安の森(やすらぎのもり) 20063月までの記録   by 金川貴博

ホーム  昔の里山 作業のきっかけ 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000年前半 2000年後半 2001年前半 2001年後半 2002年前半 2002年後半 2003年前半 2003年後半 2004年前半 2004年後半 2005年前半 2005年後半 2006

 

2001年

1月7日(土曜)  10時半から13時 枯れ木の処理と笹刈り

 正月の強風で枯れた松が2本倒れた。散乱した枝を片付け、ノコギリで枝と先端部を切って片付けた。ヤマYURIがたくさん咲く場所と、西側部分とを刈り払い機で刈った。西側部分は、小鳥たちのために春から秋までは立ち入らないようにしているが、笹がどんどん伸びてくるので、冬に一部を刈って笹の勢いを弱めることにした。笹の中の小さな木に蜂の巣(キンクロかな?)があった。夏に刈っていたら、また刺されるところであった。

 

1月20日(土曜)  9時半から12時 枯れ枝の片付け

 森の中に落ちている枯れ枝を片付けた。積雪のために、たくさんの枝が折れて散乱しており、春までに片付けないと草刈りの邪魔である。

 

2月3日(土曜)  10時半から13時 笹刈り

 西側の笹を刈った。風は冷たかったが晴天で、作業は快調であったが、この時期に刈るのと夏に刈るのとでは効果は大違い。雑木が蜜で、笹の伸びが遅いところは、この時期に作業するのが楽でよい。

 

2月12日(休日) 10時半から13時半 枯れ木の切断と運搬

 倒れた松4本と、折れて隣の木に寄りかかっている松2本をチェーソーで切断した。疲れた。幹を長さ1m前後に切ったが、重くて運べないのがたくさんあった。次の行事の時に手伝ってもらおう。森を分断している道路(市道)のゴミが増えてきた。コンビニ袋に飲み物缶(またはPETボトル)と弁当殻が定番だが、雑誌も散乱しており、少し片付けた。

 

2月17日(土曜) 10時から16時 21世紀第1回「大たき火」

 丸太を燃やした。参加者は大人8人。

 

2月18日(日曜) 14時から15時 枯れ枝の片付け

 

2月25日(日曜) 10時から12時 笹刈り

 

3月11日(日曜)  15時から15時半 枯れ枝の片付け

 

3月17日(土曜) 11時から13時 枯れ枝の片付け

 雪と風で、枯れ木が3本(クヌギ、ヤマウルシ、マツ)倒れた。クヌギとヤマウルシは高さ5mほどの木で、ノコギリで枝を切って片付けた。マツは大木なので、後日、チェーンソーでの作業が必要である。隣の畑へはみだした枝(隣の人が切り落として森にほおりこんであった)を片付けた。

 

3月18日(日曜) 15時から17時 枯れ枝の片付け

 隣の畑との境に置いてあった枝を並べて垣根を作り、畑の側から森へ入りにくいようにした。

 

4月1日(日曜) 10時から12時 枯れ枝の片付け

 

4月7日(土曜) 10時半から15時半 ごみの処理

 山桜が咲き始めた。タラが芽を付けた。まだ食べ頃ではないが来週あたりには、盗まれてしまいそうだ。木の葉が出始めた。来週あたりが見頃。スミレが咲いた。雑草はまだ伸びていない。ヒヨドリがにぎやか。ミヤマセセリとルリタテハが飛んでいた。

 手伝いが1人。ごみ拾いをした。県道脇には、ポリ袋のゴミが多く、ビールの缶や弁当殻と缶飲料が入っていた。雑誌も捨ててあり、一部がちぎれて散乱していた。引っ越しゴミを捨てた人が1人いて、小型ミシン、洗面器、調理用ボール、ザル、すだれ、すのこなどが一括して捨ててあった。県道側は最近ずいぶんとゴミが減ってきれいになった。急にドライバーのマナーが良くなるなんてあり得ないから、これは誰かが掃除をしているということだ。2月に「市長へのたより」というハガキを出したら、返事が来て、あの道路は市道(地主さんは県道と言っていたが本当は市道だったのだ)なので、市で見に行って対処すると書いてあった。その後はいつ見ても結構きれいなので、市が定期的に掃除をしているのかもしれない。そうならうれしいな。(地主さんにあとで電話できいたら、市役所の人が2人でごみを集めていたとのことであった)

 拾ったゴミのうち、燃えるものを燃やした。雑誌はやはり燃やすのが大変。そのまま火にほおりこんだので、うまく燃えず、全体をほぐして燃やしたがずいぶんと時間がかかった。ポリ袋も燃やしたが、においがひどかった。次からは、プラスチックは面倒でも持ち帰ろう。

 

4月8日(日曜) 15時から16時 立入禁止のロープ張り

 ヤマYURIの生える部分にロープ(クレモナ金剛打、5mm径、50m、1950円)を張り、春期立入禁止の札をつけた。50mでは全く足りなかった。買い足して次回に残りを張ろう。5mm径が見た目もよいが、少し細いのも併用しないと、費用がかかりすぎる。

 

4月14日(土曜) 10時から12時半 枯れ木の切断、ごみ拾い

 クヌギの芽が出てきて、枯れたのか生きているのかが、かろうじて区別できるようになってきた。山桜は満開を過ぎて、花びらが絶え間なく落ちてきて風情があった。雑草はまだ丈が低い。タラの芽が出てきた。ロープを張って芽を取るなと書いた札をつけておいたが、さて、どうなることやら。この1本だけは大きく育てたいのだが、あと2〜3日で芽が食べ頃になりそうで、はたして無事にのこれるだろうか。昨年2mほどに伸びていた2本のタラは完全に枯れたようで芽がでていない。

 買ったばかりのヘルメットをかぶって、枯れた松を3本片付けた。1本は地面に倒れていたので、簡単であったが、2本は山桜にもたれかかっており、切る度に上から枯れ枝が落ちてきた。久しぶりの重労働だった。これで、折れた松は全て処理し終えたが、去年の暮れに多くの松が枯れており、風が吹くと倒れそうだ。去年は夏が暑かったのでずいぶんと枯れたと地主さんは言っているが、大気汚染から来る土壌の酸性化が土壌の緩衝能力の閾値を越えたのではないのかなあ。

 

4月16日(月曜)  19時から19時半 アースデイつくば2001のパネル展への展示

 安の森の活動を紹介する写真を展示した。展示は22日まで。

 

4月21日(土曜)  10時半から12時 枯れ木の運搬、ロープ張り、草刈り

 ヤマYURIが出てきた。わずか1週間の内に40cmほどに伸びていた。今年はたくさん咲きそうだ。8日の作業の続きでロープ(4mm)を張った。早い目にロープを張っておいたのがよかったようだ。タラの木も無事に育ちそう。入り口側道路沿いにもロープを張った。80m巻きを買ったが足りない。東西方向は200mあるから足りるはずがないが、もう80m買うかな。道路沿いのクヌギは大きくならず枯れる一方である。今回も踏み潰されたのが4本。世話のし甲斐がないなあ。ロープを張ってからゴミが少なくなったように思う。手入れをしているということが見えると捨てる人が少ないのかも。先週切断した松の丸太を運んだ。ハルジオンが伸びてきたので大鎌で刈り取った。

 

4月22日(日曜) 10時半から12時 視察  17時から17時半 アースデイつくば2001の展示物の片付け

 新緑を楽しんだ。ツマキチョウがキンポウゲの花にとまっていた。

  

4月28日(土曜)  10時半から12時半 草刈り、笹刈り

 立鎌でハルジオン、セイタカアワダチソウ、ヤブガラシなどを刈った。立鎌だと根元まで刈れるので大鎌よりも良さそうだ。刈り払い機で入口近くの杉植樹地の笹を刈った。

 仮設トイレが完全に壊れてしまった。檜を4本を立てて松の角材を上部に打ち付けたものだが、檜が腐ってしまった。檜は間伐材をたき火に入れて表面を炭化させ、50cmほど地面に埋め込んだが、地面との境界のところで3本が完全に腐ってしまって折れた。アースデイの行事までに作り直しだ。テーブルも足が腐ってしまった。

 

5月5日(土曜)  9時半から11時半 仮設トイレ用の材料の購入 14時から18時 トイレの踏み板作りとテーブルの修理

 ジョイフルホンダでトイレの踏み板の材料を購入した。シーダーの140mmx40mm厚x1820mmを2本と90mmx40mm厚x1820mmを1本買った。テーブルの足に使う角材も購入した。

 午後に、チェーソーとノミとでトイレ踏み板用の木を加工した。テーブルを修理した。

 

5月6日(日曜)  11時から17時 トイレ用の踏み板作りと草刈り

 加工した木をカンナで仕上げてはめ込み、釘を打って踏み板が完成。林の中は笹も草も伸びた部分を刈り取ったために、ほぼどこでも歩ける状態なので、アースデイの参加者にどこが通路かをわかってもらうために、草刈りをして道をつけた。キnラnやギnラnやササバギnラnが咲いた。去年よりも多い。ヤマYURIもたくさん出てきた。やっと昔の植物が復活してきたようだ。

 

5月12日(土曜) 10時から17時 アースデイつくば2001参加企画「森でたき火をしよう」

 参加者は大人14人、子供12人。晴れて日差しが強かったが、日陰は涼しく上々の天気だった。

 まずは、ビニールで囲った仮設トイレを作った。奥の杉・檜植樹地に穴を掘り、その上に踏み板を置き、その周りを青いビニールシートで囲った。シートは長さ3.6m、 2.4m、1.8mの3枚(合計7.8m)をつないで使った。ここは、杉・檜が1.8m間隔で植えてあるので、シートを一周させると7.2mで、0.6mだけ重なることになる。そこで、長さ2.4mの園芸用の緑の支柱を檜から0.6mのところに立てて、これを始点にシートを巡らせて、重なった部分をめくって入れるようにした。

 松の丸太は前日まで続いた雨でびしょ濡れだった。倉庫前に準備しておいた枯れ枝だけでは丸太に火がつきそうにないので、まず、森の中のあちらこちらに積んである枯れ枝を運んだ。すべての木がしっとりと濡れてしまっているので、細い枝を少しずつ燃やして、徐々に火を大きくしていった。いつもなら20-30分で丸太に火がつくところだが、全てがびしょ濡れなので、なかなか火が大きくならず、1時間以上かかってやっといつものたき火の勢いになった。

(小枝をたくさん燃やして火の勢いを大きくした)

(やっと勢いよく燃え出した)

(バーベキュー用にブロックを並べ、その間で小枝を燃やして調理場所を十分に暖めた)

(昼はたき火のオキを使ったバーベキュー。たき火のオキを入れて、野菜や肉を焼いた。)

(本日の参加者)

 

5月13日(日曜) 11時から12時半 アースデイ行事の後片づけ 草花の写真撮影

 

5月19日(土曜) 10時半から13時 草刈り

 10時に自宅に電話があった。安の森に来たが誰もいないという電話で、大急ぎで出かけた。名前はSYさん。ホームページを見たということで、99年12月のホームページ開設以来、初めてのことである。それ以前にも、94年12月から、安の森入口に「毎週土曜10時から作業をしているので協力してほしい」という看板を出して、電話番号も書いていたが、誰からも電話がなかった。定期的な作業はほとんど一人で行ってきたが、世の中の状況が変化して来た(そんな大層な話か(笑))。私にとっては、6年6ヶ月目の珍事(?)で、感慨深いものがある。入口の道路沿いの苗木の所の草刈りを行った。

 

5月20日(日曜) 10時から17時 枯れ木の切り倒し、樹木の調査、草刈り

 筑波大学の学生から「たき火をするので枯れ木が欲しい」という連絡があったが、倒れた木は全て処理してしまったので、枯れ木を切り倒すことにした。10時すぎに小さなチェーンソーを持って10人ほどの学生が来た。この森は1970年以降は放置されていたもので、松の枯れ木はそれ以前に植樹された木であり、樹齢30年以上。切りに来た学生たちは、もっと細い木があると思って来たということだが、何とかチェーンソーが届く木を3本倒して、運んでいった。切った木が地面まで倒れず、危険な作業が続いた。この季節では、他の木の葉が茂っていて、切った枯れ木の様子がよく見えなくて危険である。学生たちも、予想をはるかに超える大変な作業だったようで、3時ごろまでかかって、何とか運び出した。切り倒した際に他の木がかなり傷ついた。時期が悪い。切り出しは冬だけにしよう。

 午後に昨日のSYさんが来て、また、草刈り。森林総研のKさんも来て、木の名前や、実生の幼木が何かを教えてもらった。笹に覆われいたので、以前は他の植物はほとんど生えてこなかったが、やっといろいろな木や草が生えるようになった。育てた方がよい木と切った方が良い木(排他性があるマメ科の木は切った方がよい)を教えてもらった。

 

5月26日(土曜) 10時から12時半 草刈り

 SYさんは9時から草刈り。森の入口近辺に生えている実生の幼木を刈り取ってしまわないように、竹で目印をつけ、刈り払い機で刈った。目印を付けた以外にも、たくさん実生で1年目の木が生えていたので、できるだけ残すことにした。先週Kさんに切った方がいい木を教えてもらったが、よく覚えきれていなくて、とりあえず、幼木はできるだけ残すことにした。12時前にSさんの奥さんと、そのご近所のHさんも来られたので、森の中を見てもらった。

 

6月2日(土曜) 10時から12時 草刈り

 今回もSYさんと森の入口の道沿いを草刈り。帰る間際にMさんが来た。午後もしばらく森にいたが、2時過ぎにTさん一家5人がクワガタを探しに来た。一緒に探したが、まだちょっと早いようで、見つからなかった。

 

6月3日(日曜) 10時から13時 木材の加工

 上境の活動地にある井戸にかぶせるフタを作った。

 

6月9日(土曜) 10時から16時 幼木の調査、蝶の調査、草刈り

 森林総研のKさんが見えたので、幼木の種類を教えてもらい、一部に名札を付けた。入口付近には、エノキ、コナラ、ニガキ、ムラサキシキブ、コウゾなどが出ており、できるだけ残すことにした。午後にこの部分の草刈りをした。また、蝶の研究家のKHさんとMYさんが見えて、蝶の採集やビデオ撮りが行われた。意外と種類が多い。筑波大のKSさんも見えて、午後はクヌギ植樹地のセイタカアワダチソウの草刈りをした。帰りに森の入口を見たら、KSさんの自転車がない。盗まれてしまった。3時前に近くを草刈りした時には確かにあったから、犯行時間は3時から4時の間。こんなところで盗まれるとは、全く意外。

 

6月23日(土曜) 10時から13時 草刈り

 今回もSYさんと草刈り。クヌギ植樹地を刈った。SYさんは刈り払い機に初挑戦。ヤマYURIの場所も刈った。ヤマYURIには、ヤマノイモやオニドコロのツルがからまっていた。あと10日ほどで花が咲きそうだ。ギnラnの場所も刈ったが、ギnラnが春より少ないように思う。盗まれたかな(?)。栽培は不可能なんだけど。

 

6月30日(土曜) 10時から13時 15時から17時 草刈り

 SYさんは10時前からクヌギ植樹地の草刈り。私はヤマYURIの場所を鎌で刈った。ヤマYURIのつぼみが少しふくらんできた。ヤマYURIにヤマノイモ、クズ、フジ、オニドコロ、ヘクソカズラ、アケビなどのつるがたくさんからみついていて、除去に手間がかかった。

 

7月7日(土曜) 10時から12時半 14時から17時 草刈り

 SYさんが刈り払い機を買って、倉庫前の笹刈り。午後も来て大張り切り。KSさんも来て、クヌギ植樹地を大鎌で草刈り。KSさんは弁当を持ってきて、昼過ぎまで作業。人手が増えて、作業がどんどん進む。私は入口両側とヤマYURIの場所を刈った。ヤマYURIはまだまったく咲いていない。来週には咲くかな。入口左側は苗木(96年植樹)の手入れが行き届かず、ほとんど枯れてしまい、右側(98年植樹240本)も年に1回の手入れではほとんど大きくならならず、半分ほどはすでに枯れてしまったが、去年は手伝いの人がいたので、かなりまめに手入れをして、今年も手入れをしたら、明らかに大きくなっている(といっても、まだ小指ほどの太さだが)。ここはつる草が多いので、毎月刈らないとだめだが、手を多く入れ始めて2年でやっと少し成長しはじめた。17時過ぎに地主さん宅へ寄った。ヤマYURIが咲いたら是非見に来て欲しいと伝えた。ヤマYURIはほとんどが盗まれたということで94年の時点では5株しかなかったが、7年を経て何とかかなりの数にまで復活できた。

 近くの小学校から、児童の環境教育に使いたいという話があり、地主さんに了解をとった。

 

7月14日(土曜) 10時から16時 草刈り

 SYさんは倉庫前の笹刈り。私は入口付近の草刈り。昼食をとった後、長椅子に横になったら、うっかりと1時間ほど昼寝をしてしまった。そういえば、今日は蚊がいない。晴れの暑い日が続いて、地面が乾いており、草刈りで土埃がたつ。水不足で蚊が生育しなかったのかな。午後はヤマYURIの周りとクヌギ植樹地をかった。クヌギ部分は日差しがもろに当たるので、しばらく入っていなかったが、草がひどく生えてしまった部分がある。6月までに1回刈ったところはよいが、今年まだ手をつけていないところに、2m近いセイタカアワダチソウがびっちり生えていて、草刈りの能率が悪い。ヤマYURIは三分咲きで、来週が満開かな。雷が鳴り出したのであわてて帰ったが、たいして雨は降らなかった。

 

7月20日(祭日) 10時から12時半 草刈り

 日差しはきついが、風がさわやかで、草刈りがはかどった。クヌギ植樹地と入口付近とを刈った。ヤマYURIが満開になった。まだ本数が少ないので、豪華とは言えないが、この調子で増えてくれば2年後にはかなり見ごたえがある状態になりそうだ。

 

7月28日(土曜) 11時から13時 草刈り

 SYさんは朝早くから県道添いの北部分の草刈り。私は11時過ぎから、県道脇の南部分の草刈り。クズがずいぶんと延びていた。処理しきれなかった。

 

8月4日(土曜) 9時半から10時 草刈り

 雨が降り出して中断。

 

8月5日(日曜) 10時から12時半 草刈り

 SYさんは、県道沿いを草刈り。県道沿いはほぼこれで終了。私は、クヌギ林内を刈って、これもほぼ終了したので、南の飛び地を少し刈った。ここは、手つかずになっていたのを3年前の春に刈ってクヌギを植樹したが、ほとんど枯れてしまって、翌年に檜を植えたが、手入れができないままになっていたところで、セイタカアワダチソウやヨウシュヤマゴボウが2m以上に延び、コウゾやヌルデの木も2m以上のが生えている。刈り払い機で少し刈った。

 

8月11日(土曜) 10時から13時 草刈り

 SYさんは道路の北側の草刈り。これまで、時間の余裕が無くて手を出せなかった場所であるが、とうとうここにも手をつけることができるようになった。私は、南の飛び地の草刈り。苗木の周りを鎌で刈った。刈り払い機で少しまた奥へと前進した。まだ、半分も行かない。雨で中断。

 

8月12日(日曜) 10時半から13時 草刈り

 南の飛び地の草刈り。やっと、半分まで行った。雑草に完全に埋まりながらも、檜の苗木のほとんどが生き延びている。

 

8月18日(土曜) 9時半から12時半 草刈り

 SYさんは北側、私は南の飛び地の草刈り。地主さんちに寄ってSYさんを紹介した。

 

8月19日(日曜) 9時半から12時 草刈り

 SYさんは北側、私は南の飛び地。飛び地は県道脇まで刈ることができた。クズがすごくて、手間取った。ここは、6月中までに一度刈っておかないと、この季節では草が2m以上になっていて能率が上がらない。SYさんは小さな蜂に刺されたとかで、どうもキンクロという種類のようだ。笹の途中に巣を作る蜂で私も以前に刺されたことがある。しばらく刈らなかった笹を刈ると、蜂の巣に時々出くわすので注意が必要だ。

 

9月8日(土曜) 10時から11時 クズの除去

 県道脇のクズを除去した。蒸し暑くて汗がたっぷり出た。SYさんは北側の笹刈り。私が留守中にも作業がかなり進行している。Kさんも来た。私は所要で先に失礼。

 

9月15日(土曜) 16時半から17時 視察

 11日に台風がつくばを直撃したので、その影響を見に行った。大量の枝があちらこちらに散乱していた。冬の間に片付けて、来年の草刈りの邪魔にならないようにする必要がある。倒れた松が8本。7本は枯れた松だが、1本は青々とした葉をつけた大きな松の木で、幹が二股に別れた部分で折れて、片方が地面に倒れていた。倒れた松を早く片付けないと、下敷きになっている木がかわいそうだが、蚊がいなくなるまで待たないと、この猛烈な蚊の攻撃にさらされての作業は危ない。今日は蚊がすごい。

 

9月22日(土曜) 10時半から12時半 枝打ち

 県道脇南端のクヌギと檜の枝打ちを行った。地面に近い枝はクズの処理や草刈りに邪魔なので、まだ小さい木についても邪魔な枝を切った。切った枝は、ナタで細い部分を払って、細い部分と葉はあたりにばらまいた。細い部分は来年の草刈りまでには腐るので草刈りには支障はない。太い枝はそのままに放置できないので、何カ所かに集めて腐るのを待つことにする。檜の枝も積み上げると1年でかなり腐るので、まとめて置いておくことにする。KSさんも来て、大鎌でセイタカアワダチソウを刈った。春にも刈った場所なので、ひどい状態にはなっておらず、年に2回刈ると実にきれいになる。昨日から急に温度が下がって、明け方には10度以下になったとかで、蚊がまったく出てこなかった。この時期に蚊がいないのは珍しい。晴天だか、さわやかで汗が出ず、快適な作業日和であった。

 

9月29日(土曜) 9時半から12時 枝打ち、笹刈り、倒木の片付け

 台風で倒れた松の下敷きになっている山桜を助け起こすため、松の枝を切った。ほぼ切り終わった瞬間にその下敷きになっていた山桜の幹が勢いよくはね上がった。こういう瞬間が実に危ない。蚊がかなりいた。枝打ちは先週の続き。Sさんは、いつものように北側の笹刈り(今日は新聞店裏)。