奥へと片付けた。タバコによる火事を考えると、県道脇は、2月中に枝を片付けておくということが必要だ。枝を燃やすのも、倉庫前はいつでもできるが、それ以外の場所は、3月は危ないので避けた方がよいだろう。
3月21日(祭日) 9時半から12時 枯れ枝の片付け
クヌギ植樹地の端で、檜と杉の枝打ちで出た枝を燃やした。1時間ほどで風が強くなってきたので中止し、11時には土をかぶせて水をかけた。その後、隣の麦畑へ倒れたアオギリを片付けた。風が非常に強くなって、立ち枯れの木が倒れるおそれが出てきたので、もう一度火の元の安全を、素手で地面をさわって確認してから帰った。午後も強風が吹き荒れたので、17時過ぎにもう一度火の元の安全を確認しに来た。
3月23日(土曜) 10時から11時 枯れ木の焼却と片付け
21日の強風で枝がたくさん落ちた。クヌギの古い木が倒れた。今日は、ヤマYURIが生えてくる場所の草刈りの準備のため、落ちた枝を片付けた。SAさんは、倉庫脇で枯れ木の焼却。しかし、雨が降り出して中断。
3月30日(土曜) 9時から13時 枯れ木の焼却とシラカシの伐採
倉庫近くのシラカシを7本切り倒した。シラカシが大きく成長して周囲の木を圧迫しているので、チェーンソーで切り倒した。林が明るくなり、山桜が映える。今年はもう山桜が満開になってしまった。平年よりも1ヶ月近く早い。今日は、ヤマYURIの場所の笹を刈る予定だったが、すでにヤマYURIが芽を出していたので断念。こうなると、ヤマYURIが成長してから笹を手刈りするしかない。SAさんは、枯れ枝の焼却。明け方まで雨が降って、枝がたっぷり水を吸っていて、なかなか燃えなかったので、少し手伝って火の勢いをつけた。スミレも咲いた。ミヤマセセリが飛んでいた。
4月6日(土曜) 10時から13時 シラカシの伐採、枯れた松の切断
倉庫近くのシラカシを4本切り倒した。最初の1本は、後少しのところまで切っても倒れる気配がなかったので、あとはノコギリで慎重に切りすすんだら、私の方へ倒れてきて、あわてて逃げた。Cさんも来て一緒にシラカシの片付けをした。南の飛び地の松も切断した。
4月13日(土曜) 10時から12時 ロープ張りと枝の片付け
ヤマYURIの場所にロープを張って、立入禁止とした。草刈りの邪魔になりそうな枝を何カ所かに山積みにした。
4月14日(日曜) 10時から11時 2002アースデイつくばの環境パネル展にポスターを掲示 15時半から16時半 地主さんと打ち合わせ
北側のシラカシについても伐採を了承してもらった。切らないとクヌギの苗木が伸びられないが、切ったらクヌギの方に倒れること間違いなしで、苗木を折る心配があって、さてどうしたものか。
4月20日(土曜) 10時から12時 シラカシの伐採、枯れ枝の焼却
SYさんと一緒に、北側のシラカシの大木3本と小木1本を切り倒して片付けた。クヌギの幼木の上に倒れて枝が1本折れた。シラカシの幹は道路脇に運び、自動車が森に車輪を入れるのを防ぐ柵にしたかったが、1本運ぶのが精一杯で、残り2本の太いのは、木が乾燥してから誰かにお願いして運んでもらうことにした。SAさんは枯れ枝の焼却。残りはあと少しになった。シラカシを切ることは14日に地主さんに言ったのだが、どれを切るのかが地主さんにうまく伝わらなかったようで、行き違いが起こった。大きな木を切るときは、現地での事前の確認が必要だ。
5月3日(祝日) 10時から12時 ロープ張りと草刈り
植生保護区域のロープ張りと草刈りを行った。ヤマYURI保護区域を鎌で刈った。ヤマYURIの小さいのと笹とがそっくりなので、間違えないように注意深く刈った。
5月4日(休日) 9時半から11時半 草刈り
ギnラnの周囲を鎌で刈った。花が咲いていないと笹と見分けにくいので、花が咲いている内に周囲を刈らないと残せそうにない。保護する植物に目印の棒を立てた。
5月5日(祝日) 10時半から12時半 草刈り
外部の人が一定の場所だけ歩くようにするため、草を刈って道を作った。ギnラn保護区域を刈り払い機で刈った。
5月6日(休日) 10時から16時 松の枝の焼却
11日の行事の準備として、案内用の看板立てと、立入禁止区域の標識作りをした。昨日、カブトムシの幼虫を取りに来た近所のOさん一家が、幼虫取りに再挑戦。11時からは横浜に住む旧友のDさん一家4人を招いて、松の枝を燃やし、バーベキューを楽しんだ。
5月11日(土曜) アースデイつくば2002参加行事「森でたき火をしよう」は、前日から雨が降り続いたため中止。
5月12日(日曜) 10時から12時 キノコの植え付け
SYさんと一緒に、シラカシにアラゲキクラゲを植えた。穴を開けてコマを打ち込み、積み上げて、上から水を撒いたあと、ビニールシートを被せた。シイタケを植えたかったが、もう時期が遅くて、手に入らなかった。
5月18日(土曜) 行事「森でたき火をしよう」は、雨でまたまた中止。
結局、アースデイつくば2002参加行事は中止とした。
5月19日(日曜) 10時から11時 片付けなど
行事の案内看板を撤去した。キノコを植えた木に水を撒いた。数年前に植え付けたシイタケが10個も出ていた。木がほとんどぼろぼろなので、もう出ないと思っていたが、サクラの木からも出ていた。雨で水分をたっぷりと含んでいた。南の飛び地の草がひどくて、檜の苗木が埋もれてしまっている。どこを刈って、どこをあきらめるか、思案のしどころである。
5月25日(土曜) 9時半から12時半 草刈り
県道沿いを刈り払い機で刈った。大量のゴミ(ペットボトル、コーヒーとビールの空き缶、栄養ドリンクのビン、コンビニ弁当かす、コンビニ袋が主)があり、ゴミをどけるのに草刈り以上に時間がかかった。それでも、ゴミが草の中に残っていて、缶やビンを何回か引っかけてしまったり、コンビニ袋が機械にからんであわてて機械を止めたり。ゴミは大量にありすぎて、片付け不可能なので、道路との境界に放置。市役所の定期清掃で持っていってもらおう。クヌギの下枝を切り忘れた部分は刈りにくい上に、ゴミが多かった。見た目をきれいにしないと、ゴミが増えるようだ。SAさんと2人で、何とか植樹地の道路脇をほぼ刈り終えた。
6月1日(土曜) 9時半から12時半、14時から18時 草刈り
10時にSAさん、SYさん、SNさんと3人がほぼ同時に見えて、3台の刈り払い機で、森の入り口の道路沿いを草刈り。SNさんは初めての参加。私は県道沿いを草刈り。県道沿いは、ゴミが臭くて参った。ここ4年ほど、ほとんど手を入れなかった場所なので、非常に刈りにくかった。その後、草の状況を見て回ったら、松植樹地の東側はセイタカアワダチソウが1mほどに高密度に生育、南側はクズが隣の荒れ地から進入。さらに、南の飛び地は、檜が雑草に埋もれていた。南の飛び地まではとても手を出す余裕がないとあきらめて、ここはほとんど見捨ててきた場所だが、あまりに檜があわれな状態なので、午後は1人で頑張ることにした。草に檜が完全に埋もれたところを中心に、大ざっぱに刈ったが、4時間でやっと全体の1/4程度。4年前に植えた檜がまったく見えない状態で、慎重に刈り進んだが、草と一緒に3本切り倒してしまった。日当たりのいいところほど、苗木が伸びていない。これだけ草が生えると伸びるはずがないが、クヌギと違って枯れているのは少ない。
6月8日(土曜) 9時半から17時 草刈り、蝶の調査
SYさんも9時半に到着。SYさんはクヌギ植樹地、私は松植樹地を刈り払い機で草刈り。松はまだ枝が低い位置にあり、中腰の作業で疲れた。それに、クズがはびこっていて思うように切れない。セイタカアワダチソウを荒っぽく刈ったあとは、クズのツルを鎌で切って片付けた。SKさん、SAさんも見えて、杉・檜にからんだツルの除去。11時前にMYさん、KHさん夫妻が蝶の調査に見えた。今年は去年より少し蝶が減ったようだ。
(蝶の調査に来られたMYさん、KHさん)
(今年もたくさんいたウラナミアカシジミ)
(1年だけ大発生したがすぐに数が減ったミズイロオナガシジミ)
昼は松の枯れ枝を燃やして、オキを利用してバーベキュー。鶏肉、牛肉、ピーマン、ソーセージ、ホタテを焼いた。また、SAさんが水餃子を用意して下さった。午後も2時過ぎから草刈り。私は南の飛び地を刈った。KHさんの奥さんも、クズの除去をして下さった。この後、草刈り中に拾ったごみを地主さん宅へ運んだ。
(追記:KHさんは、2008年3月25日に病気で逝去された。享年81歳。体の各所に不具合があって、心臓にはペースメーカー、腰にはコルセットという生活ながら、モンゴルやカンボジアなど、世界中を駆け巡っておられた)
6月22日(土曜) 14時半から18時半 草刈り
朝方の激しい雨のため、午後から作業を行った。クヌギ植樹地の草刈りとクズの除去をした。雑草が延びている部分を重点的に刈るといういつものやり方のため、刈り残しがたくさんあって、見た目にはぜんぜんきれいではない。蚊がたくさん出始めた。
6月29日(土曜) 9時半から12時 草刈り
SNさんが2回目の参加で、何と新品の刈り払い機を持って登場。感謝感激。これで一段と草刈りが進みそう。倉庫には常時3台の刈り払い機が保管されることになった。私はクヌギ植樹地、SNさんは入り口近くを草刈り。Kさんも見えた。
7月6日(土曜) 9時半から12時半 笹刈り
SNさんと地主さんちへ行き、SNさんを紹介し、SNさん用に倉庫の鍵を借りた。あとで合い鍵を作って返す予定。今日は、SYさんも来て3台で草刈り。そこへKさんが自分の刈り払い機を持って登場。4台で刈るという新記録。「感染すると無性に草刈りをしたくなるという変なウィルスが流行しているのじゃないの」とは妻の弁。森の入り口付近などを刈った。これで北側も夏の内にひととおり刈れればよいが、「森は広い」。どこまで刈れるか楽しみだ。
7月13日(土曜) 9時半 視察のみ
台風6号の影響を見に行った。ヤマYURIの大半が倒れていた。風の影響もあっただろうが、花が大きくて重いので、支えをつけてやらなくて無理みたいだ。少し咲き始めていた。その横に大きな松が倒れていた。小枝が森に散乱。大風が吹くとこれが一番困る。片付けないと草刈りが出来ない。松の植樹地に南からクズが進入してきている。早く刈らないと面倒なことになりそうだ。
7月20日(土曜) 9時から11時 クズの処理 笹刈り
南の荒れ地から侵入するクズを片付けた。境界線のところで鎌で切って、つるをたぐり寄せた。つるはまだ根を下ろしていないので、たぐり寄せるだけでよいが、これが重労働で、かんかん照りで、大汗をかいた。この時期に行うには、もっと朝早くでないと暑くて体力的にきつい。SNさんとSYさんも来て笹刈り。私は11時前に引き上げた。やまYURIが満開だが、たて続けに2つもきた台風の影響で茎が倒れて、花の多くが地面すれすれのところで咲いていた。去年はもう少し上の位置で咲いていたが、支えをつけやった方が鑑賞にはよさそうだ。
7月21日(日曜) 10時から12時 クズの処理 笹刈り
松の植樹地内のクズを片付けたが、今日もかんかん照りで無風。15分ほどでひどく疲れたので、クズの処理はもっと天気が悪くて気温の低い日に行うことにして、入り口西の笹刈りを行った。ほおかむりをして、耳を隠していると蚊があまり寄って来ないようだ。いつもは、蚊取り線香を腰に下げて作業するが、今年は、キンチョウ電池式虫よけ器具セット「カトリス」携帯用を使用。蚊取り線香だと火を付けている間に蚊が寄ってくるが、これだと、スイッチを押すだけなのでとても便利だ。
7月27日(土曜) 10時半から12時 笹刈り
倉庫裏の笹を刈った。
7月28日(日曜) 10時半から12時半 14時半から17時半 草刈り、笹刈り
涼しくて風があって曇っていて、草刈りに絶好の天気。SYさんが入り口近くを刈っていた。日差しがまともに当たる場所は、こういう日でないとつらいので、県道脇クヌギ植樹地の草を刈り、クズを片付けた。絶好の天気なので、午後は北側のクヌギの中を刈った。去年SYさんが刈るまで数年間手つかずだったが、去年の笹刈りが効を奏して、勢いが相当に衰えている。今年と来年と土用に刈ったら、後は楽に手入れできるという状態だが、広くて大変。無理のない範囲でがんばろう。
8月3日(土曜) 9時半から12時半 15時から18時 笹刈り
北側を刈った。95年にクヌギを植えた部分は、ここ数年手入れをしていなくて、笹とツル(オニドコロとヤブカラシ?)でひどい状態。枯れたのもあれば、ほとんど成長していないのもあり、気付かずに刈ってしまったのが数本。ひどい状態のところは作業がはかどらなかった。SNさんも笹刈り。土浦からNさんが初参加。少し涼しかったので、午後も笹刈りをした。
8月10日(土曜) 10時から12時半 笹刈り
入口脇と北側を刈った。SNさんも北側の笹刈り。相変わらずの暑い日で汗だく。今年は雨が降らず、暑くて笹刈りがきつい。どういう訳か、蚊が例年よりも少ない。
8月11日(日曜) 10時から10時半 ツル切り
クヌギの幼木にからんだツルを取り除いた。暑くて、少しだけでやめた。
8月13日(火曜) 9時から11時半 笹刈り
半日休んで北側中央部の笹を刈り終えた。途中で休憩したときに、刈ったばかりのところにオオスズメバチを発見。少し飛んでは歩いてまた少し飛ぶということを繰り返していた。その1匹しか見あたらなかったが、慎重に残りを刈った。笹が伸びているところはハチの巣があるかもしれないので注意が必要だ。倉庫の前も刈った。
8月17日(土曜) 9時半から11時 笹刈り
ヤマYURIの部分を刈った。慎重に刈ったが2本切ってしまった。疲れると失敗が多くなるので、途中でやめて、その周りの部分を刈った。南の荒れ地からクズが伸びてきているので、また切らないといけない。SNさんは北側の西端の笹刈り。数年間手をつけていないので、笹が太くなっていて大変。
8月24日(土曜) 9時から11時 笹刈り
倉庫北側の笹を刈った。たいして伸びていないので刈りやすかった。植樹したクヌギの大半が枯れてしまったので、苗木保護に張っていたロープをはずした。日当たりが悪い上に、つるがこんなにからむと世話をしきれず、7年間でほとんど成長せず、8割が枯れた。蚊は今年は少ないが、それでもかなり集まってきた。
8月31日(土曜) 9時半から12時 笹刈り
yuriの部分を少し刈ったあと、倉庫周りを刈った。SNさんは北側の西端の笹刈り。
9月14日(土曜) 10時半から11時 ツル切り
入り口近くのクヌギの幼木にからんだツルを除去した。ここには、クヌギを500本植えたのだが、日当たりが悪く、ツルがひどく、道路脇は駐車の車や方向転換の車に踏み潰されて、残るは30本ほど。
9月15日(日曜) 9時半から12時半 草刈り
久しぶりに、曇りで気温が低く、作業に好適。南の荒れ地からのびたクズの除去を行った。境界線でツルを鎌で切って、伸びたツルをたぐりよせた。まるで綱引き。そういえば、今日は近くの小学校の運動会だ。40分ほどで作業を終えたが汗だく。この作業はきつい。そのあと、刈り払い機で境界線上を1m幅で刈った。県道脇のクヌギ植樹地も刈った。セイタカアワダチソウがのびている所だけ。ここも、クズがかなりあって除去が必要だ。クズが根をおろしてしまうと除去に手間がかかるから、早くしたがいいのだが、疲れたので次回。ゴミも多くて困ったもんだ。
9月21日(土曜) 10時から11時半 草刈り
県道脇をSYさんは刈り払い機で草刈り、私は鎌でクズの除去。松植樹地のクズも目立つのを除去した。県道脇は、去年枝打ちした枝をそのままにしていた所があり、ここへ、クズが伸びてきて作業がしづらい状態になってしまった。今年は、枝打ちで出た枝はクズが生えてないところまで移動しておこう。
9月29日(日曜) 9時から10時半 草刈り、枝打ち
クズの除去、県道脇部分の枝の片付け、クヌギの枝打ちを行った。蚊が必死に近寄って来た。倉庫周りはたくさん蚊が居た。