今までに乗り継いだバイクを紹介しています。
それぞれのバイクにたくさんの思い出があります。 もし大きな一軒家にでも住んでいれば、乗らなくなったバイクも すべて手元に置いておきたかったような気もしますね。




★ ロードパル ( HONDA ) ・・・・・ オレンジ

私のバイクライフのルーツ。 10代の頃、ソフィア・ローレンが、ロードパルのテレビコマーシャルに出演していまし た。
そしてその、”ラッタッター”と声を上げながら走り去る姿が世の奥さま達にウケ、この自転車みたいな バイクが爆発的にヒット。 当時はまだ原付スクーターなどはなく、ロードパルはファミリーバイクとしての 地位を確固たるものにしたのです。
その後、若者たちのあいだでも多く乗られるようになり、対抗しようと考えたヤマハが、スクーターの 先駆けとなるパッソルを発売しました。 足踏みゼンマイ式のスターターなど、当時の懐かしい思い出です。



★ XZ400D ( YAMAHA ) ・・・・・ ホワイト&レッド

雑誌で見て、そのヨーロッパツアラー然としたスタイルがとても気に入りました。 当時、超不人気車 だったにもかかわらず、中型免許を取得する前から、乗るならこれ.....と決めていた。
念願のXZを手に入れて、走り始めた頃の嬉しさというと、そりゃもう最高でした。
しかし乾燥重量が200kg強もあるXZは、免許取りたての初心者が簡単に操れるものではありませんでした。  それに苦労したのが、土踏まずをステップへ載せていると届かない、外人サイズのペダル類。  決して乗りやすくはありませんでしたが、このバイクを何年間か所有できたことは今だに満足しています。



★ GPZ400R ( kawasaki ) ・・・・・ ブラック&レッド

この当時は80年代のバイクブーム真っ只中。
各メーカーからは毎年のように、スーパースポーツ モデルの新型が発売されていました。 他社がレプリカ然としたモデルを主力にしている中、カワサキだけがちょっと 毛並みの違うバイクでした。
中型ながらボリューム感溢れるデザインと、扱いやすくてよく回るエンジン、そして当時最高水準といわれた 空力特性などがとても気に入ったところでした。 若かったこともあって、このバイクでは色んなところへツーリング しました。
私は訳あって一旦バイクを降りましたが、GPZ400Rは今でも根強い人気があるらしいです。



★ VALCAN Classic ( kawasaki ) ・・・・・ ブルーイッシュシルバー

ブランクから復活し、久しぶりにバイクに乗りたいと考えた時、世の中はアメリカンブームでした。 そこで 色々と物色した挙句、一番スタイルが気に入ったバルカンクラッシックを選びました。
しばらくは復活ライダーらしく、嬉々としてあちこちへ走りに行きましたが、次第にその熱も醒めて いきました。
とにかく走らなかった。 重量のある車体に非力なエンジンは、思うように加速してくれません。  信号からのスタートでも、フル加速してやっと四輪の通常加速と同等程度。
バルカンでは、バイクがもつ楽しさであるはずの軽快さや加速感が味わえず、手放すことにしました。



★ ZRX1100 ( kawasaki ) ・・・・・ ブラックローソンカラー

初めて所有したリッターバイク。
私が現在のように、バイクに熱中するきっかけとなったのが、このZRX1100です。  低速から発生するズ太いトルクと操縦性の良さが魅力でした。 このバイクでは色んなところへツーリングしました し、今までで一番思い出深いバイクです。
また、今ではノーマル派ですが、カスタムの面白さを教えてくれたのもこのバイクでした。 キャブレターやマフラー 、ステップやシート、そしてラジエーターにオイルクーラーなど、色々と手を加えてました。 ハーフカウル付きの ZRX1200Sに乗り換えるまで、メインのバイクとして多くの距離を走ってくれました。



★ KDX200SR ( kawasaki ) ・・・・・ ライムグリーン

ZRX1100一台だけを所有していた頃、軽量のセカンドバイクが欲しくて手に入れました。
手に入れてからしばらくは、街乗り専用バイクとして使ってました。 しかし乗り続けていくうち徐々にオフロー ドの世界へ。
2スト特有の弾けるようなサウンドと、胸のすくような加速が魅力でした。 低速トルクがないのでダートでは 半クラの多用を強いられます。 しかし、慣れるとそのパワーの出方にはまってしまいます。
故障続きで泣かされもしましたが、今となってはいい思い出のひとつです。 KDX220SRへ乗り換える際に、バイク仲間 へ譲ることにしました。



★ NSR250SE ( HONDA ) ・・・・・ サンビームレッド

このバイクは、色んな意味で走る楽しさを教えてくれました。
何となくレプリカバイクが欲しくなって手に入れたのですが、最初はポジションやフラットなエンジン特性 などに馴染めず、結構苦労させられました。 しかし、鈴鹿サーキットへ持ち込んで走らせてから、NSR操縦法を 一気に開眼。  それからは、ツーリングに峠走りにと、あちこちへ走りに行きました。
ネイキッドに慣れて癖乗りになっていた私に、ライディングの基本を思い出させてくれたのもこのバイク。 本当は いつまでも手元に置いておきたかったです。 けどZX10Rを購入する際に、どうしても譲って欲しい という人が現れて、つい手放してしまいました。



★ superSHERPA ( kawasaki ) ・・・・・ サンライズサンセット・ブルー

ダート走行で、2ストフルサイズのKDXを持て余しぎみに感じていた頃に手に入れました。
「トルクフルな低回転域は扱いやすく、低速走行でのトレッキングがこなせます」 というメーカー説明が、とても気に 入ったのです。
実際に乗ってみると、コンパクトながら安定感のある車体は扱いやすく、そこそこパワフルなエンジンも結構いい。
しかし、ホールドし難いタンクと窮屈すぎるポジション。 そして時折感じる意外な重さは、オールマイティにダート を走るのに少し使いづらかった。
当時の私の走行スタイルとは、いまひとつ合わなかったのでしょう。



★ KDX220SR ( kawasaki )  ・・・・・ ライムグリーン

日本人ジャストサイズといわれた最後のKDXは、とても乗りやすくて気に入りました。 37psの水冷2サイクルエンジン は、胸のすく加速をしてくれます。 昔乗っていたKDX200SRではシングルだった「KIPS」が、このモデルでは改良され て3ウェイでした。 ですからパワー、トルクとも、低速から十分に扱いやすくなっていました。
それに何といっても軽い車体なので、ダートでのとり回しが抜群によくて助かります。
さんざん遊ばせてもらったこのバイク。 ダートフィールドがフラットダートからシングルトラックへと変わって いくにつれ、あまり乗らなくなってゆきました。 けど、今でも名車だと思います。



★ ZX-10R ( kawasaki ) ・・・・・ ライムグリーン

'04年の販売開始と同時に手に入れました。 最高出力175ps、乾燥重量170kg、パワーウエイトレシオ0.97は伊達で はありません。
けど、パワーのわりに扱いやすい特性と、軽くてよく曲がる車体は、どんな人が乗ってもコーナリングレベルを 押し上げてくれます。
しかしあまりにも高性能すぎて、次第に乗る気が失せました。
そもそも常用速度域の走りだけで、常に楽しめるような設計のバイクではないのでしょう。
一般道路を70km/h以下で走行した時や、高速道路を一定速度で巡航した時などは、乗り手を急かすエンジン特性が、 「もっと開けたいのに開けられない」 といったストレスを感じさせました。



★ ZRX1200S ( kawasaki ) ・・・・・ キャンディサンゴットオレンジ

ZRX1100からハーフカウル付きのZRX1200へ乗り換えました。
現在も保有しています。












★ XR−BAJA ( HONDA )  ・・・・・ キャンディ・リバイヴレッド

高速道路もダートも快適に走りたくて手に入れたバイク。
フルサイズの車体に14リットルのビッグタンク、独特の大型デュアルライトがとても気に入ってました。
ややロード寄りにセッティングされた足回りや、リッター30kmの高燃費が良かったです。 航続距離が420kmほどもある 点は、ツーリングにはもってこいでした。
しかしフロントヘビーな車体は、ガレ場での扱いに苦労する事もありました。 ダートでは十分なパワーとトルクの SOHCエンジンも、ロードではやや非力に感じました。
FCRキャブとDELTAマフラーでライトチューンしてましたが、それでも徐々にストレスを感じてあまり乗らなくなり ました。
ラリーをイメージさせる外観は、いまでも気に入っています。



★ KSR110 ( kawasaki )  ・・・・・ ライムグリーン

小さな小さなツーリングマシンです。 ハンドルをアップして、シートを肉厚フラット加工してましたので、 日に300km程度のツーリングなら、楽にこなせました。
パワーがないので走りはそれなりですが、小さくて可愛い車体は、たとえ50km/hでも疾走感を感じさせてくれます。
それにこのバイクだと景色がゆっくり流れていきますので、ちょっと新鮮な感じがします。
一度だけ保安部品を外し、KSRワンメイクレースにエントリーしたこともありました。 しかし、次第にその出番も 少なくなっていきました。
この頃はバイクが5台あり、乗る順番がなかなかまわらないのも忍びなく思い、大阪の知り合いへお譲りしました。



★ SRX600 ( YAMAHA )  ・・・・・ コンペティションシルバー

私とSRXの出会いは80年代の中頃のこと。 当時としてはモダンな外観と、車体各部の質感の高さに惹かれました。
このSRXは94年式でして、一般に最終型とかW型とか呼ばれるセル付きのモデルです。
トルクフルで意外によく回るエンジンは、鼓動感たっぷりに加速してくれますし、軽量な車体は扱いやすくてバ イクを操る楽しさが味わえます。
外装一新、吸排気のライトチューン、オーリンズサスや車体各部のセットアップ、ブレーキチューンなど、細か く手を加えていましたので、とても愛着がありました。
しかし、BMW R80を手に入れてしまったため、泣く泣くこれも大阪の知り合いへお譲りしました。



★ SL230 ( HONDA ) ・・・・・ ブーンシルバー

シングルトラック走行用として購入しました。
現在も保有しています。












★ R80 ( BMW ) ・・・・・ パールブラックメタリック

古いボクサーツインへ乗りたくなりました。
現在も保有しています。












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