久米島ダイビング情報

S.Atsujiのホームページ:2009.5.21 更新
(1998.1.10開設)
1998.1.10〜2004.2.19までの間に29,080名のお客様がありました。
あなたは、2004.2.20から番目のお客様です。
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KUMEJIMA
沖縄本島(那覇)の西方92Km、東シナ海に浮かぶ人口約10,000人の離島。真っ白な砂浜が7Kmにわたり続くハテノ浜は、沖縄の海の美しさの象徴として、皆さんも写真等で良く目にしているはず!ダイバーは、ランチタイム以外にはあまり縁がないようですが、初めて久米島を訪れた人は、せめて半日ここでリゾート気分を味わってみては?
また、久米島は、泡盛の久米仙でも有名。久米島では、ビールと言えばオリオン、お酒と言えば久米仙をさす。民宿又はダイビングショップでの久米仙が楽しみで久米島通いをしている人も多い(・・・様に見える)!多分、私もその部類で、ついつい飲みすぎてしまうことがある。飲んでいるときが楽しい分、その後の苦しみも大きいので、要注意です!!
こうして、久米島のことを書くと、「久米島紬はどうした!」「畳石ははずせない!!」「今は、久米島ホタルが通なのです・・・」等々の声も聞こえそうですが、とりあえず、地元の方々の情報量には、追いつけないので、すみませんが、その辺は深追いしないことにさせていただきます。 しかし、半分は思い込みだと思いますが、「久米島といえばこれ!」というオススメものがいくつかあるので、いずれ紹介させていただきます。
さて、久米島でのダイビングの特徴ですが、@大物の狙えるダイナミックなポイントから、熱帯魚の乱舞する龍宮城のようなポイント、ハテノ浜周辺の砂地まで沖縄の海のいいところを凝縮したような魅力があること。Aポイントが比較的近く(5〜30分位)、船に弱い私でも大丈夫なこと(多くのショップは、午前の1ダイブを終えると、港に帰っている様子です)。B悪天候でも(台風等大荒れの時は、だめですが)どこかに潜れる場所があること。等が挙げられます。
とりわけ、外洋に突き出たトンバラ岩やドロップオフのポイントは、何が出てもおかしくない雰囲気があり、石垣島のマンタや与那国のハンマーヘッドの大群のように、狙って見られるような確実性の高い看板選手はいないようですが、夏にはジンベエ、冬にはハンマーヘッドに遭遇する可能性がある他、条件が悪くトンバラに潜れなくても、マダラトビエイやナポレオン、ロウニンアジetc.大物目撃談は、絶えない。・・・とはいえ、自然が相手なので、結局は運が良ければ会えるかも?ということになりそうです。
この久米島の海のすばらしさを少しでも多くの人に伝えられたらと思い、当サイトをアップしました。久米島にハマッてしまった作者の自己満足的「久米島海中写真館」ですが、よろしくお付き合いください!
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これからも、水中写真を更新していくつもりですので、またよってみてください。 リンク歓迎! !
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