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前から欲しいな〜とは思ってましたがバーニングペンが必要なほどたいした物は作ったことがなかったのでちょっとした焼き物はハンダゴテで済ましてきましたが。近くのH/Sで買い物中にたまたま目に入いり値段も手頃だったので衝動買いしてしまいました。やはり専用に作られた道具は使い易く早い作業が可能です。
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これが本体です。ユニット、ペン、大中小+発泡スチロールカット用のペン先それと簡単な手引書です。@手引書によると原画をトレーシングペーパーに輪郭を写し取る。A写し取った原画をチャコペーパーと鉄筆で板に写し取る。B輪郭から焼き始める。と書いてあります、原画にチャコペーパーでおおまかに転写して後は、原画を見ながら焼きました、けっこういけるもんです。
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知り合いに鯉を題材で木工で何か作って欲しいと頼まれたので今回は夫婦鯉の滝登りに挑戦です。最近テレビや雑誌などで(開運)商売繁盛の画材としてちょっとしたブームらしい。先ずは鯉の形を決め糸鋸で切り抜きました。当然夫婦鯉ですから二匹です。
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お手本の絵を見ながらとりあえず一匹目が焼きあがりました(書けました)濃くするにはゆっくりと動かし薄くするには早く動かします。絵心の無い私には絵を描くのはほんとに難しいです。でも初めてにしてはいい出来かも?
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夫婦鯉ですので大きさとデザインを少し変えて二匹作ります。バックの絵のカンバスに、(布ではなく木ですが)使用したのはシナベニヤ、鯉本体はパイン材で仕上げは透明ニスです。松の木は細い丸棒を縦割りした物を使いました。
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せっかく作るので見た目も良く作品を際立たせるために額縁を作る事にしました。材料はパインで仕上げは水性ニスで仕上げました。
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絵を書いてる途中に額縁をはめたり鯉を置いたりして絵を完成させていきます。だいぶそれらしく見えてきた、お手本を見ながら自分なりにアレンジして書いていきました。
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完成した風景全貌、滝、滝壷、それに松の木です。ここで額縁を組み立て固定しますニスも乾いていい感じに仕上がりました、後は鯉を泳がせるだけ!絵の左下に私の印を押しました、なんとなくそれらしく見えてきた。この印、25年以上前に石を彫って作った物でこんな所で役に立ちました。
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ジャジャン〜自己満足作品の完成です。出来上がりを嫁さんに見せると、え〜これお父さんが書いたん?絵描けるの?描けたの?でした、どういう意味?ちなみに中学の美術は3でした。今回の感想はけっこう楽しい、音が出ないため夜間の作業に最適、他、焼くのに木の節や年輪は硬く焼けずらいので材料はよく選んだ方が良いでした。
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