高校生クラス【高1~高3】

①国・公立大合格を目標とした授業
授業内容は、現役で国・公立大学に合格できるように、基礎から応用までの実力養 成と定着をはかります。高1から実際の入試問題に触れ、ハイレベルな問題まで挑戦していきます。
 
②受験指導豊富な講師陣
受験指導を長年に渡り経験されているベテランの先生が、ポイントを分かりやすく解説します。授業終了後には、質問をどんどん受けつけ、「わかるまで」じっくりと教えます。日を改めての特訓も、随時に実施されます。
 
③科目選択制
高校1・2年では英語・数学。高校3年では5教科11科目の中から科目選択設定。
英語長文読解・実践英文法・センター数学ⅠAⅡB・数学ⅢC・現代文・古典(古・漢)
日本史・世界史・生物・物理・化学
国公立文系・理系・私立文系・理系など志望校にあわせて科目選択が可能です。
 
④確認テストの実施
各教科とも授業時に確認テストが随時実施されます。例えば、英語では、入試頻出単語・熟語、基本構文を毎回テストします。数学では、授業で解説された問題について理解度の確認テストをします。不合格の場合は、課題を出されたり、居残りさせられます。
 
⑤定期テスト対策
高3の1学期までは、中間・期末テストが近づくと、授業はテスト対策に切り替わります。学校のテスト範囲の質問をどんどん受け付けます。それだけではなく、自習室をどんどん利用して、勉強に集中していただきます。こうして高得点を狙い、推薦入試でウエイトを占める内申点のアップを図っていきます。
 
⑥模擬テストと保護者懇談
学院内で全国模試が年3回実施され、結果が出ると保護者懇談が実施されます。詳しい受験資料をもとに、お子様の現状と今後の対策についてお話しさせていただきます。保護者の方々にも現状を踏まえておいていただき、更なるランクアップに向けて応援していただきます。保護者の声援こそが成績を飛躍的にアップさせる原動力なのです。
 
⑦信頼の受験指導
大学入試で目標校に合格することをめざし、所長の先生と生徒との間で何度も面談が実施されます。今の自分の位置を知り、これから何をしなければいけないかがアドバイスされます。偏差値が10以上アップするのも決して夢ではありません。
 
⑧出席管理の徹底
授業開始後5分たっても出席していない生徒には、家庭に電話連絡を入れ、状況を確認します。
 
⑨クラブとの両立を配慮
授業は午後8:40スタートで設定しています。クラブとの両立もこれなら可能です。
 
⑩高3生の「年間特別カリキュラム」
高3生には、年間特別カリキュラムが組まれ、「推薦入試対策特訓」「センター入試対策特訓」「一般入試直前対策特訓」などが随時実施されます。受験にむけての学習計画は、これで万全です。
 
⑪講習会について
カリキュラムの一環として、春期講習会・夏期講習会・冬期講習会を行います。
必ず受講するようにしてください。ご案内は1ヶ月前までに書面にしてお渡しします。
 
⑫臨時休校について
台風などにより、該当地域に授業開始2時間前の時点で「暴風に関する警報」が発令されている場合、当日は臨時休校とします。また、2時間前以降に警報が出た場合も、生徒には速やかに帰宅していただき、臨時休校とします。振替授業の日程は、後日教室から連絡いたします。なお、注意報の場合は、平常通り授業をおこないます。