この度はお忙しいところ、
亡き母 山野上静子 の
通夜・告別式にお集まりいただきまして、
誠にありがとうございました。
心より感謝しております。

1月20日。  個室に移るのをすごく嫌がっていたのに、午後、個室へ
         移ったというので新太朗とお見舞いに行きました。
         個室は寂しいと思い、チューリップをもっていきました。
         お母さんのことなので、「そんなかまへんで、おおきにやで」なんて
         言うんだろうなぁと思ったけど・・・。
         17日にお見舞いにいったときとは別人のお母さんがいて、
         すごくびっくりしました。。。
         薬のせいで幻覚をみているのか、意識がモウロウとしていたけど、
         新太朗の事はわかったようなのでよかったです。
         思うように体を動かせない状態だったのに、
         ゆっくり新太朗のほうに手をのばして、新太朗と握手しました。
         体の痛さも限界のようで、ナースコールを握りしめたままでした。
         少しして新太朗がぐずりだしたので、帰ることにしました。
         そのときもいつものように、「毎日来てくれなくてもいいで」と。

         家に帰って数時間後、お母さんは亡くなりました。 


1月22日。  通夜。           

1月23日。  告別式。


           
                 

落し物がありました。
預かっています。