Susie Cooper's




Susie Cooperはイギリスの女性陶器デザイナー。
私とスージーとの出会いは十数年前、雑貨ブームの真っ只中にさかのぼります。
雑貨の本の中で紹介されていたスージーの作品は
淡くてやさしい色合いと、柔らかな線のデザインがとても素敵でした。
その頃の私にはまだアンティークを買うということを考えることはなかったのですが
それから少し歳をとったせいでしょうか?
どうしてもスージーの食器を実際に手にとってみたくなりました。
私の住んでいる田舎町では、西洋アンティークショップなどほとんど見たこともないので(笑)
インターネットでスージーが買えるお店を探してみました。
日本でのスージーの人気は絶大なもので、コレクターはたくさんいます。
そのせいもあって、かなり値段も高いものが多いのですが
そんな中で自分の手の届くものを少しづつ集めています。



Gray Leaf (1936年)
私が一番好きなパターン、グレイリーフ。
グレイの葉っぱのモチーフですが、私には鳥の
羽がふわふわと浮かんでいるように見えます。
他にもブルー、イエロー、ピンク、ブラウンなどの色があるので、これからブルーなども手に入れたいと思っています。
トリオ(カップ&ソーサー+ケーキ皿) 23cmリム無しプレート
スープカップ&ソーサー ダブルディッシュ(ジャムディッシュ?)


Patricia Rose (1938年)
日本で一番人気のあるピンクパトリシア。
実際に手にとって見てやはり人気の秘密が
わかったような気がします。
ピンクパトリシアのカップなどはとても高価
なのでなかなか手を出せない品(笑)。

これは23cmプレート。とてもきれい♪





Swansea Sprey (1935年)
私が始めて買ったスージーがこのスワンシー。
ぽってりとしてとてもかわいい色合いに「スージ
ーを集めよう!」と決意させた運命のお皿(笑)。
チューリップやマリーゴールドなどあしらったかわいいお花のブーケのパーターンです。
次はピンクが欲しいなぁ。。。♪
レモンプレート(15cm) トリオ(ファルコンシェイプ))


Acorn (1937年)
とてもかわいらしいどんぐりのパターン。
このパターンも大好きでもっと集めたいと思いながらもなかなか。。。
ほんとにスージーのパターンはどれも素敵♪

これは17.5cmのケーキプレート。





Dresden Sprey (1935年)
スージーの故郷の野花をモチーフに描かれたドレスデンは特に有名なシリーズ。
最初はこれを集めよう!と思っていました。
このパターンもピンク、ブルー、グリーンなどいろんな種類があります。
デミタスカップというものに興味はなかったのに
たまたまこれはオークションで安く手に入り、
手にとってみるとデミタスカップもいいな♪と思ってしまいました。





Clematis (?年)
つい先日ニュージーランドからやって来たクレマチスのC&S。
他に似たようなパターンで、ガーデニア(くちなし)、アザレア(つつじ)、マグノリア(もくれん)
があるのですが、クレマチスというデザインがあることを知りませんでした(笑)。
グレイリーフやドレスデンより落ち着いて深みのあるグリーンがとても素敵です♪
スージーのカップにはいろんな形があるのですが、私はついついこの丸くてコロンとした
ファルコンシェイプに惹かれます♪




Hazel wood 
Crescent