1998年
(倉庫内に日誌を置いて、その日の作業内容を書くように心がけたが、書き忘れた日が多く、思い出したところはあとで書き足したが、抜けているところ多数あり)
1月31日 大雪で折れた木の片付け
(安の森の入り口。協力求むの看板)
2月?日 枯れ木の切断
倉庫脇の枯れた松2本を切り倒した。
(2月末から4月初めまで、海外出張が続いて作業できず)
4月12日 松の切断
倒れた松を2本切断した。たらの芽をとった。
4月18日 枯れ木の運搬
ヤマYURIに支柱を立てた。
4月29日 草刈り
わずか10日間でササがずいぶん伸びた。この10日の変化は大きい。
5月2日 植樹
安の森は、松が枯れて空き地になってしまった場所があちらこちらにあり、そこへ笹が繁殖している。笹を刈り取って、クヌギを植える作業を3年前から行っており、今年も、地主さんが300本のクヌギと50本の杉と50本の桧の苗木を購入されたので、これを植えた。この日は、曇りで風が涼しくて、作業には都合のよい天候であった。9時50分に、地主さん夫妻と私とで、作業を開始した。10時半に手伝いが3人増えて能率が上がり、12時過ぎに予定した場所(森を貫く市道の際)での作業を終了した。植えたのはクヌギ240本と杉少々。昼は、森で枯れ枝を燃やして焼きソバを作った。地主さんが、おにぎりと鳥のからあげとタケノコの味噌汁を持ってきて下さって、9人(地主夫妻・孫・その友達、ボランティア5人)で、楽しく食事をした。雨がポツポツと落ちてきたので、2時にいったん解散したが、しばらくして天気が回復したので、残った杉と桧の苗木を、地主さんの家の隣の森に4人で植えた。
5月4日 植樹の準備
残った60本のクヌギを植えるための場所(3か所)の笹を刈り。山芋の盗掘でできた深い穴や、枯れた松を土に埋めたのが腐って地面が陥没した所を埋めて、植樹の準備をした。
5月5日 植樹
残りのクヌギを植えた。これで、1995年以来、安の森に植えたクヌギの苗木は、約2800本になった。クヌギの苗木は、葉がなくて、単なる細い棒にしか見えず、踏みつぶすおそれがあるので、植樹したところに白いビニールひもを張った。
5月23日(土曜) 地主さんに昔の話を聞いた
6月20日 アースデイ参加企画 森でたき火をしよう
(8時半から燃やし始めた)
今年は草刈りもしようと6月14日に企画したら雨となってしまい1週間ずらせての開催となった。松の丸太は直径が25cmほどあって、これが勢いよく燃え出すまでに20分、燃え尽きるのに3時間ほどかかるので、お昼にちょうど燃え尽きていいオキが出来るようにと8時半から燃やし始めた。梅雨時で木が湿っていたが、細い枝を燃やしたら火に勢いが付いて、丸太も燃え出した。
10時過ぎに参加者が続々と到着した。竹園地区の子供会の参加もあって、約40人が集まった。草刈りの邪魔になる枯れ枝を拾い集めてもらうはずが、予想に反して、たいしてはかどらなかった。ほとんどの人が始めて体験することなので、私が一緒に作業をしないと、何をしたらよいのか理解してもらえない。作業を指導できる人がもう何人かいないと、無理である。
(枝を燃やした)
お昼はバーベキューを楽しむ予定であった、ちょっと問題が起こった。丸太の上へ細い枯れ枝をたくさん置いて燃やしたために、灰が多くなってしまって、オキが少ししか取れなかった。最初の予定では、バーベキュー用のコンロを2つ作る予定であったが、1つしか作れず、調理に支障をきたした。そこで、あと1つは鉄板をおいて、直火で鉄板を暖めて調理をしたが、昼食についても、段取りを理解してくれている人が必要で、私がすべて指示しなければ事が進まない状況では、行事がスムーズに進まなかった。反省すべき事項が多かった。
(昼食)
(昼食)
食事の後は、子供たちは、近くの溝へザリガニ取りに行ってしまい、そのまま帰宅。後日、大変楽しかったという感想が多数寄せられた。
7月?(下旬) 3人で草刈り
期待したほどもはかどらなかった。やはり、一緒に同じ作業をするのでないと、何をどうしたらよいのかうまく相手に伝わらない。
(笹刈り。撮影は10月)
8月?(初旬) 1人で草刈り
涼しい日を選んで草刈り。この時期に刈ると、効果は絶大。
9月? 栗拾い
蚊の攻撃がすごい。このすごさでは、9月の活動は不可能である。
10月10日 つるの処理

檜と杉にからんだ蔓を取り除いた。休憩すると、蚊が寄ってきた。
10月11日 つるの処理
倉庫近くにはまだ蚊がたくさんいた。
10月25日 松の切断
倒れている松の木は確認しただけでも大きいのが33本もある。3本を切断。
(枝をノコギリで切断)
(幹をチェーンソーで切断)
(たき火の場所へ運搬)
10月31日 松の切断3本
11月15日 98年後期第1回たき火


12月12日 松の切断
チェーンソーでの作業をやりすぎて、腰が痛くなった。回復に1週間かかった。
12月13日 98年後期第2回たき火
参加者多数。
12月19日 枝打ち
入り口近くの杉と檜の枝打ちを行った。作業は楽で、体が冷えた。暖かい日しかできない作業だ。
12月23日 たき火
たき火の予定ではなかったが、ちょっと燃やしだしたら簡単に火の勢いが強くなったので、どんどん燃やした。

12月26日 松の切断
12月27日 枯れ木の運搬
12月29日 枯れ枝の焼却
小規模に枯れ枝を燃やした。広くあいた場所まで運んで燃やすのは手間がかかるので、狭いところで、火を大きくしないようにして燃やした。
12月31日 枯れ枝の片付け