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JR吹田駅前の鍼灸整骨院・交流磁気治療は無料で受けられます。

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TEL.06-6319-7282

院内設備facilities

施設のご案内

治療院の玄関を入ったところです。
右手が施術室です。


理学療法機器の紹介

         



電気刺激・超音波刺激
コンビネーション刺激装置EU-940(伊藤超短波株式会社製)

低周波・干渉波など7種類の電気刺激と浅部用・深部用の2種類の超音波が搭載されています
電気刺激と超音波刺激を同時に治療に使用することで、
短い治療時間でも効果がさらに高まります。周波数やパルスの間隔、電流の強さなどを細かく調整できる最高機種のもつ強みで、その人に合った気持ちの良い電気を自在に作り出すことが出来ます。
同じ種類の電気でも周波数を変えると、まったく別の電気のような刺激になります。
電気治療の効果はどのような周波数を選ぶかで大きく異なってきます。これはもっとも重要なポイントです。
ともかく電気を当てておけばよいというものではありません。


@2極・4極干渉電流刺激療法
皮膚の電気抵抗を受けにくい中周波を利用するので不快な刺激が少なく、
気持ちよく、より深部の神経、筋肉の治療が可能です。
疼痛緩和、マッサージ効果
などがある。
とくに深部を刺激したくないスポーツ選手のマッサージにもよい。

2極は局所の治療に、4極は広範囲の治療に適しています。
中周波を利用した干渉電流は気持ちよさを追求した結果、生まれた電気と言っても良いでしょう。


A高電圧電気刺激療法
一秒毎に10-80μという短いパルス幅の電流刺激が不快感を抑えて深部まで届き,
短時間でのペインコントロール(鎮痛)を可能にしています。
深部組織までアプローチでき、鎮痛、可動域制限の改善に使います。
筋の運動点に通電すると、面白いように筋が収縮して、四肢が勝手に動くので、
硬くなった筋を収縮させたり、痛みの出ている筋の改善に役立てています。

きつい凝りや痛みには、けっこう気持ち良い電気ですので、自分がこのような状態になると、
まず最初にこの電気を使ってから、他の電気を使うと言うやり方で、私は愛用しています。


Bマイクロカレント療法
傷ついた生体組織の修復時に重要な役割を果たしていると考えられる損傷電流と似た、
微弱な電流を使用するため電気刺激がほとんど無く、電気が苦手な人にも最適です。
損傷した筋組織の治癒促進や捻挫、筋肉、関節の急な痛みの鎮痛にも有効です。
また、スポーツ後の筋肉痛の軽減にも有効で、スポーツ分野でよく利用されています。
微弱電流のもつ修復作用の特徴から、美容にも利用されています。

当院では他の電流療法の後療法として短時間、使用することが多いです。
これを加えることで、患者さんの体にとても優しい電流療法となります。

この電気は傷の治癒や痛みの鎮痛に有効であっても、本来の効果を出すためにはある程度、長い時間の通電が必要なため、時間の制約がある臨床ではあまり使っていません。
電気刺激が無いぶん、患者さんに一通り説明していても、何をされているのか訳が分からないため、
なかなか満足してもらえないという現実があります。結局、私だけが愛用している電気です。


C電気筋肉刺激療法(EMS)
EMSは本来、脳卒中などの後遺症で
自分では動かせなくなってしまった筋肉を鍛えるリハビリのためのものです。
最近、スポーツ選手によって鍛えにくい筋肉の刺激や関節可動域の改善に使用されています。
骨格筋や運動神経に働きかけ、筋肉を収縮させます。(意思による筋収縮の1.3倍)
脳梗塞などの後遺症で動かせなくなった手足の筋肉を鍛えるためのリハビリのほか、
スポーツ選手では鍛えにくい筋肉の刺激や関節可動域の改善、
筋肉・関節のウォーミングアップ、クールダウンなどに使用しており、
ケガの予防、パフォーマンスの向上に役立てられています。
そのほか、肩こり、腰痛などの凝った筋肉をやわらげるためにも最適です。
気持ちいい電気ですので、患者さんに良く使います。
私はダイエットで腹筋を鍛えるのに使用したりしています。


D経皮的電気刺激療法(TENS)
痛みの軽減を目的として、知覚神経に電気刺激を加える療法です。
鎮痛作用のあるエンドルフィンなどの物質を分泌させる効果があることが分かっています。
もっとも一般的な低周波です。痛みをもたらしている知覚神経に直接、働きかけるので、
電気治療では一番多用されているのではないかと思います。
当院の機種は電気を細かく調整できるので、この電気もなかなか気持ち良いです。
当院の臨床では、CのEMSとDのTEN、そして、痛みのひどい時はAの高電圧電気を一番良く使っています。


Eロシアン電流
ロシアン電流はロシアの生理学者により1977年に提唱された筋鍛錬のための電流療法です。
アメリカの症例研究をみますと、麻痺などで衰えた筋肉の改善に使用されています。
当院では変形性膝関節症などの膝の痛みを持つ患者さんの、
衰えた筋肉を鍛えるのにも使用しています。

基本的には電流 ON10秒、OFF50秒の刺激が用いられます。
日本国内ではあまり普及していない低周波ですが、筋肉を強く刺激できるため、
これまでスポーツ選手の筋肉を鍛錬するために、外国で使用されてきました。


F超音波刺激
患部を立体的に直接温める効果
超音波により生じるジュール熱は超音波の到達する範囲を深部まで立体的に温めます。
高速度のミクロマッサージ効果
一秒間に100万回(1MHZ)と300万回(3MHZ)の2種類の音圧刺激
を高精度で発生させます。
これによりマッサージの数倍の圧力を、体の深部に直接与えることが出来ます。
当院で使用している超音波治療器は常に安定して表示刺激が出せる最高機種の製品を使用しています。

コンビネーション治療(伊藤超短波製EU-940)は超音波と電気刺激の特性を生かした効果により、
とくに筋・骨格系の痛みや神経系の痛みに優れた効果を発揮します。

<次のような患者や部位は超音波の禁忌です。> 
 ペースメーカーなどの体内植込み型医用機器をしている。
 心臓に障害がある。悪性腫瘍がある。妊産婦。
 有熱性疾患がある。中程度以上の浮腫がある部位、炎症部位、知覚障害のある部位、
 静脈怒張の皮膚面、心臓、頭部、萎縮性拘縮を起こしている皮膚表面。
 体内に金属、プラスチックを埋め込んでいる部位など。



遠赤外線照射装置
ホワイティ・ビーム(株式会社 ワコー製)
心地よい温熱治療に最適です。鍼や低周波とも併用しています。
冷えや痛みの治療に使用しています。



ウォーターマッサージ器
アクアタイザー QZ-220
(ミナト医科学株式会社製)
水の特性を生かした心地よいマッサージ刺激が、
ストレスによる疲労回復や慢性疾患の改善に手助けしてくれます。

<次のような患者さんは使用できません>
重度の骨粗しょう症、妊婦の方、医師が不適当と見なした方など



足マッサージ
サーウェルネス MD-5800(株式会社 ヤマト製)
本器には足底の振動刺激のほか、もみ玉による振動・回転マッサージ機能がついています。

足底から頭部へ向かって、螺旋状の振動刺激が伝わることで、
血液とリンパ液の流れを改善し、足の疲れを癒してくれます。

<使用不適当な方もおられます。また、同一部位の使用は3分までです。>



交流磁気治療器
ソーケン電気磁気治療器(株式会社ソーケンメディカル製)
交流磁気治療(マグネセラピー)
最大の特徴は血行を改善することです。
磁気刺激は体を通り抜けるので、体中のすべての血流に作用します。
毛細血管の太さは7~10ミクロン、髪の毛の太さの20分の1ほどで、赤血球がやっと通れる太さです。

私たちは血管を収縮させるさまざまなストレスに晒されています。
末梢の血流が悪かったり、冷え症状を持つ人が多いのもうなづけます。

磁気治療は赤血球を正常状態にするだけでなく、
体表面の皮膚温度や深部温度を上昇させ、血液の流動性を改善することが分かっています。

ただ、なぜそうなるのか(作用機序)はまだ解明されていません。
アセチルコリン放出説、血小板凝集能抑制説、
ノルアドレナリン抑制説、カルシュウムイオンチャネル説の諸説が発表されています。

臨床における磁気の応用としては、欧米で古くから難治性骨折の治癒に使われてきました 。
1950年代〜1960年代に、アメリカで磁気治療の臨床研究が盛んになり、
アメリカ食品医薬局FDAによって、「安全性と有効性」が認められています。
(ジェームズL・オシュマン著『エネルギー医学の原理』参照)

近年、磁気の新たな応用として、
経頭蓋磁気刺激療法が難治性疼痛や不随意運動の治療法として注目されています。
(齋藤洋一著『痛みをとる』参照:
同書には阪大で患者の頭蓋局部に磁気刺激を当てている写真が載っています)
また、うつ病の治療にも磁気を使った治療が研究されています。
この医療機器(ソーケン)は私自身の疼痛治療に購入したものを、
現在、治療院で患者さんのために使用しています。治療器はベッドの下に設置してあります。

                       

晩晴堂治療院ビルダークリニック

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