今までに乗り継いだバイクを紹介しています。
それぞれのバイクにたくさんの思い出があります。 もし大きな一軒家にでも住んでいれば、乗らなくなったバイク もすべて手元に置いておきたかったような気もしますね。



 ロードパル ( HONDA )
                    オレンジ

私のバイクライフのルーツ。
10代の頃、ソフィア・ローレンがテレビコマーシャルに出演していまし た。 その、ラッタッター....! と声を上げながら走り去る姿が印象的で、この自転車みたいなバイクが 爆発的にヒットしました。 そしてファミリーバイクとしての 地位を確固たるものにしたのです。 足踏みゼンマイ式のスターターなど、当時の懐かしい思い出です。

 XZ400D ( YAMAHA )
                ホワイト&レッド

雑誌で見た、ヨーロッパツアラー然としたスタイルに魅せられました。 当時は超不人気車 だったにもかかわらず、中型免許を取得する前から、乗るならこれ..... と決めてました。
けど乾燥重量が200kg強もある車体は、初心者に優しくありませんでした。  それに苦労したのが外人サイズのペダル類。 決して乗りやすくはなかったけど、満足できるバイクでした。

 GPZ400R> ( kawasaki )
                ブラック&レッド

この当時は80年代のバイクブーム真只中。
他社の主力がレプリカ然としたモデルだった中、カワサキだけが少し毛並みの違うバイクでした。
中型ながらボリューム感溢れるデザイン、扱いやすくてよく回るエンジン、そして当時最高水準といわれた 空力特性など、とても気に入ったところでした。 若かったこともあって、このバイクでは色んなところへツーリング しました。

 VALCAN Classic ( kawasaki )
           ブルーイッシュシルバー

ブランクから復活し、久しぶりにバイクへ.... と考えた時、世の中はアメリカンブームでした。
しばらくは嬉々としてあちこちへ走りに行きました。 けど次第にその熱も醒めていきました。
とにかく走らなかった。 重量のある車体に非力なエンジンは、思うように加速してくれません。  バルカンでは軽快さや加速感が足りず、バイクの楽しさが味わえなかったのかも知れません。

 ZRX1100
    ( kawasaki )
 ブラックローソンカラー

初めて所有したリッターバイク。
低速からのズ太いトルクと操縦性の良さが魅力でした。 色んな所を走り、今までで一番思い出深いバイクです。
また、カスタムの面白さを教えてくれたのもこのバイク。 キャブレターやマフラー 、ステップやシートそしてラジエーターにオイルクーラーなど色々と手を加えてました。 メインのバイクとして 多くの距離を走ってくれました。

 KDX200SR
    ( kawasaki )
   ライムグリーン

軽量の街乗りバイクが欲しくて手に入れました。
けど乗り続けていくと、次第にオフロードの世界へ。
2スト特有の弾けるようなサウンドと、胸のすくような加速が魅力でした。 低速トルクがないのでダートでは 半クラの多用を強いられます。 また、故障続きで泣かされもしましたが、今となってはいい思い出のひとつです。  KDX220SRへ乗り換える際にバイク仲間へ譲りました。

 NSR250SE
    ( HONDA )
  サンビームレッド

何となくレプリカが欲しくなり手に入れました。 最初はポジションやフラットなエンジン特性 に馴染めませんでした。 しかし鈴鹿サーキットで、NSR操縦法を一気に開眼。  ネイキッドに慣れて、癖乗りになっていた私にライディングの基本を思い出させてくれたのもこのバイク。  いつまでも手元に置いておきたかったけど、どうしても譲って欲しいという人が現れて、手放してしまいました。

 superSHERPA
    ( kawasaki )
 サンライズ    
     サンセットブルー

2ストフルサイズのKDXを、ダートでは持て余しぎみに感じていた頃に手に入れました。
乗ってみると、コンパクトながら安定感のある車体は扱いやすく、そこそこパワフルなエンジンも良かったです。  けど、ホールドし難いタンクと窮屈すぎるポジション、そして時折感じる重心の高さと重さが気になりました。
スタイルはとても気に入ってました。

 ZX-10R
    ( kawasaki )
   ライムグリーン

'04年の販売開始と同時に手に入れました。
最高出力175ps、乾燥重量170kg、パワーウエイトレシオ0.97 は伊達で はありません。 けど扱いやすいエンジン特性と、軽くてよく曲がる車体は、どんな人が乗ってもコーナリング レベルを押し上げてくれます。  しかし次第に乗る気が失せてゆきました。 高性能で悦びが大きい反面、乗り手を急かす特性がストレスを感じさせまし た。

 KDX220SR
    ( kawasaki )
 ライムグリーン

ジャストサイズのKDX220は、とても乗りやすかった。
軽い車体に37psの水冷2サイクルエンジンは、胸のすく加速をしてくれます。 それに、パワー、トルクとも、低速 から十分に扱いやすかった。 さんざん遊ばせてもらったこのバイク。 走る場所がフラットダートからシングルトラッ クへと変わっていくにつれ、あまり乗らなくなってしまいました。 けどとても気に入った1台でした。

 ZRX1200S
    ( kawasaki )
 キャンディ
    サンゴットオレンジ

ZRX1100から、ハーフカウル付きのZRX1200Sへ乗り換えました。  カウルによって風圧が軽減されると、ツーリングでの疲労がぐんと少なくなって楽ちんに。
オールペンによるオリジナルカラーはとても気に入ってました。 しかし他社のネイキッド系がどんどん進化 していく中で、やや時代遅れ感が漂う車体と足回りに萎えてしまい、'07年5月に手放しました。

 XR−BAJA
    ( HONDA )
  キャンディ
      リバイヴレッド

高速道路もダートも快適に走りたくて手に入れました。
フルサイズの車体に14Lのタンク容量、独特の大型デュアルライト、ややロード寄りの足回りやリッター30kmの高燃費などが とても気に入ってました。  しかしフロントヘビーな車体はガレ場で苦労することも。 遠乗りをするほどに非力さがストレスとなり、 あまり乗らなくなりました。 ラリーイメージの外観は、いまでも好みです。

 KSR110
    ( kawasaki )
   ライムグリーン

小さなツーリングマシンです。 ポジションやシートをカスタムしてましたので、日に300km程度のツーリングなら 楽にこなせました。 パワーがないので走りはそれなりですが、小さくて可愛い車体は 50km/hでも疾走感を味わえま す。 それに、KSRだと景色がゆっくりと流れてゆくので、ちょっと新鮮な感じがします。  しかし乗る機会がなかなかなくて、大阪の知り合いへ譲りました。

 SRX600
    ( YAMAHA )
 コンペティションシルバー

80年代に出会ったSRXを、ふと思い出して購入。
当時としてはモダンな外観と、車体各部の質感の高さに惹かれてました。 トルクフルで意外によく回るエンジンは、 鼓動感たっぷりに加速してくれますし、軽量な車体は扱いやすくてバイクを操る楽しさが味わえます。
色々とカスタムしていて愛着がありました。 けどBMW R80と入れ替えのため、やむなく手放すことにしました。

 SL230
    ( HONDA )
   ブーンシルバー


シングルトラック走行用として購入しました。
現在も活躍中です。

 R80
    ( BMW )
 パールブラックメタリック


古いボクサーツインに心を奪われました。
現在も活躍中です。

 F560GS
    ( BMW )
 アイスバーグ
    シルバーメタリック


デュアルパーパスツーリング用として購入しました。
現在、活躍中です。

 '07年1月現在、 R80、 F650GS、 SL230、 の3台体制で稼働中です




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